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ニュースリリース

世界初!喫煙が招く代表的な病気「肺気腫」の発症メカニズムを発見 ~肺気腫に対する新たな治療薬の開発に期待~

2013年10月 3日

近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)病理学講座主任教授の伊藤彰彦(いとうあきひこ)、広島大学原爆放射線医科学研究所 (広島県広島市)助教の見前隆洋氏(みまえたかひろ)らの研究チームは、喫煙が招く代表的な肺の病気である肺気腫の発症メカニズムを発見しました。今回の研究成果を応用することにより、これまで開発困難とされていた肺気腫に特化した治療薬を、新たに開発することが可能になると考えられます。

詳細につきましては下記プレスリリースをご覧ください。

プレスリリース記事(PDF;2.2MB)

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