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ニュースリリース

キャリアセンター「インターンシップ事前研修」開催

2014年6月12日

近畿大学キャリアセンター(大阪府東大阪市)は、平成26年(2014年)6月14日(土)・15日(日)近畿大学東大阪キャンパスにて、夏期インターンシップに参加する学生を対象に事前研修を実施します。

【本件のポイント】

● コミュニケーションやマナー、考え方といった「社会人基礎力」を実践形式で学ぶ
● 目標や目的を明確化することで、インターンシップを有意義なものにする
● 近畿大学では昨年、関西私立大学で1位※となる1,085人がインターンシップに参加
※朝日新聞出版『大学ランキング2015』

【本件の概要】

本学では、インターンシップを重要なキャリア教育の一環としてとらえ、学生が自らの専攻やキャリアに関連した就業体験を行うことによって、将来のキャリアを考え、自らの職業について深く考える機会したいと考えています。
「インターンシップ事前研修」は、学生が社会に出るうえで必要なコミュニケーションやビジネスマナーなどを学び、インターンシップの際に実践できるようにすることを目的としています。本学では、特にインターンシップが盛んになる夏期休暇の前に、1クラス30人の少人数で講義とワークショップを用いた研修を実施しています。

■日   時 : 平成26年(2014年)6月14日(土)・15日(日)10:00~17:15
          ※6月21・22日、7月5・6日にも同様の研修を行います。
■会   場 : 近畿大学東大阪キャンパス B館各教室
          (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■対   象 : 夏期インターンシップ参加学生 約240人(6/14・15の参加者数、3年生中心)
■講義内容 : コミュニケーション、ビジネスマナー、企業研究

【本件の背景】

本学では毎年、キャリアセンターが中心となって多数の学生をインターンシップに送り出しています。昨年は、関西の私立大学では1位となる1,085人の学生がインターンシップに参加しました。

インターンシップには、一般的な「キャリアインターンシップ」のほかにも、海外の企業等で就業体験を行いながら語学や文化を学ぶ「国際インターンシップ」、官公庁や商工会議所等が実施する「パブリックインターンシップ」、小・中・高等学校などの教育現場で授業補助・課外活動・事務等を経験する「スクールインターンシップ」などがあります。
学生が時間を自由に使える夏期休暇は特に募集も多く、本学では今年も3年生を中心とする約600人の学生がインターンシップに参加する予定です。

事前研修では、インターンシップを有意義なものにするために、学生に参加の目的や目標を確認させ、就業意識を高めます。また、企業等受入れ側のご厚意で貴重な機会をいただくのだという意識を徹底し、学生が責任を持ってインターンシップに臨めるように指導します。

【本学学生のインターンシップ参加者数の推移】

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