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【再掲載】令和6年度(2024年4月~)以降
紙媒体を使用した学習方式の終了について
近畿大学通信教育部を創設された世耕弘一先生は、「学びたいものに学ばせたい」の理念のもと、大学は通学して学ぶことが当たり前であった時代に、郵便を使って通信教育を行うという当時最先端の考え方で通信教育部を開設されました。
時代が移り、インターネットが社会インフラとして定着した現在、最先端の手段を使ってより多くの学習者により便利に学習いただくという原点に立ち返り、通信手段を郵便からインターネットに変更することといたしました。
また、インターネット利用状況調査(総務省)を通信教育部の学生に当てはめてみたところ、ほぼすべての方がパソコンとインターネットを使った学習に移行可能と判断いたしました。
具体的には
- 所定用紙によるレポート提出
- 会場での科目終末試験受験
- 所定用紙による卒論提出
を令和5年度までで取りやめ、令和6年度以降はインターネットからの提出・受験のみとする予定です。
その他、補助教材類についても順次PDF形式等による提供等に切り替えていく予定です。
紙媒体を中心に学習されていた方にはご不便をおかけしますが、趣旨ご理解の程お願いいたします。
補助教材の電子媒体への切り替え予定について
| 切替時期 | 教材名 |
|---|---|
| 令和3年4月~ | 通信授業科目要項 |
| 面接授業時間割・講義要項 | |
| 令和6年4月~ | レポート設題集 |
| 科目終末試験受験要項 |
梅信10月号(P9)に掲載していた内容に変更がありましたのでご確認ください。
