学部案内 商学科-複雑化する現代ビジネスに対応する、市場創造の理論と手法を実践的に学ぶ。

2010年度からコース改編。専門スキルを磨く、充実の3コース。

商学科では、市場創造の理論と手法を学びます。商学科の教育の特長は、実践的であること。このため、体系的な理論教育とともに、各分野の専門家を講師とした講義を多数用意。例えば、ある講義では、講師が、現実の製品開発を題材にして、市場分析の仕方、戦略の立て方を解説。そして、学生に、マーケティング戦略を実際に立案させます。こうした実戦的な講義を積み上げることで、スキルを体得します。
商学科の教育のもう一つの特長は、体系的であること。1年生、2年生を通してマーケティングをはじめとする商学科としての基礎を十分に学んだ上で、3年生に将来就きたい職業に応じて、「マーケティング戦略コース」「観光・サービスコース」「貿易・ファイナンスコース」のいずれかを選択し、実社会で役立つ専門知識を習得します。

国際感覚と生きた語学力を育む、副専攻コース。
インテンシブ・インタナショナル・プログラム(IIP)

商学科では、生きた英語力を習得したいという強い意欲を持つ学生のために、副専攻のコースとして、「インテンシブ・インタナショナル・プログラム(IIP)」を設置。1年生から10名程度の少人数クラスで学びます。英語を自由に使いこなすための基礎を作ることから始め、ビジネスを「英語で」学びます。各種の留学制度とも連動。世界に飛躍できる国際感覚と英語力を養います。もちろん、このプログラムは、「マーケティング戦略コース」「観光・サービスコース」「貿易・ファイナンスコース」のいずれの学生も受けることができます。

インテンシブ・インタナショナル・プログラム

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