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ニュースリリース

6/11(水)経済学部定例講演会 「石切温泉ホテルセイリュウの『モノづくり 観光』を通じた地域活性化への取り組み」

2014年6月 3日

近畿大学経済学部(大阪府東大阪市)は、平成26年(2014年)6月11日(水)東大阪キャンパスにて、「石切温泉ホテルセイリュウの『モノづくり観光』を通じた地域活性化への取り組み」をテーマに、第1回定例講演会を開催します。

【本件のポイント】

● 地元東大阪のホテルセイリュウを拠点に取り組む「モノづくり観光」について講演
● 地域資源を生かした「モノづくり観光」がもたらす地域経済の活性化について学ぶ

【本件の概要】

近畿大学経済学部は、建学の精神である「実学教育」の一環として、「第一線で活躍する人から学ぶ」ことを目的に、平成19年(2007年)から毎年数回程度、定例講演会を開催しています。

今年度の第1回定例講演会では、一般社団法人大阪モノづくり観光推進協会  専務理事・事務局長の足立克己氏を講師にお招きし、株式会社 石切ゆめ倶楽部が運営するホテルセイリュウ(東大阪市上石切町)を拠点に取り組まれている「モノづくり観光」について、ご講演いただきます。

一般の方にもご入場いただけますので、ぜひお越しください。

■日  時:平成26年(2014年)6月11日(水)16:30~18:00
■会  場:近畿大学東大阪キャンパス B館1階 101教室
       (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■対  象:近畿大学学生・大学院生、一般の方入場可能(定員200人、入場無料)
■申込方法:事前申込不要(当日会場にお越しください)
■お問合せ:近畿大学経済学部事務部 TEL (06)4307-3043

【本件の背景】

近年、地域の資源を生かした着地型観光が注目されていますが、講師の足立克己氏が事務局長を務める一般社団法人 大阪モノづくり観光推進協会では、高いモノづくりの技術を持つ東大阪の町工場を観光資源とした「モノづくり観光」を広める活動をしています。町工場の見学を通して、今注目されている「モノづくり」の原点を若者たちに伝えるとともに、町工場で働く人たちがモノづくりに携わることを誇りに思える環境づくりのために、修学旅行生と地元のマッチング事業等を推進しています。「モノづくり観光」の年間の参加者は、約100件、6,600人(累計では約20,000人)にものぼります。

こうした活動は新聞などのメディアでも多く取り上げられ、平成24年(2012年)には「JTB交流文化賞優秀賞」を受賞するなど、高い評価を受けています。

今回の講演を通じて、「モノづくり観光」の取り組みと、またそれが地域経済の活性化にどのように貢献しているのかを学びます。

【講師プロフィール】

足立克己 氏
一般社団法人 大阪モノづくり観光推進協会 専務理事・事務局長。 東大阪を中心とした大阪の町工場に観光客を誘致すべく、活動を続ける。 年間約100件、6,600人(累計では約20,000人)のモノづくり観光プログラム参加者を対象として"モノづくりの心"を伝える講演を行っている。
2008年  東大阪市でホテルセイリュウを運営する株式会社石切ゆめ倶楽部の地域交流推進室長に就任
2009年  東大阪"モノづくり観光"活性化協議会の設立に尽力
2012年  一般社団法人 大阪モノづくり観光推進協会 専務理事・事務局長に就任

関連リンク
一般社団法人大阪モノづくり観光推進協会「大阪モノづくり観光ナビ」 

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