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イベント

6/22(土) 生物理工学部 公開講座 「古生物細胞核を用いた体細胞核移植 ~マンモス再生へ 向けた試み~」、「健康は自分で守る」

2013年6月18日

近畿大学 生物理工学部(和歌山県紀の川市、学部長:細井美彦)は、和歌山県、和歌山市各教育委員会のご後援のもと、平成25年(2013年)6月22日(土)、和歌山市のホテルグランヴィア和歌山にて、「平成25年度(2013年度) 近畿大学 生物理工学部 公開講座(BOST Science Café in Wakayama)」を開催いたします。

本学部は、『人間』『医療』『食』『生活』『環境』『福祉』をテーマとし、理学・農学・工学・医学を融合させた先進的で多彩な教育と研究を行っています。その成果を広く一般の方々にご理解いただきたく、平成11年度(1999年)から公開講座の形で発信を始めました。生涯学習の機会とする方から科学に興味をもつ子どもたちまで、幅広い年齢層の方々にご参加いただいており、昨年5月、受講者数が延べ2万人を超えました。今年度も各地の教育委員会から後援をいただいてサイエンス・カフェを開催いたします。

【今回のプログラム】

  • 1.『古生物細胞核を用いた体細胞核移植』・・・シベリアで凍結保存されていた約1万5千年前のケナガマンモスの組織を発掘し、体細胞核移植によりマンモスの再生を目指すという壮大な試みについて、現在までの研究結果と将来の展望を概説します。
  • 2.『健康は自分で守る』では、有名な「メタボ」、要介護になるリスクが高い状態である「ロコモ」について知り、予防するためにはどのような運動を行えば効果的かを考えてみます。
平成25年度(2013年度)第5回 近畿大学 生物理工学部 公開講座
『古生物細胞核を用いた体細胞核移植 ~マンモス再生へ向けた試み~』
    講師:近畿大学 先端技術総合研究所 教授 加藤 博己
『健康は自分で守る ~メタボ、ロコモ予防と運動基準(厚生労働省)について~』
    講師:近畿大学 生物理工学部 人間工学科 准教授 谷本 道哉
■日 時:平成25年(2013年)6月22日(土) 12:30開場 13:00開講
■場 所:ホテルグランヴィア和歌山(6F ルグラン)
      和歌山県和歌山市友田町5丁目18番地 JR和歌山駅・中央口すぐ
■入場無料(定員250人、申込先着順)
■参加申込方法:
      講座開催日、住所、氏名、電話・ファクス番号、メールアドレスを明記し、
      近畿大学生物理工学部公開講座係まで、
      (1)ファクス(0736)77-6336)、
      (2)電子メール(bost-kou@waka.kindai.ac.jp)、
      (3)郵送(〒649-6493 和歌山県紀の川市西三谷930)のいずれかで送付。
■お問い合わせ:同係(TEL:(0736)77-3888)まで。
■後 援:和歌山県教育委員会、和歌山市教育委員会

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