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ニュースリリース

1年間の食育教育の集大成! キッズクッキング(近畿大学附属幼稚園)

2014年11月12日

近畿大学附属幼稚園 (奈良県奈良市)では、平成26年(2014年)11月14日(金)に全園児が園内で、農学部の畑で苗植えから行い収穫したサツマイモを使用して、「芋ごはん」「芋と野菜のみそ汁」「芋団子」の3品を作るキッズクッキングを行います。

【本件のポイント】

●園児が農学部の畑で苗植えから行い収穫したサツマイモを食材として使用する
●大学生と幼稚園児が協力して、クッキングを楽しみ、食に対する興味・関心を高める

【本件の背景】

近畿大学附属幼稚園では、生きるための食の重要性や必要性を学んでもらうために、同じ奈良市内にある近畿大学農学部食品栄養学科の協力のもと、年間6回の食育プログラムを保育内容に組み入れて実施しています。今回、その集大成として全園児でキッズクッキングに農学部食品栄養学科の学生と協力しながらチャレンジします。
各学年で作業を分担し、前日から準備に取りかかります。「買い物・料理・片づけ」などを行う本活動をとおして、保護者への日頃の感謝の気持ちを育む機会にもしています。

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【本件の概要】

■ 日 時:平成26年(2014年)11月14日(金) 10:00~12:45
■ 場 所:近畿大学附属幼稚園(奈良市あやめ池北1-33-3)
       (近鉄奈良線「菖蒲池(近畿大学附属小学校幼稚園前)」駅下車徒歩すぐ)
■ 参加者:近畿大学附属幼稚園全園児 159人
■ ねらい:異年齢で協力しながらクッキングを楽しみ、食に対する興味・関心を高める
■ 内 容:芋ごはん、芋と野菜のみそ汁、芋団子の調理
       (前日までに事前準備として芋の皮むき等を実施済みです)

【近畿大学附属幼稚園】

「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人になろう」を教育目標に、昭和25年(1950年)、近畿大学の附属園として東大阪市に設立され、平成22年(2010年)に自然豊かな奈良市あやめ池に附属小学校とともに移転しました。
本園は、緑に囲まれた広い園庭で、太陽の光を身体いっぱいに浴びで体を動かす「いきいき活動」友だちと力を合わせて行う、絵画・音楽・造形・英語などの「のびのび活動」、保育室で行われる音読や俳句の暗謡などを行う「きびきび活動」の3つの活動を中心に「体・徳(心)・智」をバランスよく育てる教育を行っています。また、近畿大学の建学の精神でもある「実学教育」を実践すべく、農学部食品栄養学科との食育教育をはじめとする、さまざまな体験学習をとおして日々の教育活動を展開しています。
あやめ池への移転後は、隣接する小学校との連携を強化し、KF(Kinki Family)活動と呼ばれる小学生も交えた9学年の縦割り活動を実施し、思いやりや感謝の気持ち、近い将来への憧れを育んでいます。

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