卒業生インタビュー

千葉簡易裁判所 勤務

調停係に所属し、裁判所事務官として裁判のスムーズな運営をサポート

深川 怜汰さん

2019年卒業

裁判所事務官として、窓口対応や呼出し状の作成、調書の発送などの調停手続きの一連の業務に関与し、裁判所書記官や調停委員のサポートを行っています。所属する調停係では、申立書の審査や調停委員選定について意見が採用されることもあり、調停成立に向けて寄与できているというやりがいを実感。在学中、法律系以外にも政治学や経済学などを学べたことが、多岐にわたる業務の遂行に生かされています。裁判所書記官になることが直近の目標です。

深川さん

山陽電気鉄道株式会社 勤務

法学部での学びを糧に、歴史ある山陽電車の魅力を新しい発想で未来へとつなぐ

尾野 里沙さん

2018年卒業

主に広報担当として、沿線情報誌やポスター制作に関わっています。どうすれば沿線の魅力が分かりやすく伝わるのか?情報発信のアイデアを考える時に役立っているのが、法学部での学び。法律の勉強や、関西クラブのロサンゼルス派遣研修で見識を深められたことがコミュニケーションの幅をぐんと広げ、今の仕事に生かされています。

尾野さん