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ニュースリリース

4/23(水)経営イノベーション研究所 第9回研究報告

2014年4月21日

近畿大学経営イノベーション研究所(大阪府東大阪市)では、平成26年(2014年)4月23日(水)東大阪キャンパスにて、「第9回研究報告会」(入場無料)を開催します。

経営イノベーション研究所は、内外の産業界と連携して経営イノベーションの実例を取り入れた教育・研究を行うとともに、東大阪という中小企業の集まる地域にあって、地域の皆さまへ経営について学ぶ場を積極的に提供しています。

本研究報告会は、今回で第9回目となり、近畿大学経営学部の桂眞一教授が「社債発行における財務上の制限条項の有効性」をテーマに、わが国の社債発行市場の特徴やモデルを使った分析結果について講演いたします。

【講演内容】
 1.財務上の制限条項とは
 2.わが国の社債発行市場の特徴
 3.モデルと仮説
 4.推計結果
 5.今後の課題

【講演会概要】
 ■日  時:平成26年(2014年)4月23日(水)14:50~16:20
 ■会  場:近畿大学東大阪キャンパス 21号館8階 会議室
       (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
 ■定  員:定員40人、申込先着順(入場無料)
 ■申込方法:氏名、年齢、参加希望人数を明記の上、E-mailでお申込みください
 ■お問合せ・申込先:経営イノベーション研究所 TEL (06)4307-3046 E-mail:icmi@bus.kindai.ac.jp

【講師プロフィール】
近畿大学経営学部教授 桂 眞一
 1980年3月、早稲田大学理工学部工業経営学科を卒業。
 2004年3月、横浜国立大学国際社会科学研究科修了(経営学博士)。
 1980年4月、東洋信託銀行(現三菱UFJ信託)入社。
 2004年12月、みずほ信託銀行入社。
 2009年4月より現職。ファイナンス論、証券投資論を担当。
主な著書、論文に「年金債務が確率的に変動するときの最適年金ポートフォリオ」(2008年、現代ファイナンス)、「合併・買収・再編の企業評価」(2008年、中央経済社)、「基礎から学ぶ資本市場論I」(2010年、創成社)、「基礎から学ぶ資本市場論II」(2011年、創成社)がある。

【経営イノベーション研究所】
日本の経営学の発展に寄与するため、国内外の学界と連携し、経営イノベーションに関する調査と研究を行っています。また、研究成果を継続的に世界へ発信するとともに、世界的に権威のある研究者たちが日本企業の経営手法について論じた英文の経営誌「Kindai Management Review」を発行しています。

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