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ニュースリリース

1/27(月)~2/1(土) 学食で復興支援! 福島県川俣町産トマトとアボカドのブルスケッタを発売

2014年1月23日

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近畿大学(大阪府東大阪市)は、東日本大震災復興支援策「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」の一環として、平成26年(2014年)1月27日(月)から2月1日(土)までの間、東大阪キャンパスの学生食堂「KURE」にて、福島県川俣町産のトマトを使った新メニューを販売します。

本学は、川俣町の「震災復興アドバイザー」として、町民の方々と意見交換をしながら学部を横断したさまざまな復興支援を行ってきました。なかでも農業・産業の振興策として、昨年5月から川俣町小島地区にビニルハウスを設置して、町の特産品になり得る農作物の試験栽培を開始。ハーブや糖度10度以上のトマト「ロッソ・ナポリタン」を栽培し、それらを使用した「シャモと夏野菜のグリル~ハーブ仕立て~」や「ロッソ・ナポリタンと川俣シャモのカレー」などを考案してきました。

今回発売する新メニュー「川俣町産トマトとアボカドのブルスケッタ」は、焼いて甘味を凝縮させたロッソ・ナポリタンを香ばしく焼いたパンとアボカドで引き立てた自信作です。

農作物を消費することで川俣町を支援したいという思いから企画しましたが、学生や一般の方々に東日本大震災の復興支援を継続することの大切さを伝え、本学の取り組みを広く知っていただく機会にもなればと考えています。

「川俣町産トマトとアボカドのブルスケッタ」販売概要
■ 日  時:平成26年(2014年)1月27日(月)9:00~2月1日(土)16:30
■ 場  所:近畿大学東大阪キャンパス 本館地下1階 学生食堂「KURE(キュア)」
         (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■ 価  格:250円(税込) ※1日40食限定販売 
■ 販 売 者:淀川食品株式会社
■ そ の 他:学生食堂は一般の方にもご利用いただけます

【「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」について】

近畿大学が、13学部48学科を擁する総合大学としての研究力を生かし、東日本大震災に伴う原発事故により一部が計画的避難区域に指定された川俣町の早期復興を、大学の総力を挙げて支援するために立ち上げたプロジェクトです。 近畿大学教員から提案された復興支援策を、(1)農業・産業・町づくり振興支援、(2)除染推進支援、(3)健康・心身ケア支援、(4)放射線・放射能測定支援のグループに分け、川俣町民の意向を取り入れつつ、平成25年(2013年)5月31日から本格的に始動しました。 なお、近畿大学は福島県川俣町から「震災復興アドバイザー」を委嘱されています。

【農業・産業・町づくり振興支援の主な取り組み】

  • 2012年 5月29日 「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」実施案を募集開始
  • 2012年11月 1日 復興支援の中心となる「近畿大学東日本大震災復興支援室」を開設
  • 2013年 5月31日 「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」が本格始動し、
               川俣町に設置したビニルハウスで農作物の試作を開始
  • 2013年 8月31日 川俣シャモまつりで「シャモと夏野菜のグリル」を販売
  • 2013年 8月31日 ホームカミングデーで「復興支援生パスタ~福島県川俣町産・ロッソナポリタンの恵み~」を
                限定販売
  • 2013年11月21日 川俣町の子供たちと一緒に育てた空中栽培サツマイモを収穫
  • 2013年12月 8日 町民に復興支援策を提案する「"オール近大"産業振興提言会」を開催
  • 2013年12月 9日 川俣町名産の川俣シャモと川俣町産米を使った
               「川俣シャモの特製カレーライス」を教職員食堂で販売
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