KINDAI SCHEDULE
みんなのスケジュール
マインドマップで整理し、
考える力を磨いています
Profile
図書館司書コース
在学中
学校司書・個人塾経営
石黒 峻登
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Q
日々の学習方法について
教えてくださいテキスト授業では、抽象的な記述を理解するのが難しいと感じることがあります。そんな時は他の資料やインターネットを参考にし、Japan Knowledgeで用語を確認します。理解を深めるために、重要な部分をマインドマップで整理しながら読み進めています。
試験では、制限時間内に考え、調べ、まとめる瞬発力が試されます。思うように書けない時も、関連事項を調べながら箇条書きで書き進め、書きながら考えるようにしています。限られた時間の中で、工夫と集中力を大切に学びを重ねています。
石黒さんの一週間
仕事
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・学校司書(小学校)
週15時間ほど勤務しています。主な業務は本の発注・登録・装備・排架・除籍、児童や先生方からのリクエスト対応等です。 -
図書館担当の先生と相談しながら、選書やレイアウトの工夫等、児童にとってより良い環境づくりができるように日々試行錯誤しています。
給食の時間には各学級をまわっておすすめ本を紹介したり、大放課に館内移動図書館を行ったりと、「図書館をもっと身近に」をテーマに活動しています。 -
・個人塾の運営
地域に根ざした個人塾を経営しています。小中高生を対象に、日々の学習サポートから受験対策まで幅広く対応しています。各ご家庭や生徒の状況に合わせて柔軟に支援することを大切にしています。
学習
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自宅では集中しづらいので、学習は図書館やカフェを利用することが多いです。午前中に時間を確保し、モーニングをいただいてから勉強に取り掛かる時が一番集中できます。
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レポートの方針が定まらない時は、生成AIに壁打ち役となってもらい、そこで得たヒントをもとに文献調査を深めていきます。AIは多様な視点を与えてくれる“良き学習パートナー”ですが誤りもあるので、原資料を確認して裏取りすることは必須ですね。
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調査では、検索エンジンの他、レファレンス協同データベース、リサーチナビ、Google Scholar、地元の公立図書館や大学図書館をよく活用しています。必要な資料を求めて県立図書館まで借りに行くこともあります。
余暇
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時間がある時は、ジャンルを問わず「その時の興味」で本を読みます。最近はレポートや試験に向けた文献を優先しているため、読みたい本リストがどんどん積み上がっている状況です。書店に行くとつい1時間近くブラウジングしてしまいます。小学校図書館に勤めていることもあり、児童書コーナーは特に念入りにチェックしてしまいますね。
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読書以外では、大人になってから始めたピアノと将棋が趣味です。またほぼ毎週行くサウナは心身の調子を整える大切なリフレッシュ時間です。週1回、地元のフリースクールで学習支援も行っています。子どもたちの居場所であると同時に、私にとっても心地よい“サードプレイス”的な場所です。
休日
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遠出はあまりしませんが、まとまった時間が取れた時には気になる図書館を訪ねることがあります。最近では岐阜県の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を日帰りで見学してきました。資料を利用する場としてだけでなく、地域活動の拠点としての機能も充実していて、地元の図書館とは違う刺激がありました。ちょうど開催されていたヨガ教室にも参加でき、心身共にリフレッシュできました。
在学時のある1週間のスケジュール
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