養職にも自信あります。近畿大学は即戦力となる“職業人”を育てています。

社会を生き抜く強さを育てる近大の育成力

近畿大学のキャリアセンターでは、
学生一人ひとりの目標に寄り添いながら、
将来に役立つ力を大切に育てます。
誰もが社会を強く生き抜く人材として、
あらゆる課題解決に立ち向かえるのです。

  • 1 業界特化型キャリアゼミ

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    ⚫︎人気の高い総合商社、金融、マスコミの各業界の志望者に、独自の就職サポートを用意

    ⚫︎各業界で働く社会人による特別講演や対策講座をゼミナール形式で実施

    ⚫︎講義以外にも実践的な体験の場を数多く導入

    実施プログラム 総合商社キャリアゼミ/金融キャリアゼミ/マスコミキャリアゼミ

  • 学生の声

    金融業界に精通した講師による特別講義やグループワークを通して、メガバンクや大手金融企業を目指すための知識や考え方を身につけました。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し、悩みや不安を共有しながら情報交換ができた点も大きな学びでした。面接やグループディスカッションの練習を繰り返し行うことで、一人では難しい実践的な選考対策ができたと感じています。厳しい指導のおかげで、夏のインターンシップ選考でも落ち着いて臨むことができ、多くの合格を得ることができました。

    経営学部3年

    村山 愛瑠さん

    木原 望衣さん 画像
  • 2 TSUNAGUプロジェクト

    学生一人ひとりに合った、個別のサポートを実現することで、就職活動の出遅れを防ぎます。これにより年間を通したサポートを展開。就職活動で苦戦する学生に、キャリアセンター以外の多くの職員が就職支援に係わり、保護者にも安心してもらえるオール近大による就職支援を実現。

    就職活動に不安や迷いを抱える学生に対し、「諦めない・諦めさせない」を軸に、年間を通した継続的なサポート体制を提供します。

    5月~ スタートアップ 留年生、留学生を対象に、就職活動スタート時期において戸惑わないために早期からの個別サポートを行います。7月~ リスタートサポート 就職活動を開始したが、うまくいかない学生や、不安を抱える学生に呼びかけ、これまでの就職活動を振り返り、個別アドバイスを行います。10月~キャリアアシスタント 最終学年の秋時点で進路未決定の学生を対象に若手職員が学生一人ひとりの身近な理解者として、教員や各学部学生センター、キャリアセンターとの懸け橋となり進路に関わるサポートを行います。

  • キャリアセンター職員の声

    「TSUNAGUプロジェクト」の支援を通じて、学生のニーズに応じたきめ細やかな対応や支援が可能となりました。この制度を活用して、納得いく就活ができたという声も。今後も1人でも多くの学生をよりよい進路へ導いていけるよう、職員一丸となり支援してまいります。

  • 3 就活塾

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    学部2年生を対象にプレゼンテーション力やコミュニケーション力など、学生生活や社会でも役立つスキルを身につけることができるプログラム。 グループワークなどを通して、文理さまざまな学部の学生と交流し、企業の人事担当者から話を聞く機会を設けるなど、社会に関心を持ち、進路の視野を広げるためのきっかけを提供しています。

  • 学生の声

    就活塾には、「早い段階で正しい就職活動の情報を得たい」「低学年のうちに自分の課題を見つけておきたい」と思い、参加しました。塾では自己分析や就職活動の情報収集の方法を学ぶことで、自分の課題を発見でき、今後の就職活動の進め方を理解しました。また、企業の方と直接お話しする機会があり、求められるスキルを知ることができました。参加したことで、就職活動に対する不安を軽減することができ、同じ世代の仲間と情報共有できて良かったと感じています。将来の選択肢は、早い段階から準備を始めることで大きく広がります。ぜひ一年生のうちから、自分の将来のキャリアについて考える機会を持ってほしいです。
    ※「大手企業スタートダッシュゼミ」に名称変更予定

    建築学部2年

    長濱 燎さん

    長濱 燎さん 画像
  • 4 近畿大学発ベンチャー起業支援プログラム 「KINCUBA(キンキュバ)」

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    大学生・大学院生・研究者らによる大学発ベンチャーの創出を目標に、本学の起業支援コンテンツや人材ネットワークを活用して起業を支援。社会の実践的なスキルと起業家精神をともに育みます。各分野のメンターによる相談からキャンパスでの実証実験、法人設立・事業展開まで、一貫した支援を行っています。なお、「KINCUBA(キンキュバ)」とは、"KINDAI"と"INCUBATION"を組み合わせた造語です。

  • 5 学術拠点アカデミックシアター

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    文理の枠を越え、本学から社会の諸問題を解決に導くための学術拠点です。

    アカデミックシアター キャンパスや学部を越えた教育・研究交流のほか、学生・教職員と企業、地域との連携にも活用される“知の劇場”。学問的な知識や技能を社会実践の場で活性化します。オープン・キャリアフィールド キャリアセンター、リエゾンセンター、近畿大学校友会(学園校友部)、社会連携推進センターを同じフロアに配置。「大学と社会がつながる場所」として1つにまとめたことで今までにない「つながり」ができる空間で独創的・実践的な人材の輩出に貢献していきます。

※記事に掲載されている学生の学年表記は、2025年度のものです。

こんな活躍、期待できます。近大人材魅力図鑑

では、近大人材は実際にどんな活躍ができるのか?
そのリアルな姿に迫るべく、過去にご採用いただいた
企業様にアンケートを実施しました。
寄せられた数多くの声をもとに、
近大人材に期待できる働きを、
ある新規プロジェクトの現場をモデルにして
ご紹介しましょう。

  • scene 1 社運を賭けた新プロジェクトの依頼。その重圧に誰もが立候補を躊躇するが…。 「私にやらせてください!」と光の速さで手を挙げる。企業の声 「自信を持って、行動する傾向が強い」「自由さと柔軟性を持ち合わせ、チャレンジ精神が旺盛」など
  • scene 2 任務は新たな主力となる次世代製品の開発。
                リサーチ中に現在の課題も数多く見つかった。ビシっと言い切る熱い意欲で、
                周囲の意欲も向上させる。企業の声「積極性・周囲を巻き込む力がある」「ハキハキと物事を伝え、意見を言うことを恐れない」「真面目だが、相手の波長にも合わせられる」など
  • scene 3 いよいよプロジェクトが本格始動。しかしチームの方向性は真っ二つに。 人の意見も自分の主張も、大切にしてチームをひとつに。企業の声「我にこだわらず、幅広く柔軟に対応できる」「周りと協調しながらも、独自の考え方も持っている」など
  • scene 4 めざすは業界の常識を覆す新機能。その企画会議は手詰まりに陥った。枠にとらわれない発想力で、斬新な企画を次々と。企業の声 「発想が自由でアンテナが広いイメージ」「物事に対する視点が違う」など
  • scene 5 初めて挑んだ役員提案では、厳しい意見を数多くぶつけられた。反省点から解決策を探り、前向きに失敗をリカバリー。 企業の声 「何事にもめげずに、打たれ強い」、「粘り強く努力する。変化に対する対応力がある」など
  • scene 6 発想は良くても、通らない企画。提案時の説得力不足を痛感した。旺盛な好奇心で貪欲に学び、強みとなる知識をインプット。企業の声 「専門分野を追求し、学問への関心が高い」「難易度の高い資格に対して粘り強く挑戦し、取得できる」など
  • scene 7 幾多の試練を乗り越えた近大人材。果たしてプロジェクトの行方は?人一倍の責任感と強い信念を持ち、最後まで仕事をやりとげる。企業の声 「精神的にタフな仕事でも最後まで対応し、やりきる力がある」「何事にも挑戦し、やると決めたら最後まで貫き通す」など

企業の声から見えてきた近大人材の強みそれは「プロジェクト推進力」

企業の皆様から寄せられた声を分析すると、「答えのないことに立ち向かう積極性」や、「何事にも前向きに粘り強く取り組む姿勢」、「周囲を巻き込み意欲的にする人間力」などに、特に高い評価をいただきました。これらをトータルに表現すれば、ズバリ近大人材の強みは「プロジェクト推進力」だと言えるでしょう。

企業の皆様からのアンケート調査 企業調査レポート

就職先企業アンケート

対象企業過去5年間で、近畿大学卒業生を2名以上採用した企業

発送数4347件

有効回収数555件(有効回収率12.8%)

実査期間2025年9月1日~9月30日

調査委託先株式会社 進研アド

「近大人材は就職先で活躍している」と
多数の企業が評価

  • 円グラフ
  • 色玉 活躍している
    97.3
    (上場企業では98.3%が回答)

    (n=555)

(n=555)

「近大人材は他大学出身者とは違う特徴がある」という声が多数

  • 円グラフ
  • 色玉 あると思う…28.8%

    色玉 少しあると思う…49.9%

    色玉 ないと思う…21.3%

    (n=555)

(n=555)

近大人材の特徴

自主性の高さに加え、
周りへの配慮もできる

  • 棒グラフ

    (n=555)

  • 色玉自分で考え自主的に行動する…41.4%

    色玉周りへの気遣いが上手…39.8%

    色玉向上心が高い…33.3%

    色玉自分の意見をはっきり言う…32.8%

    色玉様々なシーンで臨機応変に対応できる…24.5%

    (n=555)

近大人材について、さらに解析!

近大人材が身につけている力

企業が評価するのは
「協働性」や「レジリエンス」

  • 棒グラフ

    (n=555)

  • 色玉人と協力しながらものごとを進める…47.4%

    色玉なにごとにも粘り強く取り組む姿勢をもつ…35.3%

    色玉グループの中で責任をもって行動する…31.9%

    色玉学び続ける姿勢をもつ…31.4%

    色玉自分の感情を上手にコントロールする…25.4%

    色玉自分で目標を設定し、計画的に行動する…24.1%

    色玉社会や文化の多様性を理解し、尊重する…18.2%

    色玉国際的な視野を身につける…5.4%

    色玉外国語でコミュニケーションする…2.3%

    (n=555)

特に他大学と比べた時に
優れていると
評価された力がこちら!

  • 棒グラフ

    (n=555)

  • 色玉人と協力しながらものごとを進める…60.2%

    色玉なにごとにも粘り強く取り組む姿勢をもつ…41.8%

    色玉学び続ける姿勢をもつ…39.6%

    色玉グループの中で責任をもって行動する…35.7%

    色玉自分で目標を設定し、計画的に行動する…24.0%

    (n=555)

企業の声
  • 営業系

    社員表彰の際に新人賞や優秀社員賞を受賞する方に近畿大学卒業生が多いので、仕事に熱心に取り組んで成果を残す方が多い印象がある。

    お客様からの急な要望や難しい依頼があっても、諦めずに最後まできっちりやり遂げた。

    入社から半年、配属からは3ヶ月という当社としては早いスピードで営業事務から営業担当へと変わった社員は、目標をしっかりと持ってそれを叶えるために何をすべきかが分かって行動できていたと感じる。

    営業職で新卒で活躍している方は、お客様に丁寧に向き合い、自分で考え自分の言葉でお客様に伝えたい内容を伝え、それなら君を応援するとお話しをいただき、契約に至っている。

  • 企画・マーケティング系

    まだ女性の営業担当者が少なくこれから増やしていきたいと考えている中で、積極的にお客様への売り込みを行い、新しいお客様との関係性を構築してくれている。

    大きな失敗で落ち込んだこともありましたが、PDCAをうまく回し、モチベーションを高く維持でき、それが良い結果をもたらした。

    バレンタインの主力ブランドを生み出した。

    20代で本社部署に異動し、拠点業務の経験を活かして全社の改革に向けて励んでいる。

    正解のない事業でゼロから流れに乗るまで発展させた。

  • 事務・管理系

    エクセル技術を身につけて当社の経営にかかわるデータ分析の基礎を構築し、当社においてなくてはならない人物となっている。

    多様な業務を締め切りを忘れることなく、またホウレンソウも忘れず同時にこなしている。(経理、総務、人事)社外とのやり取りや電話応対もすごく上手である。

    社内外での対人関係において良好な関係を築くことができている。特に採用活動において、大学・高校の教職員や求職者との関わりでコミュニケーション能力を発揮している。

    先輩から仕事を教わる際に(客観的に見るとやや難易度が高いと思われる内容でも)「まずやってみます(もし難しい箇所があれば都度相談させてください)」の姿勢が一貫しており、無理せず積極的に仕事に関わっている印象がある。

  • クリエイティブ系

    上から言われたことだけではなく、自分なりに改善点を見つけて実践した。

    会社の周年記念事業に自ら参加し、アイデアを出している。

  • IT系

    担当された業務の中で、積極性を前面に出して、技術習得に取り組む姿勢を感じている。

    弊社の中でも難易度の高いプロジェクトに参画し、中核人物としてスタートからゴールまで携わり、粘り強さを発揮してもらった。

    文系出身者ではあるが、学習意欲と計画性の高さでITスキルの習得が早く、若手社員の中でも大きな戦力となっている。

  • 生産・製造・品質管理系(施工管理含む)

    生産効率を大幅に向上させる施策を提案し、生産コストを削減した。

    施工管理職では非常に厳しい条件下での工事を粘り強く、竣工(最後)まで遂行できる力強さと柔軟性は非常に評価されている。

    複数業者の作業が重なった現場で、自ら調整役を担い、関係者と連携して作業順序を再構築、安全性と効率性を両立し、工期遅延を防止した。

    入社して早い段階から、客先や協力会社などの関係者とコミュニケーションを密に取り、円滑に施工管理業務を遂行していた。

  • 研究・開発・設計系

    設計課の一員として製品の設計だけでなく、部下の指導にも携わり、周囲から信頼されている。

    技術スキルにおいて、現状何が不足しているかを自己分析でき、補おうと努力している。

    1年間の新人研修を経ての発表会のプレゼンがかなりレベルが高く、同期の中でも1位の成績を収めた。

    チームで設計案件に携わる中で、自分自身の考えを明確に伝えられるアウトプット力がある。

  • サービス・販売系

    周囲のメンバーと協力しながら物事を進めていく力がある。

    当社の仕事は場当たり的な対応ではなく、効率を考えて動くことが大切だが、貴校の卒業生は効率を上げるための意識を持つ方が比較的多く、結果生産性が高い。

    服薬指導後の電話フォローを自らがロールモデルとなり積極的に対応。加算算定に貢献してくれた。

    専門業務はもちろんのこと採用活動(説明会など)にも協力し、人柄やいきいきと働く姿で周りに良い影響を与えている。

  • その他

    近畿大学卒業後3年目の社員が、1年目や2年目の後輩社員と交流する機会をつくり、非常に円滑なコミュニケーションのもとで仕事ができている様子を確認した。近畿大学卒業の方は、チームで働くために必要な協調性を持っている方が多い印象がある。

    自己啓発にも積極的であり、資格や免許取得への挑戦も続けている。

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社会とつながり、社会に知られる、「近畿大学」。

近畿大学 キャリアセンター

〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1 2号館2階