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ニュースリリース

"宣伝からエコを実現" 願書をリユースした「近大エコ出願」広告を展開! 11/5〜11 天王寺駅中央コンコース改札内にて

2012年11月 2日

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近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:塩崎均)は、地球環境保護の観点から出願時における将来的な紙の願書の廃止を視野に置いた、地球環境に優しく(エコロジー)、受験生の経済的な負担も減らす(エコノミー)、「近大エコ出願」を本年度の入学試験より実施しています。
既にインターネットや新聞上で告知を始めていますが、"宣伝からエコを実現"するため、古い願書を再利用した交通広告を天王寺駅中央コンコース改札内で5日から11日まで掲出します。

※昨年度の志願票実物をポスター用紙としてリユースするため、ポスターの周囲に志願票の印字が残っています。

「近大エコ出願」趣旨

本学は昨年13万部の願書セットを用意しました。これは積み上げると東京スカイツリー約3本分の高さに匹敵し、重量にすると約100トンになります。これらのうち約3万部は使用されることなく廃棄されました。
名称に「環境」の名を含む4つの学科・専攻があるなど、地球環境保護に教育、研究分野で真剣に取り組んでいる本学としては、紙の出願の件数を減少させるべく、4年前よりインターネットを利用した出願方式を導入してきました。しかしながら受験生の「出願は紙の願書で」という意識の強さからか、昨年度までのインターネット出願の利用率はわずか数パーセントでした。
そこで、今年度入試よりインターネットを利用して出願した受験生に対して検定料を割り引き、受験生の経済的な負担を軽減することで、インターネット出願の利用率を一気に70%まで引き上げることを目標にし、「近大エコ出願」を実施することとしました。この目標が達成されれば、次年度の入試より紙の願書を廃止し、完全ネット化を果たしたいと考えています。
完全ネット化が実現することになれば、国内の大学として初の試みとなります。また、全国で3番目、関西でトップの志願者数である本学の取り組みが呼び水となり、全国の大学に波及すれば、地球環境保護へ多大なる貢献が出来ると考えています。

関連リンク
・近畿大学入試情報サイト 
・プレスリリース:本年度入試でネット出願70%目指し「エコ出願」を実施!

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