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ニュースリリース

12/9(月)~14(土)「福島県川俣町 復興支援フェア」を開催

2013年12月 6日

近畿大学(大阪府東大阪市)では平成25年(2013年)12月9日(月)から14日(土)までの約1週間、福島県川俣町復興支援フェアを実施。教職員食堂にて、福島県川俣町名産の川俣シャモと川俣町産米を使った、「川俣シャモの特製カレーライス」を販売いたします。

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本学は東日本大震災直後より川俣町における環境放射線調査や健康相談会など住民の方々に寄り添う支援を行い、平成25年からは「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」を通じて、全学を挙げて復興支援を行っております。

その支援に対し、川俣町から本学へお米90キロの無償提供を頂きました。このお米は農林水産省の安全性実証米として川俣町で作られ、福島県の放射性セシウム検査をクリアしたものです。このご厚意をうけ、福島県の食材を使ったカレーライスを学内で提供する運びとなりました。川俣シャモは福島県川俣町の特産品 のひとつで、高タンパク・低カロリー・低脂肪の健康食品であり、豊かなコクと風味が人気です。

近畿大学ではこれまでにも、川俣町と共同で育てたロッソナポリタン(甘いプチトマト)を使用した生パスタをホームカミングデー(同窓会)で販売するなどの取り組みをして参りましたが、今回川俣町産の食材を使ったカレーライスを学内の教職員食堂にて販売することにより、教職員の川俣町への感謝の気持ちと支援意識をさらに高めていく狙いです。

  • ※ "オール近大"川俣町復興支援プロジェクト
    13学部48学科を擁する総合大学としての研究力を生かし近畿大学の総力を挙げて、東日本大震災により被害をうけた川俣町の早期復興を支援するために立ち上げたプロジェクト。近畿大学教員から提案された復興支援策を、「農業・産業・町づくり振興支援」「除染推進支援」「健康・心身ケア支援」「放射線・放射能測定支援」のグループに分け、川俣町民の意向を取り入れつつ平成25年(2013年)5月31日(金)から本格的に始動し、現在に至っている。
福島県川俣町復興支援フェア「川俣シャモの特製カレーライス」販売概要
■販 売 日:平成25年(2013年)12月9日(月)から14日(土) 各日11時~14時
■特  徴:福島県川俣町産の川俣シャモ肉とお米を使用
■販売金額:500円(税込)
■販売店舗:近畿大学(東大阪) 本館地下 教職員食堂
■販 売 者:淀川食品株式会社
関連リンク
Facebookページ「近畿大学東日本大震災復興支援室」 

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