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イベント

3/9(月)「もしも身近な人にがんが見つかったら」 がん教育ワークショップ開催 近畿大学医学部附属病院

2015年3月 4日

近畿大学医学部附属病院 (大阪府大阪狭山市)は、平成27年(2015年)3月9日(月)学校法人大阪初芝学園 初芝富田林中学・高等学校にて、医療従事者を目指す中・高校生を中心に"がん教育ワークショップ"を行います。

【本件のポイント】

ワークショップの様子

●地域がん診療連携拠点病院の医師らによる、地域の学校を対象としたがん啓発活動
●がんに対する正しい知識やがん患者に対する理解力を高め、命の大切さを考える
● がん検診に対する意識を高め、検診の受診率向上を図る

【本件の概要】

本ワークショップでは、身近な人ががんという病気になったときの「告知」をテーマに、医療者がファシリテーターとして参加しながら、患者自身、家族の想いについて学生がグループでディスカッションします。医療者の講演では、がんに対する正しい知識やがん患者に対する理解力を高め、命の大切さを改めて考えるとともに、家族間でも話題にし、がんに対する意識を高めてもらうことを目的としています。

【イベント概要】
■ 日 時 : 平成27年(2015年)3月9日(月) 13:00~15:00
■ 会 場 : 学校法人大阪初芝学園 初芝富田林中学校・高等学校
         大阪府富田林市彼方1801番地 近鉄長野線「滝谷不動」駅からバス約5分)
■ 対 象 : 中学3年生、高校1年生、高校2年生(医療従事者を目指す76人)
■ 講 演 者 : 内科学教室(消化器内科部門)医学部助教 今井 元(医師)
         がん看護専門看護師 小山 富美子
         社会福祉士 桐村 由希子

【本件の背景】

日本人の2人に1人はがんになると言われている昨今、がんの早期発見・検診の重要性が問われています。がん教育は、正しい知識を持つことによりがん検診に対する意識を高めるものです。大阪府は全国でもがん検診の受診率が低いこともあり、地域がん診療連携拠点病院の役割を担っている当院の新たな試みとして、中・高生へのがん教育講演を開催するに至りました。

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