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ニュースリリース

8/30(土)・31(日)第12回川俣シャモまつりin川俣 栄養学を学ぶ近大生が新メニュー「シャモドッグ」等を考案!

2014年8月26日

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近畿大学(大阪府東大阪市)は、東日本大震災復興支援として行っている「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」の一環として、平成26年(2014年)8月30日(土)・31日(日)に福島県川俣町で開催される「第12回川俣シャモまつりin川俣」に出店します。川俣町と近畿大学が共同で育てたトマトやハーブと川俣町自慢のシャモを使用し、近畿大学農学部食品栄養学科の学生が考案したコラボメニュー「シャモトマトボール」「シャモドッグ」「トマトアイス&ジェラート」を出品。当日は学生自ら調理・販売を担当します。

【本件のポイント】

・復興支援を目的として昨年に続き2回目の出店。
・川俣町の方々とともにイベントを盛り上げ、交流を深めることで、今後の支援活動につなげていく。
・農学部食品栄養学科の学生が教員の指導の元、メニューを考案。当日はその学生を含む9人の学生が
 会場にて調理、販売を実施。復興支援だけでなく、現場で「実学」を学ぶ教育の場でもある。

【本件の概要】

近畿大学は平成23年(2011年)6月より、正式な復興支援アドバイザーとして川俣町の復興支援活動を行ってきました。活動の一角である復興・産業振興支援として、町の農地を借用しビニルハウスを建設。糖度10度以上で果物並みに甘いとされるトマト「ロッソナポリタン」やハーブなど、新たな特産品作りを意識した作物を栽培しています。ここでの収穫物と町の特産品である「川俣シャモ」を使ったメニューを販売することで、特産品を全国にアピールし、町の復興、産業振興を促進することを目的としています。今回は教育の一環として、教職員のみならず学生も現地で活動します。農学部のメニュー開発に携わった学生が調理・販売を担当し、経営学部の観光資源発掘を目的に機織工場や川俣シルクの直販所でフィールドワークを実施している学生が販売をサポートします。 また、屋台とは別に、文芸学部芸術学科の学生が川俣町のブランディングを目的として作成した、川俣町でのイベントポスターや特産品パッケージなどの展示も行います。

【第12回川俣シャモまつりin川俣】

■日  時:平成26年(2014年)8月30日(土)・31日(日)
       30日(土) 10:00~21:00
       31日(日) 10:00~16:00
■会  場:川俣町中央公民館(福島県伊達郡川俣町字樋ノ口11)
■近大提供メニュー:
       シャモドッグ     300円
       シャモトマトボール 250円
       トマトアイス     無料配布(両日50個限定)
        (トマトミルクジェラート&トマトソルベ)

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【"オール近大"川俣町復興支援プロジェクトとは】

近畿大学が、13学部48学科を擁する総合大学としての研究力を生かし、総力を挙げて東日本大震災に伴う原発事故により一部が計画的避難区域に指定された川俣町の早期復興を支援するために立ち上げた学部横断プロジェクトです。 地場農産業の活性化や教育・文化の育成などの「復興支援」と、除染や健康管理など被災からの「再生支援」の二面から、町の方の意見を取り入れながらサポートしています。

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関連リンク
東日本大震災復興支援室

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