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新入生必見!〇〇って何?補助教材について
補助教材とは…
学習をすすめるうえのガイドブックで、それぞれに次のような内容が掲載されています。
わからないことがあったり、何か手続されるときは、まず、各冊子を開いてみましょう。
| 冊子名 | 配本時期 |
|---|---|
| 学習の友 | 「梅信」書式ダウンロードから閲覧 (PDF版での配布) |
| レポート設題集 | 入学時・冊子更新時 |
| 科目終末試験問題集(会場受験用) | 入学時・冊子更新時 |
| 科目終末試験受験要項 | 毎年4月初旬 「梅信」書式ダウンロードから閲覧 (PDF版での配布) |
| 面接授業(スクーリング・メディア授業) 時間割 |
「梅信」書式ダウンロードより閲覧 |
| 面接授業(スクーリング・メディア授業) 講義要項(webシラバス) |
http://syllabus.itp.kindai.ac.jp/customer/Form/sy01000.aspx |
| 梅信 | KULeDより閲覧 |
| 通信授業科目要項(Webシラバス) | http://syllabus.itp.kindai.ac.jp/customer/Form/sy01000.aspx |
「KULeD(ポータルサイト)ユーザマニュアル」はPDF版での配布となります。下記URLよりログイン後トップ画面【ポータルサイト利用方法】からダウンロードし利用ください。【KULeDログインURL】
各冊子の内容は…
「学習の友」って何?
学習の友とは?
「梅信」書式ダウンロードから閲覧いただく補助教材です。卒業までのカリキュラム、卒業要件など、必ず理解しておかなければならないことが掲載されています。
学生生活の基本となる補助教材です
新入生の皆さん、目を通していただけたでしょうか?
入学され、学習をはじめるうえで、皆さんには最初に目を通してください。開講科目、学籍について、事務手続、学科規程、学生規程、学生生活について、学習の方法や進め方、学習質疑の方法、卒業要件、修了証書発行要件等各種事務手続方法などについて掲載しています。最後まで読んでいただけると、“通信教育とは?”“学習とは?”などの学習の全体像が見えてくるかと思います。「なるほど、やってみよう!」「はじめるぞ!」という意欲もわいてくるのではないでしょうか?
また、事務局への連絡方法なども掲載しています。
正科生の方は学年更新の時にも必要です!
学年更新時の履修選択をする際、「どこから履修科目を選んでいいかわからない」等のご質問をいただきますが、学習の友に十分目を通していただくことでカリキュラムや選択要件を確認でき、毎年の計画的な学習にもつながり、卒業の近道になると思います。また、科目の内容については、WEBシラバスに掲載されていますので、学習を進めるうえで、その都度必要になります。
学習を進めるうえで、その都度必要になります。十分に活用して、卒業・修了をめざし、一歩一歩前進しましょう!
「レポート設題集」って何?
通信授業科目の学習をすすめる第一歩ともなる学習報告としてのレポート。その設題が掲載されています
各コース別に開講されている全科目の設題が掲載されています。
“レポートをどう作成したらいいのかわからない”という皆さんの声にこたえP.9~14には通信授業科目の学習方法であるテキストの読み方やレポートの書き方について詳しく説明しています。また、設題の他に各科目ごとの作成上の注意、評価基準、送付方法についても掲載しています。
初めてのレポート提出では、色々迷われる方が多いようですが、返却されたレポートの添削内容を生かして、次のレポート作成にステップアップさせることをおすすめします。まだ、レポート作成段階で、迷われている方はとにかく一度、レポートを出してみましょう。
レポート作成の情報が載っています
| 使用テキスト | 大学から配本された通信授業科目テキストをご使用ください。 |
|---|---|
| 設題(字数指定) | 設題にそって規定字数で作成することが求められます。 1・2単位で2設題、4単位で2設題です(一部科目を除く) |
| 総評基準についてのメッセージ | 添削者からのアドバイスです。十分理解し、参考にしてください。 |
| 参考書等の紹介 | 添削者が使用テキスト以外にレポート作成の参考になる書籍を紹介していますので、テキストとあわせて使用するのもよいかと思います。 参考書は必ず購入しなければならないものではありません。お近くの公共図書館や、本学中央図書館で借りてみてください。中央図書館には掲載された参考書をすべて置いていただくようお願いしておりますので十分活用ください。 |
有効期限がありますので、表紙をご確認ください。
正科生用の巻末には、「索引(50音順)」があり、科目名から探すのに便利です。
通信授業科目の学習をはじめるうえで大切な冊子です
学習の第一歩が踏み出せるはずです
次の科目終末試験受験計画を立てるときにも、あわせてご覧ください
「科目終末試験問題集」って何?
レポートを提出するといよいよ科目終末試験です!その試験問題が掲載されています
テキストを十分に理解されましたか?テキストの理解度が問われるのが、この「科目終末試験」の問題です。通信教育部の弱みでもある、自学自習の部分を少しでも効率よく学習していただくため、あらかじめ学習テーマとして掲載されています。
通信授業科目の単位修得にかかわる最終試験での問題が、どの科目も20問ずつ掲載されています。
試験当日、午前の部・午後の部それぞれの試験開始時刻に、試験監督員が「出題No.」を1問発表します。そのNo.の学習テーマが試験問題となります。ただし、年度により、出題範囲が奇数または偶数に限定され(発表は「科目終末試験受験要項」にておこないます)、令和3年度は奇数番号10問の学習テーマの中から1問出題します。
学生証(身分証明証)などと同様、受験にあたっての必携物件です。
表紙には必ず、学籍番号・氏名をご記入ください。
表紙の学籍番号・氏名以外は試験に関すること以外であっても、一切書き込みは認められません。
メモ等の挟み込みやアンダーライン・ラインマーカー・○印の記入等も「不正行為」と判断されますので、取扱には十分注意しましょう。
「梅信」で発表された訂正・変更・追加は切り取って該当欄に貼付してください。
"どこを?なにを?勉強していいかわからない"という不安はなくなると思います。ヤマを張ることなく、10問の学習テーマを十分に学習し、準備万端で試験に臨んでください。
「科目終末試験問題集」はあくまでも科目終末試験を会場にて受験される際に出題される問題集です。Web受験は出題問題が異なりますのでご注意ください。Web受験方法についてはポータルサイトKULeDユーザマニュアルでご確認ください。
「科目終末試験受験要項」って何?
科目終末試験受験にあたっての日程・時間割が掲載されています
通信授業科目の学習にあたって、テキスト学習、レポート提出とすすんでこられた皆さんは、いよいよ科目終末試験(以下、試験)の受験ですね。「科目終末試験受験要項」は受験について、また、受験計画として、“いつ受験するか”“どこで受験するか”“何の科目を受験するか”を考える時にお役立てください。(オレンジの文字で示した部分は、目次のタイトルに沿っていますので、確認する時の参考としていただければと思います)
まず、試験日程、試験時間割、試験会場案内【学外・本校】のページを確認して、受験計画をたてましょう。
Web受験の申込・受験方法等については「KULeD(ポータルサイト)ユーザマニュアル」を併せてご確認ください。
試験には、Web受験と会場受験(本校・学外)があり、どちらの方法でも自由に選んで受験いただくことが可能です。また、試験日として、1年間に10回【本校5回、学外5回】の受験機会があり、ご都合の良い日程を選んで受験することができます。Web受験は会場受験と同一日程(年10回)、同一時間で受験いただけます。
試験は午前の部と午後の部にわけて実施され、開講している全科目を、午前か午後かに指定し、試験時間割としています。各日程、午前の部2科目、午後の部2科目の4科目まで自由に受験することができます。
受験日や科目、受験方法が決まったら、受験するためにはどうしたらいいかをそれぞれ、本校・学外受験申込、Web試験の受験申込というページで確認することが必要です。特に、全ての受験方法で事前に受験申込が必要なので受付期間に注意しましょう。
受験に際して
受験に際してのページには、必携物件・受験上の注意・答案用紙・答案用紙の記入方法・答案の無効・不正行為者処分についての各項目を掲載しています。いずれも受験に際して理解しておく必要のあることばかりです。
必携物件を忘れて受験が許可されなかったり、答案記入時に不備があって無効答案となったりと、せっかく進めてきた受験準備が無駄となってしまうことのないよう十分に熟読しておきましょう。
さあ、受験です
会場に出かける前には、次の点をもういちど確認して、時間に遅れないように、余裕を持って出かけましょう‼ Web受験の方は集合時間に間に合うように準備しておきましょう‼
必携物件は準備しましたか?
会場は確認しましたか?(梅信で変更が発表されていないかを必ずご確認ください)
「面接授業(スクーリング・メディア授業)時間割」って何?(PDF版での配布)
通称「時間割」
入学後や年度初め以降にWeb上にて確認ができる補助教材のひとつです。
正科生や図書館司書コースで受講が必要な面接授業(スクーリング・メディア授業)科目の開講日程や手続方法について掲載しています(卒業ゼミナールは正科生のみ)。
スクーリングには、本校〔開講季(期)別〕・学外〔通学・卒業ゼミナール〕などさまざまな種類があり、この中から皆さんのご予定に合わせて、受講科目・開催地区・日程をご選択いただきます。
"科目→日程""日程→科目"、どちらからでも検索ができるように工夫されていますので、年間のスクーリング受講計画にお役立てください。
メディア授業は前期・後期と開講期が分かれており、履修申請後、開講期間内ならご自宅等からいつでも受講することができます。
必見!こんなことも載っています!
スクーリングの履修申請や受講方法・注意事項はもちろんのこと「通信授業科目への振替」、「学割証・通学定期券」(以上、正科生のみ)、「スクーリング参加時の宿泊施設の案内」、「面接授業出席依頼状・礼状(上司宛)」の詳細についても掲載しています。
各種手続は期限が定められているため、熟読し、手続方法や期日等、間違いのないようご注意ください。
「面接授業(スクーリング・メディア授業)講義要項(Webシラバス)」って何?
先生によってまったく異なる講義
KULeDトップページのシラバスまたは近大Webシラバスから検索が可能です。
各スクーリングやメディア授業を担当する講師の講義内容・使用テキスト・教育目標・課題・成績評価基準・参考書などが掲載されています。
同一科目であっても担当講師によって使用テキストや講義内容が異なりますので、この冊子で事前に確認した後に、履修申請してください。
また、受講許可を受けた科目の担当講師から指示された事項を十分ご確認のうえ、受講準備をしてください。
「梅信」って何?
“ばいしん”と読みます
9月を除く毎月1回、月初めにお目にかかります。
役割は皆さんと大学事務局との連絡帳のようなものです。
トップページにある題字は近畿大学創設者で初代通信教育部長でもある世耕弘一先生の直筆です(大学構内に銅像があります)。
こんなことが書いてあります!
本日の開館には、事務局の事務取扱時間、図書館の開館時間等をご確認いただけます。年間のスケジュールについては、KULeDトップページ右側にある年間行事予定表をご確認ください。
トピックスには、初めての内容やなかでも特に皆さんにご注意いただきたい記事を掲載しています。
インフォメーションには、諸手続についてのお知らせなど、皆さんへの連絡事項を掲載しているページです。特に受付期間、締切等に気を付けて読んでください。
教材訂正には、「科目終末試験問題集」「面接授業(スクーリング・メディア授業)時間割」「Webシラバス」などの変更・訂正についてお知らせしています(急な場合には、受講生へ直接連絡することもあります)。
学習センター・学習会には、学習センターや学習会のご案内、報告等皆さんからの投稿を掲載しています。
お願い!
「梅信」は他にもさまざまなお知らせが掲載されますので、毎月、必ず目を通し、ご活用いただきますようお願いします。
皆さん、どの補助教材をどんな時に利用すればいいか、ご理解いただけましたか?
それぞれの冊子を十分ご活用いただくことは、学習をスムーズに進めるうえでの道しるべとなり得るのではないでしょうか?
まずは、各冊子を開いてみましょう。
通信授業科目要項
KULeDトップページのシラバスまたは近大Webシラバスから検索が可能です。通信授業科目の概要と学習目標、また担当教員からのアドバイスを掲載した「通信授業科目要項」は、学年更新の際、科目選択の参考として、また、科目終末試験の対策等のためにご利用いただけます。
