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学籍更新(学年更新・在籍延長)手続
対象:全員
お問い合わせ先:会計担当
間もなく10月期の学籍更新手続時期となりますが、その前に「学籍更新とは?」「どんな手続?」「私も手続しなくちゃいけないの?」など、学籍更新”の概略を以下に説明します。
今回該当されない方も、ぜひごー読ください。
学籍更新とはこんな手続です
学習を行うためには、学籍を有していることが必須条件であり、現学籍の学籍有効期日以降も学習を継続するために行う手続が「学籍更新」です。
学籍更新手続は、学籍上の新年度となる4 月1日または10月1日までに完了することが必要です。新年度になっても、学籍更新手続が完了していない場合には、新学年のテキスト配本やレポート提出、科目終末試験申込、スクーリング・メディア授業履修登録等の受付がなされず、また、KULeDの利用もできなくなり、学習に支障が生じることになりますので、各自の学習計画にもとづき、早めの学籍更新手続をおすすめします。
スムーズに新年度の学習を開始するためにも、手続書類が届いたら早めに手続しましょう
学籍更新手続には2種類あります
「学年更新」
正科生の法学部新2~4学年、短期大学部新2学年が新学年での学習をすすめるために行う学籍更新手続を「学年更新」とよんでいます。1年ごとに、“授業料納入”“新学年の通信授業科目の履修登録(自由履修コース生を除く)”を行う必要があります。
「在籍延長」
正科生・特修生の法学部5年目以降、短期大学部3年目以降および科目等履修生・特修生が、2年目に学習を継続するために行う学籍更新手続を「在籍延長」とよんでいます。1年あるいは半年を選択し“在籍料納入”が必要です。
ただし、科目等履修生で現在履修中の通信授業科目について科目終末試験は合格済で「レポートのみが添削中等で合格が確定していない科目」がある場合は、必ず経費納入前に事務局まで連絡ください。
学籍更新の流れ
更新手続→経費納入→テキスト受領(学年更新の方のみ)
令和6年10月期の学籍更新について
現在の学籍有効期日が令和6年9月30日までで、10月1日以降の学習継続を希望される方は、学籍更新手続が必要です。
手続時期と振込期限
| 〈メール送信時期〉 | 〈振込期限〉 | |
|---|---|---|
| 1回目 | 8月中旬 | 9月下旬 |
| 2回目 | 10月上旬 | 10月下旬 |
| 3回目(最終) | 11月上旬 | 12月下旬 |
※近大メールにて事務局から手続き可能日を通知いたしますのでKULeDから申請してください。
ご注意ください
次の方は対象外となるため手続書類は送付されません
- 令和6年9月期卒業申請された正科生
- 令和6年9月30日をもって、最長在学年限満了(2月号参照)となる方
短期大学部正科生(年次履修コース)は6年 を経過される方 科目等履修生・特修生は2年 - 9月実施の認定コース面接試問を受験予定の特修生
次の方には手続書類をお送りしますが、各自、成績発表等を確認後に必要に応じて手続ください
- 令和6年10月1日以降、休学(8月号参照)をお考えの正科生
- 9月末日までに必要全単位を受講・受験予定の科目等履修生
- 9月実施の認定コース面接試問を受験予定の特修生
更新手続の要・不要については、ポータルサイト(KULeD)等で学習進捗状況を確認のうえ各自判断ください。特に科目等履修生の方で成績未発表科目がある場合、成績発表後に成績を確認したうえで、学習継続の必要があれば手続きください。 |
手続方法の詳細は、梅信8月号にて掲載しますのでご確認ください
お問い合せの多い事例です。ご注意ください
| 図書館司書コース(学校図書館司書教諭コース)を受講しています。8月と9月に実施される科目終末試験を受験・合格すれば、修了の予定ですが、手続は必要ですか? |
|---|
| 成績発表までは手続をおこなわないでください。成績発表を確認後、10月以降の学習継続が必要な場合に手続ください。 |
| 成績発表まで手続を待っていると、振込期限が過ぎてしまうのですが、どうすればよいですか? |
|---|
| 振込期限後は、金融機関からの振込ができません。手続きメールは何回か送信しますので、KULeDから新しい期限のものを出力してください。なお、お急ぎの場合は現金書留での郵送や事務局窓口での直接納入をいただくことも可能です。 |
| 図書館司書コ ース(学校図書館司書教諭コース)を受講しています。現在、履修中の通信授業科目について、科目終末試験はすべて合格しましたが、一部の科目にレポー卜が添削中の科目があります。手続は必要ですか? |
|---|
| 経費納入前に、必ず教務担当に連絡してください。 |
すみやかに手続するようにしてください。
