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ニュースリリース

近大生x大学前商店街xぐるなび 地元商店街活性化プロジェクト「ぐるぐら」始動!

2014年4月17日

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近畿大学(大阪府東大阪市)経営学部経営学科准教授の鞆(とも)大輔ゼミ、東大阪市の大学通り連合商店街、飲食店情報検索サイト「ぐるなび 」を運営する株式会社ぐるなび(東京都千代田区)では、平成26年(2014年)4月21日(月)から、大学通り連合商店街活性化プロジェクト「ぐるぐら」を開始します。

【プロジェクトのポイント】

● 学生と商店街の協賛店舗24店が共同で新入生歓迎メニューを開発
● 開発したメニューを「ぐるなび」サイト内の各店舗で紹介
● 学生が中心となり、産学連携で地元商店街を活性化
● 全国商店街振興組合連合会の「地域商店街活性化事業」に採択
● 経営学部を中心とした学生が、ITビジネスやマーケティングについて実践的に学習

【プロジェクトの概要】

本プロジェクトは、商店街の活性化に取り組む大学通り連合商店街と、飲食店情報検索サイト「ぐるなび」、近畿大学の学生がタッグを組み、昨年12月から準備を進めてきました。

経営学部・鞆ゼミの学生と学生団体"近大オールスターズ"に所属する学生が、この春入学した新入生のために、商店街の協賛店舗と協力して特別メニューを開発。「ぐるなび」サイト内の各参加店舗ページにてそのメニューを紹介します。4月21日(月)~5月31日(土)の期間に各店舗でメニューの人気投票を行い、6月1日(日)以降にランキング結果を特設サイト上で発表します。2回目以降の実施については特設サイトで告知する予定です。

在学生と地元商店街が協力して新入生のために新メニューを考案し、歓迎の意を伝えるとともに、キャンパス周辺のグルメ情報を新入生に伝え、広く利用してもらうことで、大学通り連合商店街の活性化につなげたいと考えています。なお、本プロジェクトは、全国商店街振興組合連合会の「地域商店街活性化事業」に採択されています。プロジェクト実施に際し、開始当日の午前10時30分から学生が協賛店舗にてビラ配りを実施し、PR活動を行います。

【プロジェクトの背景】

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「大学通り連合商店街」は、近鉄長瀬駅から本学までの約1kmの道のりに120店余りの店舗が軒を連ね、約2万2千人の学生が通う日本屈指の学生街です。しかし、近年は家庭の経済事情等で自宅通学する学生が増え、飲み会も商店街ではなく、帰宅しやすい大阪市中心部で開くことが増えるなど、学生が商店街を利用する機会が減少してきており、商店街の活性化が喫緊の課題となっています。

研究の一環として商店街の活性化を模索していた鞆ゼミでは、「新入生は商店街の飲食店には出入りせず、大学内の学生食堂や弁当を利用する」という調査結果に着目。新入生が早い時期から商店街を利用できるような企画を提案できれば商店街活性化につながると、本プロジェクトを立ち上げました。

【ぐるなびの狙い】

株式会社ぐるなびは、本プロジェクトを通じて東大阪キャンパスに通う近畿大学生約2万2千人へぐるなびの認知を図るとともに、地元商店街を利用してもらうことで地域の活性化を推進していきます。ぐるなび調べでは、歓迎会は4月のピークを超えて5月まで続き、今年は4月18日と25日がピークとなっています。したがってこの時期、大学付近の商店街も歓迎会で賑わうことが期待できるため、本プロモーションの実施を決定しました。また、今は消費税対策として電子マネーが注目を浴びていますが、「ぐるなびデジタルマネー」などが利用でき、外食をお得に楽しめる「ぐるなびタッチ」の導入を図ることで学生層へサービスの認知を広げ、その利便性を体験し、ファンになってもらうことを担います。

【協賛店舗】

大学通り連合商店街 24店舗
POGO/てらまえ/ジョニーのからあげ/キャンパスライフ/わが家/御用/ぽろとこたん/ミスティーク/希望新風/GB'S CAFE/ロッカーズダイナー/じゅうじゅう亭/WOOD VILLAGE/大阪唐揚 旭総本店/マンサクラーメン/喫茶サンセットイン/からあげ AKAFUJI/近代食堂/HAPI*TAPI/INDRADIP/すぎ乃/八剣伝/Bar LIVERPOOL/TRUNK

【参加学生のコメント】

企画リーダー 経営学部経営学科 3年 中村 勇輝さん
鞆ゼミに所属して、ITビジネスについて研究しているので、ぐるなびと連携したこのプロジェクトはまさに「実学」であり、とてもやりがいがあります。また、学生だけでなく地域社会や企業と連携した企画で、多くの方がかかわってくださっているので、諸連絡を漏れなく伝えたり、各担当の進捗状況を確認したり、いろいろな面で気を配る必要があり、初めて感じる難しさがありました。全体のスケジュール調整にも苦労しましたが、あらかじめ約1カ月の猶予をみていたので、なんとか予定通りに準備を終えることができました。この経験は、今後社会にでたときにも役立つと思います。
このプロジェクトに協力してくださった方々に、本当に感謝しています。

詳細につきましては下記プレスリリースをご覧ください。

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