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ニュースリリース

附属和歌山中学校 人権教育講演会「いのちのメッセージ」

2014年5月19日

近畿大学附属和歌山中学校 (和歌山県和歌山市)は、平成26年(2014年)5月26日(月)に、文部科学省が掲げる人権教育の指針に基づき、全中学校生を対象に「命の大切さ」をテーマとした講演会を実施します。

【講師プロフィール】

岩崎順子 氏
(財)和歌山県人権啓発センター登録講師、愛知県医科大学看護学部非常勤講師 肺ガンを患った夫と抗がん剤を使わず自宅で生活し、家族と支え合いながら最期を看取った経験をもとに全国で講演。著書に『ガンが病気じゃなくなったとき』(青海社)がある。

【講演内容】

「人権とは、難しいことではなく、身近な人を思いやること、命、心を感じること」と語る岩崎氏。伴侶の病気と向き合って命そのものと対話してきた経験をもとに、子供たちが父親の死に直面したときの様子など実体験を交えながら、「いのち・人権・心・子供・親子」について中学生にもわかりやすいようにお話しいただきます。

【本件の概要】

「人間の生命はまさにかけがえのないものであり、これを尊重することは何よりも大切なことであることについて、改めて強調しておきたい」という文部科学省の「指導等の在り方編(学校教育における人権教育の改善・充実の基本的考え方)」のもと、本校では毎年「命の大切さ」をテーマに人権教育を実施しています。今回は海南市在住で、全国各地の自治体、病院や学校などを中心に講演活動をされている岩崎順子氏を講師にお招きしており、講演を通じて生徒が互いに「人として」尊重し合い、命の大切さを学ぶことを目的としています。

■ 日時:平成 26 年(2014年)5月26日(月)14:30~15:20
■ 場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 体育館
■ 対象:中学生全学年(502人)

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