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新入生必見!!補助教材って何?

補助教材とは…
学修をすすめるうえのガイドブックで、それぞれに次のような内容が掲載されています。
わからないことがあったり、何か手続されるときは、まず、以下を確認してみましょう。

名称 掲載場所
学習の手引き 「梅信」書式ダウンロードから閲覧
レポート設題 KULeD>レポート提出>各科目の「レポート作成」ボタン上部(参考資料ダウンロード)から確認
WEBシラバス シラバス検索から閲覧
学部名:通信教育部に設定し、対象の科目名・教員名を入力し検索してください
梅信 KULeDより閲覧
よくわかる動画 通信教育部ホームページから閲覧
KULeDユーザマニュアル KULeD>各種リンク>KULeDユーザマニュアルから閲覧

「学習の手引き」って何?

「梅信」の書式ダウンロードから閲覧いただく補助教材です。レポート・科目終末試験・スクーリング・オンデマンド授業など、卒業までのカリキュラム、卒業要件など、必ず理解しておかなければならないことが掲載されています。

学生生活の基本となる補助教材です

入学され、学修をはじめる前に最初に目を通してください。開講科目、学籍また、事務手続、学科規程、学生規程、学生生活について、学修の方法や進め方、学修質疑の方法、卒業要件、修了証書発行要件等各種事務手続に関して掲載しています。
最後まで読んでいただけると、“通信教育とは?”“学修とは?”と学修の全体像が見えてきます。「なるほど、やってみよう!」「はじめるぞ!」という意欲も湧いてくるのではないでしょうか?皆さん、補助教材を活用し、有意義な通信教育ライフを送ってください。

正科生の方は学年更新の時にも必要です!

学年更新時の履修選択をする際、「どこから履修科目を選んでいいかわからない」等のご質問をいただきますが、学習の手引きに十分目を通していただくことでカリキュラムや選択要件を確認でき、毎年の計画的な学修にもつながり、卒業の近道になり、また、科目の内容については、WEBシラバスに掲載されていますので、学修を進めるうえで、その都度必要になります。

十分に活用して、卒業・修了をめざし、一歩一歩前進しましょう!

「レポート設題」って何?

テキスト授業科目の学修をすすめる第一歩ともなる学修報告としてのレポート。その設題がKULeD、各科目ごとのレポート作成画面にある添付ファイルから確認できます。また、設題のPDFには各科目ごとの作成上の注意、評価基準、送付方法についても掲載しています。

“レポートをどう作成したらいいのかわからない”という皆さんの声に応え「学習の手引き」にはテキスト授業科目の学修方法であるテキストの読み方やレポートの書き方について詳しく説明しています。
初めてのレポート提出では、色々迷われる方が多いようですが、返却されたレポートの添削内容を生かして、次のレポート作成にステップアップさせることをおすすめします。まだ、レポート作成段階で、迷われている方はとにかく一度、レポートを提出してみましょう。

設題PDFにはレポート作成の情報が掲載されています

使用テキスト 大学から配本されたテキスト授業の教科書をご使用ください。
設題(2,000字もしくは4,000字の字数指定) 設題にそって規定字数で作成することが求められます。
1・2単位で2設題、4単位で2設題です(一部科目を除く)
以下の文字規定内で作成・提出してください。
2,000字レポート:1,900~2,100字
4,000字レポート:3,800~4,200字
総評基準についてのメッセージ 添削者からのアドバイスです。十分理解し、参考にしてください。
参考書等の紹介 添削者が使用テキスト以外にレポート作成の参考になる書籍を紹介していますので、テキストとあわせてご参考ください。
参考書は必ず購入しなければならないものではありません。お近くの公共図書館や、本学中央図書館で借りてみてください。中央図書館には掲載された参考書をできるだけ置いていただくようお願いしておりますのでご活用ください。

「科目終末試験」って何?

レポートを提出するといよいよ科目終末試験です!科目終末試験受験にあたっての日程・時間割も学習の手引きに掲載されています。

テキスト授業科目の学修にあたって、テキスト学修、レポート提出と進んでこられた皆さんは、いよいよ科目終末試験(以下、試験)の受験です。

まず、試験日程、試験時間割のページを確認して、受験計画をたてましょう。
受験の申込・受験方法等については「KULeDユーザマニュアル」をあわせてご確認ください。

試験日として、1年間に10回の受験機会があり、ご都合の良い日程を選んで受験することができます。
試験は午前の部と午後の部にわけて実施され、開講している全科目を、午前か午後かに指定し、試験時間割としています。各日程、午前の部2科目、午後の部2科目の4科目まで自由に受験することができます。
事前に受験申込が必要なので申込期間に注意しましょう。

受験に際して

必携物(学生証・身分証明証)・受験上の注意・答案の無効・不正行為者処分についての各項目も受験に際して理解しておく必要のあることばかりです。
答案記入時に不備があって無効答案となったりと、せっかく進めてきた受験準備が無駄となってしまうことのないよう十分に熟読しておきましょう。

さあ、受験です

準備時間に間に合うように準備しておきましょう‼

「スクーリング・オンデマンド授業< 時間割>」って何?

入学後や年度初め以降にWeb上にて確認ができる補助教材のひとつです。
正科生や図書館司書コースで受講が必要なスクーリング・オンデマンド授業科目の開講日程や手続方法について掲載しています(卒業ゼミナールは正科生のみ)。

スクーリングには、本校・学外・オンラインなどさまざまな種類があり、この中から皆さんのご予定に合わせて、受講科目・開催地区・日程をご選択いただきます。
オンデマンド授業は前期・後期と開講期が分かれており、履修申請後、開講期間内ならご自宅等からいつでも受講することができます。

スクーリングの履修申請や受講方法・注意事項はもちろんのこと「テキスト授業科目への振替」、「学割証・通学定期券」(以上、正科生のみ)、「スクーリング参加時の宿泊施設の案内」、「面接授業出席依頼状・礼状(上司宛)」の詳細についても掲載しています。
各種手続は期限が定められているため、熟読し、手続方法や期日等、間違いのないようご注意ください。

「Webシラバス」って何?

KULeDトップページの各種リンクにある「シラバス」から検索が可能です。

スクーリングやオンデマンド授業

担当する講師の講義内容・使用テキスト・教育目標・課題・成績評価基準・参考書などが掲載されています。
同一科目であっても担当講師によって使用教科書や講義内容が異なりますので、事前に確認した後に履修申請してください。
また、受講許可を受けた科目の担当講師から指示された事項を十分ご確認のうえ、受講準備をしてください。

テキスト授業

科目の概要と学修目標、また担当教員からのアドバイスを掲載しています。学年更新の際、科目選択の参考として、また、科目終末試験の対策等のためにご利用いただけます。

「梅信」って何?

“ばいしん”と読みます

9月を除く毎月1回、月初めに更新しています。
役割は皆さんと学生センターとの連絡帳のようなものです。
トップページにある題字は近畿大学創設者で初代通信教育部長でもある世耕弘一先生の直筆です(大学構内に銅像があります)。

こんなことが書いてあります!

トップページでは、学生センターの事務取扱時間、図書館の開館時間等をご確認いただけます。年間のスケジュールについては、KULeDトップページ左側各種リンクにある年間行事予定表をご確認ください。
トピックスには、初めての内容やなかでも特に皆さんにご注意いただきたい記事を掲載しています。
インフォメーションには、諸手続についてのお知らせなど、皆さんへの連絡事項を掲載しているページです。特に受付期間、締切等に留意のうえ、ご一読ください。
教材訂正には、「教科書」「Webシラバス」などの変更・訂正についてお知らせしています(急な場合には、受講生へ直接連絡することもあります)。
学習センター学習会には、ご案内、報告等皆さんからの投稿を掲載しています。

お願い!

「梅信」には他にもさまざまなお知らせが掲載されています。毎月必ずご確認のうえ、ぜひご活用ください。

皆さん、どの補助教材をどんな時に利用すればいいか、ご理解いただけましたか?
それぞれの冊子を十分ご活用いただくことは、学修をスムーズに進めるうえでの道しるべとなり得るのではないでしょうか?
まずは、各冊子を確認してみましょう。

「よくわかる動画」って何?

科目の理解を深めるサポートとして、各科目を教科書に沿って教員が要点を解説した「学修のポイント」をまとめた解説動画を配信予定です。