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ニュースリリース

2/23(月)企業における知的財産の有効活用法を伝授します!企業向け実践法務セミナーを開催

2015年2月18日

近畿大学法科大学院(大阪府東大阪市)は、本学リエゾンセンターおよび東大阪ブランド推進機構との共催で、平成27年(2015年)2月23日(月)にクリエイション・コア東大阪にて、「企業向け実践法務セミナー」を開催します。

【本件のポイント】

●近畿大学法科大学院・近畿大学リエゾンセンター・東大阪ブランド推進機構の三者による共催
●企業における知的財産の有効活用術を本学法科大学院長がわかりやすく解説し、法務担当の雇用創出をめざす

【本件の概要】

近年、知的財産の活用が注目されていますが、実際に企業経営に有効活用している例はそれほど多くありません。特許を取得しても、それが経営にとってプラスになるかどうかは、その特許が経営上どのような役割を演じるかによって異なります。
今回のセミナーでは、具体例を交えながら知的財産の有効活用法についてお話し、東大阪市地域企業の更なる成長に寄与するとともに、企業経営における法務能力の重要性をご理解いただくことを目的として開催します。

■日  時 : 平成27年(2015年)2月23日(月) 16:00~17:30
■会  場 : クリエイション・コア東大阪 南館3階 研修室C
        (大阪府東大阪市荒本北1-4-1、近鉄けいはんな線「荒本」駅から徒歩約5分)
■講  師 : 近畿大学法科大学院長 小橋 馨(こばし かおる)
■対  象 : 地元企業など(30名)

近畿大学法科大学院長 小橋 馨(こばし かおる)

【講演内容】

テーマ : 「知財戦略のすすめ -経営ツールとしての知的財産-」
講 師 : 近畿大学法科大学院長 小橋 馨(こばし かおる)
<専門> 知的財産法
<略歴> 2007年4月  近畿大学大学院法務研究科教授
       2008年4月  近畿大学法科大学院長
                          (現在に至る)

【近畿大学法科大学院 キャリア形成支援プログラムとは】

初回ガイダンスの様子

近畿大学法科大学院では、法科大学院生及び修了生のキャリア支援を目的に、平成26年度よりキャリア形成支援プログラムを開始しました。このプログラムを通じて、法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)に限定しない多様なキャリアへの気付きと、あらゆる場面においての自身が持つスキルの活かし方を学び、多様な業界で活躍できる人材を育てます。
また、それと同時に、東大阪市地域企業に対して、企業経営において重要となる法務人材を提供し、企業の更なる成長に寄与することも大きな目的の一つです。地元企業とも連携して地域密着型の支援プログラムを展開していきます。

【東大阪ブランド推進機構】

東大阪ブランド推進機構は、東大阪市から誕生した製品の魅力を都市ブランドとして発信し、認定された製品の販路開拓につなげるとともに、都市イメージの向上を目的とし、東大阪商工会議所、(財)東大阪中小企業振興会(現:公益財団法人東大阪市産業創造勤労者支援機構)、東大阪市工業協会、東大阪ケーブルテレビ(株)(現:(株)ジェイコムウエスト東大阪局)、東大阪市が発起人となり、設立された団体。『ひと・モノ・未来をつくる』を存在意義として活動を展開中。

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