【林晃大ゼミ×大阪府連携プロジェクト】林晃大ゼミの学生がフィールドワーク及び中間報告会を行いました。

2017.11.05

大阪府が策定した行政計画『グランドデザイン・大阪都市圏』の実現に向けて、大阪府と連携プロジェクトを行っている林晃大ゼミ(行政法)の学生がフィールドワークと中間報告会を行いました。

本プロジェクトでは大阪府から提示された4つのテーマに沿って、林ゼミに所属する学生が大阪府と協力しながら調査・研究を行っています。

「里山を核とした能勢街道沿道のまちづくり」をテーマに調査・研究を行っているグループは、10月18日(水)に、大阪府職員の方と共に、能勢町・豊能町・兵庫県川西市においてフィールドワークを行いました。

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学生たちは能勢街道を視察するとともに、地元ボランティアの方々からその歴史や特徴についてレクチャーを受け、それぞれの基礎自治体が協力・連携したまちづくりを行うことの重要さやそれに伴う困難さを学びました。
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「関西広域自転車ルートによるまちづくり」をテーマに調査・研究を行っているグループは、11月5日(日)に、堺市においてフィールドワークを行いました。
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学生たちは、自転車に適した道路交通整備がされているか、駐輪場が各地に点在しているか、自転車と歩行者の安全性は確保されているかなど、自転車を活かしたまちづくりを目指す堺市の現状を調査しました。
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また、10月20日(金)には本学アカデミックシアターにて、大阪府職員の方を前にプロジェクトの中間報告会を行いました。

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今後は、フィールドワークのみならず、文献調査や数多くの議論を重ね、12月末に大阪府咲洲庁舎にて行われる最終報告会を目指して取組んでいく予定です。




※「グランドデザイン・大阪都市圏」とは...


2050年を目標に、関西全体を視野に、概ね関西大環状道路の範囲内を大阪都市圏として、人・モノ・情報・投資を呼び込める府域全体の都市空間創造に向けた大きな方向性を目指す計画。圧倒的な魅力を備えた都市空間の創造を目的とする。


http://www.pref.osaka.lg.jp/daitoshimachi/toshiken/