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ニュースリリース

近畿大学理工学部と大阪府都市整備部が包括連携協定を締結

2015年2月19日

近畿大学理工学部(大阪府東大阪市)と大阪府都市整備部は、平成27年(2015年)2月19日(木)、都市整備政策に関する包括連携協定を結びました。これは、大阪府域の都市基盤施設(道路、河川、下水道、港湾、公園等)の維持管理・更新、整備等に関する技術的助言や調査研究等について幅広く相互に協力し、府民の安全・安心の確保はもとより、将来にわたり都市基盤施設を良好に保ち、大阪の発展と成長に寄与することを目的としています。

【本件のポイント】

●「地域維持管理プラットフォーム」に基づき、損傷が拡がってから補修する「事後保全」ではなく、劣化・損傷が小さいうちに対処する「予防保全」の観点で管理を進める。
●近畿大学理工学部の土木系学科(社会環境工学科)等が中心となり、地域のインフラ修繕のアドバイザーとして、知見・技術等の助言を行う。本学は、八尾土木事務所・富田林土木事務所管轄の市町村を担当する。

近畿大学理工学部長 藤原 尚(ふじわら ひさし)(左)と大阪府都市整備部副理事 西川 匡(にしかわ ただし)氏(右)

【本件の概要】

1.日時 : 平成27年(2015年)2月19日(木)
2.場所 : 近畿大学東大阪キャンパス
3.内容 : 大阪府都市整備部と近畿大学理工学部との包括連携協定締結式

【地域維持管理連携プラットフォームとは】

「地域維持管理連携プラットフォーム」は、地域の特性等が活かせる土木事務所単位で府、市町村、大学等と連携し、維持管理に関する情報及びノウハウの共有や研修等を通じて、技術連携や人材育成等に取り組むことで、それぞれの施設管理者が責任をもって、将来にわたり良好に都市基盤施設を維持管理し府民の安全、安心を確保していくことを目的に設立するものです。

地域維持管理連携プラットフォーム(地域単位で一体となった取り組み)

大阪府都市整備部資料より

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