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ニュースリリース

10/15(水)医学部奈良病院で病院見学・体験実習 近畿大学附属小学校

2014年10月10日

近畿大学附属小学校 (奈良県奈良市)では、平成26年(2014年)10月15日(水)に6年生児童が近畿大学医学部奈良病院 を見学します。

【本件のポイント】

●総合大学の附属校であるメリットを大いに生かし、小学校からのキャリア教育を展開
●本物の医師や医療機器に触れることで知的好奇心や学習意識を向上させ、命の尊さを学ぶ

【本件の背景】

近畿大学附属小学校では、「小学校から大学で学ぼう」のキャッチフレーズのもと、総合大学である近畿大学の附属校としてのメリットを生かした体験学習およびキャリア教育を数多く行っています。本企画は、理科の一つの分野である「人の体のつくりと働き」についてより深く理解するために、毎年6年生を対象に約10年前から実施しています。
理科教育の理解を深める以外にも、普段見ることができない医療機器に触れたり、医療の現場で働く人の話を聞いたりすることで好奇心や学習への意欲を向上させ、「命の尊さ」を学ぶ機会にしたいと考えています。毎年参加した児童からは、「授業で学んだことを実際に見ることができイメージがわいた」という感想が多く、特に医学や薬学など医療の分野への進学を希望する児童にとっては、将来に向けて大いに刺激を受ける機会となっています。

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【本件の概要】

■ 日 時:平成26年(2014年)10月15日(水) 12:30~15:00
■ 場 所:近畿大学医学部奈良病院
       (生駒市乙田町1248-1、近鉄生駒線「東山」駅下車徒歩約10分)
■ 参加者:近畿大学附属小学校6年生児童 106人
■ 目 的:先端医療施設・機器の見学や実習を体験することで、児童の好奇心や学習への
       意欲を向上させ、自分自身の将来を考えるきっかけにする
■ 内 容:エコー実習、医療施設及び機器見学ほか

【近畿大学附属小学校】

「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人になろう」を校訓に、昭和29年(1954年)、近畿大学の附属校として東大阪市に設立され、平成22年(2010年)に自然豊かな奈良市あやめ池に附属幼稚園とともに移転しました。 近畿大学の建学の精神でもある「実学教育」を実践すべく、設立以来、学舎・学習旅行をはじめとする、さまざまな体験学習をとおして日々の教育活動を展開しています。また、総合大学の附属校としてのメリットを大いに生かし、模擬裁判や附属病院見学など大学と連携した教育プログラムも数多く設けています。

近年では、文部科学省が取り組むPISA型読解力の向上にも取り組み、問題解決学習等を活用しながら「自立した学習者の育成」を目指し、本校オリジナルの教育カリキュラムを作成し、実践しています。

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