理論と実践のバランスがとれた学びで、実務感覚を身につける。
M&A(企業の買収や合併)の増加や、企業・雇用形態の多様化、情報化社会の発展など、ビジネスシーンが目まぐるしく変化している現在、企業や人材のマネジメント力、情報管理能力を身につけた人材が求められています。企業が利益を出して発展するためには、どのような組織をつくり、どのような製品やサービスを生み出し、人をどう管理すればいいのか。そうした企業のマネジメント理論と実践を学び、経営の実務感覚を身につけるのが経営学科です。人々の協働を生み出し、生かす経営をさまざまな角度から学べるようにカリキュラムを設定し、学界・実務界の精鋭がそろう教授陣による、企業の現場に即した実学重視の学びを展開しています。2年生からは「企業経営コース」と「ITビジネスコース」に分かれ、新時代に対応したスキルとセンスを身につけた人材を育成します。
実践的な学びで、生きた経営感覚を磨く充実の2コース。
経営における戦略思考のヒントや解答は、ビジネスの現場にあります。そのため、経営者や管理者は経営の理論だけではなく、現場からビジネスを理解することも必要です。企業経営コースでは、例えばコンビニの経営戦略を研究するため、繁盛店の品ぞろえやサービスなどを現場で調査するなど、実際の企業を教材に企業経営を考えます。また、経営者・管理者に必要なリーダーシップやプレゼンテーション能力を高めるための演習を充実させているほか、起業をめざす学生にも役立つ実践カリキュラムで企業経営を学びます。
一方、ITビジネスコースでは、IT関連産業が社会・経済のあらゆる場面で果たす役割がますます大きくなっている今、情報サービス産業だけではなく一般企業でも広く求められるシステムエンジニア(SE)に必要な知識と技術を学びます。あわせてITビジネスを展開するためのノウハウを実践的な学びで習得。高度なプログラミング、システム設計の技術を体得し、生きた経営感覚を磨くことで、ITビジネスを開く力を身につけます。

