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ニュースリリース

経営学部峰滝ゼミ学生が「竹内街道"はびきの"の夕べ」に参画し『世界遺産登録応援弁当(仮称)』を10/26(日)に販売!

2014年10月23日

近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科(大阪府東大阪市)教授の峰滝和典(コミュニケーション論専攻)ゼミ(22人)では、平成26年(2014年)10月26日(日)に羽曳野市で開催される「竹内街道"はびきの"の夕べ」において、市内にある"カフェ峯屋"の方々と共同でお店の活性化と古市・百舌鳥古墳群の世界遺産登録を応援するために『世界遺産登録応援弁当(仮称)』の試作品を販売します。

【本件のポイント】

●"カフェ峯屋"活性化と古市・百舌鳥古墳群の世界遺産登録を応援するために『世界遺産登録応援弁当(仮称)』の試作品を販売
●『世界遺産登録応援弁当(仮称)』は市内にある"カフェ峯屋"で来春より本格販売の予定
●本学の建学の精神である「実学教育」に基づき、学生がコミュニケーション能力、企画運営力、交渉力を実践的に身につける

【本件の概要】

羽曳野市立生活文化情報センターLICはびきのにある"カフェ峯屋"ではお店の活性化のためアイディアを募集しており、本学学生とコラボをすることで学生の柔軟な発想を最大限に生かして、お店の発展とともに羽曳野市の古市・百舌鳥古墳群の世界遺産登録を応援するために、このプロジェクトに今年8月から取り組んできました。

『世界遺産登録応援弁当(仮称)』の商品開発においては、お店の方々と何度も繰り返しミーティングを行い、学生が自宅でサンプルを作成してプレゼンテーションをするなど、積極的にプロジェクトに参加しました。『世界遺産登録応援弁当(仮称)』は、来春から"カフェ峯屋"にて本格的に販売予定です。また今後は、羽曳野市で行われている古墳めぐりツアー内の昼食弁当としても組み込んでいきたいと考えています。この活動により、本学の建学の精神の「実学教育」に基づき、学生がコミュニケーション能力、企画運営力、交渉力を実践的に身につけることができました。

【「竹内街道"はびきの"の夕べ」について】

■日  時:平成26年(2014年) 10月26日(日) 16:00~20:00
■会  場:駒ヶ谷駅西側公園および竹内街道沿い(近鉄南大阪線 駒ヶ谷駅)
■主  催:羽曳野市
■販売内容:『世界遺産登録応援弁当(仮称)』1200円 15食(売切れ次第終了)

【『世界遺産登録応援弁当(仮称)』について】

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羽曳野市の代表的な前方後円墳などの古墳をPRできるように、見た目から工夫しました。また、素材についても地元で無農薬野菜を栽培されている農園の協力を得て、型崩れの野菜を提供していただくことでエコにも繋げ、お米も五穀米を使用することで健康面を重視したお弁当に仕上げました。
※『世界遺産登録応援弁当(仮称)』の名称は来春発売(予定)の際に決定します。

【羽曳野市について】

大阪府の南河内地域に位置する羽曳野市は、とても自然に恵まれた環境であり古墳や寺社等が残る歴史ある町です。なかでも、藤井寺市にまたがる古市古墳群には、前方後円墳や方墳等の多くの古墳が現存しています。また、羽曳野市の特産品として、ぶどうやイチジク、食肉加工品をはじめワインも有名です。ワインに至っては羽曳野市だけで醸造会社が3社もありワイン造りがとても盛んな町です。

【参加学生のコメント】

10月26日の「竹内街道"はびきの"の夕べ」での『世界遺産登録応援弁当(仮称)』には、何を置いても無農薬野菜を使用しようと思いました。"カフェ峯屋"の方から地元で無農薬野菜を栽培されている農園をご紹介いただき、何度も農園に赴き話し合いの場を設け、自分の目で野菜を選ぶことから始めました。また、羽曳野市役所にご協力をお願いするために作成した資料には、『世界遺産登録応援弁当(仮称)』の重要性を伝えるだけでなく自分たちの他地域での活動状況など含め実績もアピールしました。また、ごはん用の古墳型の金型が見つからなかったり、デザート素材を何にするかなど、いくつかの困難な問題もクリアすることができ『世界遺産登録応援弁当(仮称)』を完成させることができました。

最後にこの活動の中で私達が得たものは、自らの足を使って動き、何度も話し合いを重ねることで信頼関係を築くことが大切という考えです。よい経験をさせていただいたと思います。

リーダー・企画担当
  吉田 友暉(経営学部3年)

デザイン・宣伝担当
  小澤 真夕(経営学部3年)

商品企画・開発
  上坪 美菜子(経営学部3年)

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