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ニュースリリース

1/21(水)「近大みかん」を学生向けに販売!東大阪キャンパス

2015年1月19日

近大みかん

近畿大学附属農場湯浅農場(和歌山県有田郡湯浅町)で栽培・収穫した「近大みかん」を平成27年(2015年)1月21日(水)に東大阪キャンパスにて学生向けに販売します。「近大みかん」は、農学部(奈良県奈良市)農業生産科学科の3年生が、農場実習の授業で収穫、選別および箱詰を行いました。今年も甘味酸味のバランスが良好で甘くおいしいみかんに仕上がりました。


【本件のポイント】

近大みかん収穫風景(農場実習にて)

●農学部の3年生が農場実習で収穫した「近大みかん」を東大阪キャンパスの学生向けに販売
●農学部の学生は実習を通して、栽培者の苦労や果実一つひとつのありがたみ・大切さを学ぶ
●東大阪キャンパスの学生は、大学で栽培された産物を知り味わい、大学のすぐれた技術を体感する


【本件の概要】
■ 販売日時 : 平成27年(2015年)1月21日(水)12時10分から  売れ切れ次第終了
■ 販売場所 : 近畿大学東大阪キャンパス21号館1階 ピロティ(生活協同組合店舗前)
           (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■ 販売内容 : 1箱3kg 600円(SS~2Lサイズ混合)、全1,300箱用意します。

学内での販売は、平成22年(2010年)1月から始め、今年で6回目となります。第1回目は800箱発売したところ、約1時間で完売するほど大好評でした。その後、毎年1,500箱程を約2時間で完売しています。今回は1,300箱販売します。

【近畿大学附属農場湯浅農場について】

近畿大学附属農場湯浅農場

近畿大学附属農場湯浅農場は、昭和27年(1952年)に開設し、柑橘類の栽培・機能性成分の有効利用研究、熱帯果樹類の実用化栽培の研究・開発を進めています。和歌山の比較的温暖な気候を利用し、昭和62年(1987年)からマンゴーの栽培に取り組み、栽培技術を確立しました。
湯浅農場で栽培された温州みかん、マンゴーはそれぞれ「近大みかん」、「近大マンゴー」の愛称で親しまれています。また農場にはセミナーハウスが設置され、主として、本学農学部生の農場実習や研究室のゼミ・研修等にも利用されています。また、栽培研究以外にも、栽培している作物に食以外の利用価値を求め、目下研究に取り組んでいます。

【近大みかんについて】

みかんの産地で有名な和歌山県有田郡湯浅町に位置する湯浅農場では、宮川早生・林晩生温州という品種の「近大みかん」を栽培しています。「近大みかん」は、魚系の有機肥料を使用して栽培し、1本1本の木の間隔を広く取ることで日当たりを良くし、太陽の恵みをたっぷり浴びた風味豊かなみかんです。

平成26年(2014年)11月10日から12月13日まで本学農学部農業生産科学科の3年生が、農場実習でみかんの収穫、選別および箱詰を行いました。学生達は手で一つひとつの色づきを見ながら、はさみで丁寧に収穫しました。この農場実習を通じてみかんの知識を学びながら栽培者の苦労を知り、果実一つひとつのありがたみや大切さを学んでいます。この「近大みかん」を、他学部の学生にも知り味わい、大学のすぐれた技術を体感する機会として学内で販売します。

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