令和7年度 近畿大学医学部 教授退任記念講演会を開催
2026.02.20
令和8年2月19日(木)・20日(金)、近畿大学おおさかメディカルキャンパス3号館3階 多目的ホールに於いて、今年度末で退任される教授による退任記念講演会を開催いたしました。
近畿大学における長年の研究・教育活動の集大成として総勢10名の教授が登壇し、これまでの研究成果や歩みについてご講演されました。近畿大学医学部における最後の講義となる本講演には、教職員や学生をはじめ、多くの関係者が出席し、講演を聴講しました。
令和8年2月19日(木)
医学部 稲村 昇 教授 『 心原性胎児水腫の心臓機能 』
奈良病院 岡嶋 馨 教授 『 奈良病院と放射線治療の27年 』
医学部 西岡 伯 教授 『 腎移植の研究と臨床 』
医学部 西田 直生志 教授 『 がん抑制遺伝子とエピゲノムと人工知能 ー肝がんのTranslational Researchー 』
医学部 和田 紀久 教授 『 近大から与えられたもの、近大に残したもの 』
令和8年2月20日(金)
医学部 辻 直子 教授 『 胃癌とピロリ菌の時代を生きて 』
医学部 髙橋 英夫 教授 『 わたしの創薬研究 』
医学部 辰巳 陽一 教授 『 血液から医療安全への変遷 』
奈良病院 虫明 聡太郎 教授 『 子どもたちに願うこと "Thrive in the Future" 』
医学部 佐野 博幸 教授 『 好酸球機能解析からアレルギー、喘息の理解へ 』
それぞれの講演終了後には、先生方に大きな拍手が贈られ、西尾学部長より感謝状、在学生やスタッフより花束が贈呈されました。