特別招聘研究教授 光冨徹哉先生が「令和7年度高松宮妃癌研究所基金学術賞」を受賞!
2026.03.06
このたび、近畿大学医学部 外科学教室(呼吸器外科部門)の前主任教授として長年にわたり肺がん研究と臨床を牽引してこられた、特別招聘研究教授 光冨徹哉先生が、令和7年度「高松宮妃癌研究所基金学術賞」を受賞されましたことをお知らせいたします。
研究業績: 「肺がんの個別化治療に関わる基礎的および臨床的研究」
高松宮妃癌研究所基金学術賞は、がん研究の発展に顕著な功績を挙げた研究者に授与される、国内でも非常に権威ある賞の一つです。
光冨先生は、これまで肺がんの基礎研究および臨床研究の両面から個別化医療の発展に大きく貢献されてきました。この度の受賞おめでとうございます。
詳細につきましては、高松宮妃癌研究所基金の公式サイトをご確認ください。
https://www.ptcrf.or.jp/academic/prize.html