ロボット工作研究会が「レスキューロボットコンテスト2026」で「レスキュー工学大賞」など6賞を受賞する快挙!
2026.08.25
令和8年(2026年)8月8日(土)・9日(日)に神戸市で開催された「レスキューロボットコンテスト2026」に、本学部のロボット工作研究会(部長:電気電子工学科 平野剛 准教授)の学生が出場し、「レスキュー工学大賞」など6つの賞を受賞しました。
本コンテストは、災害現場を想定したフィールドで、ロボットを遠隔操作して要救助者を模したダミー人形を救出する競技です。ロボットの性能だけでなく、限られた時間の中で状況を判断し、チームで連携して救助活動を行う力が求められます。
本学部チームは、予選から安定した実力を発揮し、トップで予選を通過。決勝でもチームワークとロボットの操作技術を存分に発揮し、「レスキュー工学大賞」を初めて受賞したほか、併せて6つの賞を受賞するという快挙を成し遂げました。
今回の受賞は、学生たちが日頃からロボットの設計・製作やプログラミング、操作技術の向上に取り組んできた成果です。ロボット工作研究会では、今後もさまざまなロボット競技への挑戦を通じて、ものづくりの技術と課題解決力を磨いていきます。
【大会概要】
大会名:レスキューロボットコンテスト2026
開催日:2026年8月8日(土)・9日(日)
開催地:しあわせの村 体育館(神戸市)
表彰:「レスキュー工学大賞」、「ベストパフォーマンス賞」、「ベストチームワーク賞」、
レスコンエクストラプライズ 「大塚化学POTICON杯」、関係団体賞 「計測自動制御学会特別賞」、「日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門一般表彰」





