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ニュースリリース

近畿大学産業理工学部 学生ボランティア ペルーにて野球の指導開始

2015年2月12日

近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)では、平成27年(2015年)2月10日(火)~3月9日(月)の期間、JICA(独立行政法人国際協力機構) と昨年8月に締結した、「ペルー共和国野球振興支援に係る青年海外協力隊ボランティア事業連携」の覚書に基づき、学生をペルー共和国に派遣、本日2月12日(木)より指導を開始します。

【本件のポイント】

● JICAとの覚書に基づき、近畿大学の学生がペルーで地元の子供たちに野球を指導
● スポーツマネジメントを専門とする近畿大学准教授・黒田次郎も野球指導に参加

【今回の取り組みに関して】

本学からペルー共和国への派遣は今回で3回目になります。過去にこのボランティアに参加した学生は現在、青年海外協力隊員(任期2年)として、ブラジル、アルゼンチン、ペルーで活躍しています。
また、2月20日(金)~24日(火)コスタリカで開催される、中南米野球セミナー(JICA主催)において、産業理工学部経営ビジネス学科准教授の黒田次郎がセミナー講師として参加を予定、24日(火)からペルーに移動し、学生たちの野球指導に加わります。
本学はこれからも、JICAと協力し中南米の野球発展に貢献いたします。

【近畿大学産業理工学部硬式野球部ペルー派遣 概要】
■派遣日程 : 平成27年(2015年)2月10日(火)~3月9日(月)
■派遣場所 : ペルー共和国リマ市
■派遣人員 : 近畿大学産業理工学部 学生8人
■派遣内容 : 野球の楽しさを教え、野球人口をさらに増加させるための普及活動支援対象者(年齢別)
         および選手への技術指導支援、派遣期間中に開催される試合・大会の運営支援、
         デモンストレーション

【昨年度の野球指導の様子】

昨年度の野球指導の様子

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