本学研究チームが大阪対がん協会2025年度症例研究に選出!
2026.03.16
このたび、近畿大学病院 リハビリテーション部 水澤 裕貴 理学療法士、医学部外科学教室(上部消化管部門) 准教授 白石 治先生、医学部外科学教室(上部消化管部門) 主任教授 安田 卓司先生、医学部リハビリテーション医学教室 臨床教授 東本 有司先生らとの研究チームは大阪対がん協会において 2025年度症例研究を受賞しました。
本賞は、大阪府内でがんの予防・治療・看護(緩和ケア等)に従事する若手研究者やグループに対し、優れた研究を支援・表彰する制度で、2025年度は受賞者15名のうちの1名として本研究チームが選出されました。また、若手研究者にとって地域のがん医療向上への貢献が認められる重要な機会となっています。
受賞研究テーマ:
「食道癌患者における術前の呼気筋トレーニングが術後の嚥下機能に及ぼす影響についての無作為化比較試験:有効性の検証試験」
授賞式にて

近畿大学病院 リハビリテーション部 水澤 裕貴 理学療法士
この度の受賞おめでとうございます。