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【再掲載】10月期の学籍更新(学年更新・在籍延長)手続
対象:全員
お問い合わせ先:会計担当
※令和3年度から手続きが大きく変わっています。ご注意ください。
間もなく10月期の学籍更新手続時期となりますが、その前に「学籍更新とは?」「どんな手続?」「私も手続しなくちゃいけないの?」など、“学籍更新”について以下に説明しています。
今回該当されない方も、ぜひごー読ください。
学籍更新とはこんな手続です
学習をおこなうためには、学籍を有していることが必須条件で、現学籍の学籍有効期日以降も学習を継続するためにおこなう手続が「学籍更新」です。
学籍更新手続は、学籍有効期限までに完了することが必要です。新年度になっても、学籍更新手続が完了していない場合には、新学年のテキスト配本やレポート提出、科目終末試験申込、スクーリング・メデイア授業履修登録等の受付がなされず、学習に支障が生じることになりますので、各自の学習計画にもとづき、早めの学籍更新手続をおすすめします。
スムーズに新年度の学習を開始するためにも、手続書類が届いたら早めに手続しましょう
学籍更新手続には2種類あります
「学年更新」
正科生の法学部新2~4学年、短期大学部新2学年(特修生 一般コース生を含む)が新学年での学習をすすめるためにおこなう学籍更新手続を「学年更新」とよんでいます。1年ごとに、“授業料納入”“新学年の通信授業科目の履修登録(自由履修コース生を除く)”をおこなう必要があります。
「在籍延長」
正科生•特修生(一般コース生)の法学部5年目以降、短期大学部3年日以降および科目等履修生(図書館司書コース・学校図書館司書教諭コース)•特修生(一般コース生を除く)が、2年目に学習を継続するためにおこなう学籍更新手続を「在籍延長」とよんでいます。1年あるいは半年を選択し“在籍料納入”が必要です。
学籍更新の流れ
更新手続→履修登録→経費納入→テキスト受領(学年更新の方のみ)
2021年10月期の学籍更新について
現在の学籍有効期日が2021年9月30日までで、10月1日以降の学習継続を希望される方は、学籍更新手続が必要です。
※令和3年度より振込用紙発送を廃止し、KULeDから申請を行う方式になります。
手続時期と振込期限
| 〈メール送信時期〉 | 〈振込期限〉 | |
|---|---|---|
| 1 | 8月上旬 | 9月中旬 |
| 2 | 10月上旬 | 10月下旬 |
| 3(最終) | 11月下旬 | 12月中旬 |
※近大メールにて事務局から手続き可能日を通知いたしますのでKULeDから申請してください。
手続書類の送付時期と振込期限
| ・2021年9月期卒業申請された正科生(9月期卒業申請) | 手続の必要はありません。 |
| ・10月から休学予定の正科生(梅信8月掲載分を参照) | |
| ・9月末日までに必要全科目を受講・受験予定の科目等履修生 | 成績発表後、成績を確認のうえで手続きください。 |
| ・9月実施「特修生面接試問」を受験予定の特修生 |
更新手続の要・不要については、ポータルサイト(KULeD)等で学習進捗状況を確認のうえ各自判断ください。特に科目等履修生の方で成績未発表科目がある場合、成績発表後に成績を確認したうえで、学習継続の必要があれば手続きください。 |
手続の詳細は、梅信8月掲載分を参照してください。
お問い合せの多い事例です。ご注意ください
| 図書館司書コース(学校図書館司書教諭コース)を受講しています。8月と9月に実施される科目終末試験を受験・合格すれば、修了の予定ですが、手続は必要ですか? |
|---|
| 成績発表までは手続をおこなわないでください。成績発表を確認後、10月以降の学習継続が必要な場合に手続ください。 |
| 成績発表まで手続を待っていると、振込期限が過ぎてしまうのですが、どうすればよいですか? |
|---|
| 振込用紙に印字される振込期限後は、金融機関からの振込ができませんが、手続きメールは最大3回送信しますので、ご自身の成績が確定した時点の振込用紙を使用してください。なお、現金書留での郵送や事務局窓口での直接納入をいただくことも可能です。 |
| 図書館司書コ ース(学校図書館司書教諭コース)を受講しています。現在、履修中の通信授業科目について、科目終末試験はすべて合格しましたが、一部の科目にレポー卜が添削中の科目があります。手続は必要ですか? |
|---|
| 経費納入前に、必ず教務担当に連絡し、個々指示を受けてください。 |
9月末日までに必要全単位を受験・受講予定の方は、“結果を確認して、学習継続が必要となれば、すみやかに手続する”ということをお忘れなく。
