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ニュースリリース

8/31(土)~9/1(日) 「シャモと夏野菜のグリル~ハーブ仕立て」 川俣シャモまつりにて発売します

2013年8月27日

近畿大学(大阪府東大阪市、学長:塩﨑均)は平成25年(2013年)8月31日(土)から9月1日(日)に福島県川俣町中央公民館 にて開催される「川俣シャモまつり」において、川俣町と近畿大学が共同で育てたトマトやハーブと川俣町自慢のシャモを使用し、近畿大学農学部が考案したコラボメニュー「シャモと夏野菜のグリル~ハーブ仕立て」を出品します。

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近畿大学と川俣町は平成25年(2013年)5月31日(金)に震災復興アドバイザー委嘱状交付式及び食品モニタステーション贈呈式を挙行し、「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」(※)が本格始動しました。プロジェクトの一角である農業・産業・町づくり振興支援として、川俣町小島地区の農地を近畿大学が借り、ビニルハウスを建設。ここで栽培された、糖度10度以上で果物並みに甘いとされるトマト「ロッソナポリタン」やハーブが使用されます。

復興支援プロジェクトが始動してからも、近畿大学と川俣町民がお互いに関わる機会はこれまで限定的であった中、川俣町から「近畿大学と川俣町の関係を町民にも周知するために、町のイベントへ参加しては」との提案を受け、町の一大イベントである川俣シャモまつりに参加することが決定。屋台の一部には近畿大学がブースを設置し、近畿大学と川俣町の交流を紹介したパネルの展示も行います。

(※)「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」

13学部48学科を擁する総合大学としての研究力を生かし近畿大学の総力を挙げて、東日本大震災に伴う原発事故により一部が計画的避難区域に指定されていた川俣町の早期復興を支援するために立ち上げたプロジェクト。 近畿大学教員から提案された復興支援策を、(1)農業・産業・町づくり振興支援、(2)除染推進支援、(3)健康・心身ケア支援、(4)放射線・放射能測定支援のグループに分け、川俣町民の意向を取り入れつつ、平成25年(2013年)5月31日(金)から本格的に始動開始。

関連リンク
東日本大震災復興支援活動
"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト
震災復興アドバイザー委嘱状交付式および食品モニタステーション贈呈式

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