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ニュースリリース

2/28(金)iPadを用いた授業・ICT教育の成果を公開 近畿大学附属高等学校

2015年2月23日

近畿大学附属高等学校 (大阪府東大阪市)は平成27年(2015年)2月28日(土)、Apple Store銀座にて"iPadと進化する学校教育"と題し、学校における最新のiPad®活用事例やICT教育についてお話をさせていただきます。

【本件のポイント】

● 生徒ひとり一台のiPad を用いた、学校現場における最新の活用事例についてお話
● 米国Apple®社からApple Distinguished Programに認定されたICT教育を紹介
● 教育関係者を中心に、幅広い層を対象としたイベント

【本件の概要】

■主   催 : 近畿大学附属高等学校
■日   時 : 平成27年(2015年)2月28日(土)14:00~15:00
■対 象 者 : 教育業務に携わる方を中心とした一般の方
■申込方法 : 以下のApple Store銀座ホームページから事前申込(定員84名、参加無料)
         http://www.apple.com/jp/retail/ginza/ 
■会  場 : Apple Store 銀座(東京都中央区銀座3-5-12 サエグサビル本館)
■アクセス : 東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線 銀座駅A9番出口 徒歩1分

【本件の背景について】

近畿大学附属高等学校では平成25年(2013年)4月、当時の1年生1,049人にひとり一台ずつのiPadを配布し、反転授業や協働学習などに活用、同じ年の第10回日本e-Learning Awardsで文部科学大臣賞を受賞しました。昨年4月には、附属高等学校の新1年生と中学校の全生徒にiPadを配布し、KeynoteやiTunesUの活用や、中学校の全教室にプロジェクターを設置するなど、利活用の幅を広げています。
これまでの取り組みが評価され、今年1月にはApple Distinguished Program 2014-2016にも認定されました。これはイノベーション、リーダーシップ、最善の教育に関する条件を満たし、Appleの模範的な学習環境のビジョンを体現する学校を米国Apple社が選定するプログラムで、このたび初めて日本の学校が選ばれました。 本イベントでは、授業に必要な教材(プリント・動画)の作成や配信から、課外活動(クラブ活動や文化祭)での利用まで、iPadの活用事例を多数ご紹介します。

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