インフォメーション
正科生
9月期卒業申請
対象:正科生
お問い合せ先:担当 山田・奥谷・笹木
正科生が卒業を希望する場合は、「卒業申請」が必要であり、申請がない場合、卒業判定がなされません。「卒業申請」は、卒業期ごとに必要で、今回が初めての方はもちろん、すでに過去の卒業期に申請し卒業が延期となった方も再度申請が必要です。
令和5年9月期卒業を希望される方は以下にしたがって卒業申請をおこなってください。
科目等履修生の方は「卒業申請」が不要です。
梅友会終身会費納入について 卒業申請をされる方には、梅友会終身会費を 納入いただいております。 |
申請期間
6月28日(水)~7月4日(火)
手続方法
KULeDインフォメーションを参照し、Googleフォームから申請してください。
卒業経費について
卒業申請料1,000円は令和4年度から不要になりました
梅友会終身会費10,000円はGoogleフォームまたはKULeDインフォメーションに記載の梅友会口座にお振込みください
卒業決定の連絡は9月下旬となっており、卒業延期となった場合には、梅友会終身会費を返金いたします(10月以降)
以前に本学通信教育部短期大学部商経科を卒業後、法学部3年編入学された方で、短期大学部卒業時に梅友会終身会費を納入され、すでに梅友会へご入会いただいている方は、終身会費(10,000円)を納入いただく必要はありません。 |
申請条件
各項目の1または2を満たすことが必要です。
学籍
- 法学部4学年で、令和5年9月を卒業期として学籍を有していること
- 短期大学部2学年で、令和5年9月を卒業期として学籍を有していること
修業年限
- 法学部法律学科
1年入学生は4年以上在学していること
2年編(再)入学生は3年以上在学していること
3年編(再)入学生は2年以上在学していること - 短期大学部商経科
1年入学生は2年以上在学していること
2年(再)入学生は1年以上在学していること
要卒業通信単位
- すべて修得済
- 令和5年7月実施の科目終末試験で要卒業単位が修得可能であること
※6月期試験で受験した科目については、成績発表されていないため、7月期試験を受験することはできません。
要卒業面接単位
- すべて修得済
- 成績発表日が令和5年9月12日までのスクーリングにおける単位修了試験要卒業単位が修得可能であること
卒業ゼミナール
- 合格済
- 夏季「卒業ゼミナール」を受講申込済
卒業論文(法学部)
- 合格済
- 提出済
注意事項
卒業申請後
「卒業申請受理通知書」を7月中旬に送付しますので、必ずご確認ください。
卒業申請者の再提出レポート
科目終末試験に合格し、レポートの総評が再提出と評価されている科目については、必ず卒業申請日までにレポートを提出してください。卒業申請後は、 KULeDからのレポート提出ができなくなります。ただし、卒業所要単位数に含まれない科目については、所定の取消願を提出することにより、科目終末試験の成績を取消すことができます。取消願は事務局にご請求ください。(任意の用紙、返信用封筒同封)
※一度取消された成績は錯誤によるものであっても復活することができません。提出にあたっては十分ご注意ください。
卒業申請後に再提出で返却された場合は、所定のレポート用紙で作成し1枚目に「卒業申請中」と朱書きのうえ提出してください。
その他
「卒業申請受理通知書」を7月中旬に送付しますので、必ずご確認ください。
- 卒業申請者は、8·9月の科目終末試験を受験できません
- 在学中に履修許可された科目(図書館司書科目等)で未修得科目がある場合、卒業申請されますと、卒業判定作業が優先され、卒業決定後は、現学籍での学習継続はおこ なえません。よって、未修得科目の学習継続を希望される方は、学習継続科目の単位修得後に卒業申請手続いただくか、あるいは、卒業決定後あらためて科目等履修生として入学し、新学籍で学習ください。
- 図書館実習を履修されている方は、図書館実習簿が遅くとも令和5年9月12日までに返却されるよう実習図書館に依頼してください
- 学籍更新手続については、卒業判定や成績発表等の確認後、必要に応じて手続してください。
卒業決定者への連絡
「卒業決定通知」を9月下旬に郵送します。
