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ニュースリリース

6/5(木)福島県川俣町にて 除染廃棄物減容化のデモンストレーションを実施!

2014年5月29日

近畿大学(大阪府東大阪市)と中外炉工業株式会社 (大阪市中央区)は、東日本大震災被災地でひっ迫している除染廃棄物仮置場や仮置場から中間貯蔵施設への輸送問題に対し、近畿大学が開発したバイオコークス技術(3月19日リリース参照)による枝葉等の有機汚染物減容の実用化を計画しています。この度本技術の現地での導入に向け、行政・企業および地域住民の方を対象に非汚染物質によるデモンストレーション運転を、避難指示解除準備区域が残る福島県川俣町で実施します。

除染廃棄物減容化デモンストレーション概要
■日 時: 平成26年(2014年)6月5日(木) 13:30~14:30
■場 所: おじまふるさと交流館駐車場(福島県伊達郡川俣町大字小島字町畑12番地)
■対象者: 行政・企業および地元住民の方
■内 容: バイオコークス技術による廃棄物減容化についての技術説明・デモンストレーション等
pic_140529.jpg<当日スケジュール(予定)>
 12:45 報道関係者受付開始
 13:00 一般受付開始
 13:15 報道関係者向け概要説明
 13:30 開会挨拶 近畿大学学長 塩﨑 均
      挨拶 近畿大学東日本大震災復興支援室室長
       伊藤哲夫(原子力研究所長)
 13:40 概要説明・デモンストレーション
     近畿大学バイオコークス研究所 副所長 井田民男
     中外炉工業株式会社 開発推進室 理事 笹内謙一
 14:10 挨拶 川俣町町長 古川道郎
 14:15 質疑応答
 14:30 終了
■主催者: 学校法人近畿大学、中外炉工業株式会社
■協 力: 川俣町
関連リンク
バイオコークス技術で東日本大震災の除染廃棄物問題を解決へ
バイオコークスプロジェクト
東日本大震災復興支援室

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