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ニュースリリース

東大阪市の大気情報(PM2.5/黄砂)を公開中

2013年3月29日

近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:塩崎均)では、東大阪市の大気情報について、浮遊粒子状微小物質(PM 2.5)や黄砂の速報値をホームページにて公開しています。

近畿大学のリモートセンシング技術を用いた地球環境情報計測研究グループでは、人工衛星及び地上計測から大気中の微粒子(エアロゾル)の研究を行っています。宇宙からのエアロゾル観測のためJAXAの衛星計画への参画や、米国NASAとの地上エアロゾル共同計測、国立環境研究所とのライダーネットワーク運用協力など長期にわたり国内外の関連研究機関との共同研究を実施してきました。

大きな社会問題となっている大気汚染問題を鑑み、近畿大学東大阪キャンパスで計測している大気情報の速報値を、当日の衛星画像とともに公開しています。

近畿大学「東大阪市大気情報公開」概要

  • ■ 公開情報:(1)PM2.5(微小粒子状物質)状況
             (2)黄砂など粗大粒子状物質(PMc:PM10-2.5)状況
             (3)衛星画像で観る大気状況
  • ■ 公開場所:近畿大学ホームページ 研究・社会貢献→研究→「東大阪市大気情報」
            ※トップページ右下「最近の注目ページ」内       
  • ■ 情報更新:1時間ごと
  • ■ 計 測 者:近畿大学地球環境情報計測研究グループ
  • ■ 計測場所:近畿大学東大阪キャンパス(大阪府東大阪市小若江3-4-1)
  • ■ お問合せ:近畿大学総務部広報課 TEL:(06)4307-3007 E-mail:koho@kindai.ac.jp

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