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イベント

11/21(金)バイオコークス"を燃料に「北海道るもいフェア in 近大」を開催!

2014年11月18日

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近畿大学生活協同組合 (大阪府東大阪市)は、平成26年(2014年)11月21日(金)に東大阪キャンパスにて北海道留萌市と共同で「北海道るもいフェア in 近大」を開催します。

当日は、本学の研究成果である"バイオコークス"を燃料として使用し、るもい沿岸で採れた貝付きホタテ焼きを実演販売することで、バイオコークスについての周知と北海道留萌市の食のPRにつなげます。


【本件のポイント】

● 「近大マグロ」に次ぐ本学の研究成果「バイオコークス」の周知と自校学習につなげる
● バイオコークスに共に取り組む北海道留萌市の食のPRを図る

【本件の概要】

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バイオコークスに共に取り組む北海道留萌沿岸で採れたホタテ貝を用いて、貝付きホタテ焼きを実演販売します。バイオコークスを燃料として使用する際に、バイオコークスについてパネルを用いて説明することで、本学学生に対してのバイオコークス周知や自校学習につなげます。また、北海道の大自然で収穫された南るもい産の高品質米"ななつぼし"を、1日限定で本学の食堂「Cafeteria November」のメニュー全てに使用し、その美味しさをPRします。更に、留萌市の物産販売も行い、留萌市についての理解を深めるとともにまちの活性化につなげます。


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■日   時:平成26年(2014年)11月21日(金)11時~14時
          (完売時点で終了)
■会   場:近畿大学「Cafeteria November」(11月ホール地下食堂)
■販売内容:(1)バイオコークスを使用したるもい産貝付きホタテ焼き
           1枚100円 限定700枚
        (2)南るもい産米"ななつぼし"を使用したメニューの提供
        (3)北海道留萌市特産品の物産販売

【本件の背景】

本学と留萌市は、バイオコークス研究所冨田義弘講師が、留萌市に所在する企業よりバイオコークスに関して委託研究を受けるなど以前から交流がありました。本学にとってバイオコークスは「近大マグロ」に次ぐ研究成果であり、海外展開するほど産業化が進んでいますが、学内では現物に触れる機会が少なく、十分に周知できていませんでした。一方留萌市は、豊かな食材や特産品の販売を通じたまちのPR・活性化を図っており、両者共通の「バイオコークス」をキーワードとすることで今回の「北海道るもいフェア in 近大」を開催するに至りました。

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