<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>NEWS RELEASE | 近畿大学 総合社会学部</title>
        <link>https://www.kindai.ac.jp/sociology/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
        <lastBuildDate></lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        <item>
            <title>安藤忠雄建築で「エコー遺産アカペラライブ！」に初挑戦　近大生が名建築を舞台に全9公演を開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　村松秀ゼミは、令和8年（2026年）10月17日（土）から11月8日（日）にかけて、大阪と京都の建築祭に参加し、音の響きが豊かな名建築や空間「エコー遺産」で、「エコー遺産アカペラライブ！」を4会場全9公演開催します。初開催となる安藤忠雄氏設計の「大阪府立狭山池博物館」をはじめ、高松伸氏が手掛けた「東本願寺・視聴覚ホール前」、国の重要文化財「綿業会館」「京都府庁舎旧本館」といった著名建築物を舞台にアカペラライブを実施します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学総合社会学部生が、音の響きがユニークな建造物「エコー遺産」を舞台にしたアカペラライブを通じて、建築物の新たな魅力を引き出す<br />
●日本を代表する建築家・安藤忠雄氏設計の建築で「エコー遺産アカペラライブ！」を初開催<br />
●学生が主体となって交渉や企画運営を行い、音楽と建築の融合を通じて地域活性化に貢献<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部の村松秀ゼミは、"人々の心を動かし豊かにしていく「コトづくり」プロデュース"を研究テーマとして掲げています。その一環として、トンネルや銭湯など「音の響きがユニークな場所」を「エコー遺産」として発掘するプロジェクトを各地で進めてきました。「エコー遺産」は、担当教員である村松が、前職のNHKでプロデューサー時代に手掛けた番組で提唱した概念であり、街や地域の新しい文化資源・観光資源の発掘につなげようと、令和6年（2024年）から「エコー遺産アカペラライブ！」を企画・実践しています。ゼミではこれまでに、「瀬戸内国際芸術祭2025」や「東京建築祭2026」「神戸建築祭2026」など計22公演を行ってきました。<br />
今回は、まず、3年連続の参加となる大阪の建築祭「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」の関連企画として、10月17日（土）に国の重要文化財である綿業会館、24日（土）に大阪府立狭山池博物館で公演を行います。狭山池博物館は日本を代表する著名な建築家・安藤忠雄氏が手掛けたことで知られ、安藤建築での「エコー遺産アカペラライブ！」は初の試みです。コンクリートの打ちっぱなしなど安藤建築の特徴を存分に生かした豊かなエコーを、女性3人組ユニット「Echo tour choir（エコーツアークワイヤ）」がアカペラで響かせます。さらに、2年連続の参加となる京都市の建築フェス「京都モダン建築祭」では、10月31日（土）・11月1日（日）に東本願寺・視聴覚ホール前にて初公演を実施します。世界的な建築家・高松伸氏の手による現代的な空間での演奏となります。また11月3日（火・祝）・8日（日）は京都府庁旧本館を舞台に公演を開催します。京都府庁旧本館は明治37年（1904年）に松室重光の設計により竣工した歴史ある建物で、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のもので国の重要文化財にも指定されています。京都を代表する現代的な建築とレトロ建築、それぞれのエコーの違いをアカペラの歌声で浮き彫りにしていきます。<br />
村松ゼミでは、今後もさまざまな建築や土木構造物などの空間に響く豊かな「エコー」に着目したアカペラライブを開催することで、日本各地で「エコー遺産」という新たな文化・観光資源を発掘し、地域活性化へとつなげます。<br />
<br />
【生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪（イケフェス大阪）2026】<br />
1．綿業会館<br />
（大阪府大阪市中央区備後町2-5-8、<br />
　大阪メトロ御堂筋線「本町駅」・堺筋線「堺筋本町駅」から徒歩約5分）<br />
日時：令和8年（2026年）10月17日（土）&#9312;11：30～12：00　&#9313;14：00～14：30<br />
　　　※&#9312;、&#9313;は同内容です。<br />
2．大阪府立狭山池博物館<br />
（大阪府大阪狭山市池尻中2丁目、南海電鉄高野線「大阪狭山市駅」から徒歩約10分）<br />
日時：令和8年（2026年）10月24日（土）&#9312;11：30～12：00　&#9313;16：30～17：00<br />
　　　※&#9312;は屋外（雨天時は館内）、&#9313;は館内で実施。それぞれ内容は異なります。<br />
＜プログラム概要（両会場共通）＞<br />
出演　　：女性3人組ユニット「Echo tour choir（エコーツアークワイヤ）」<br />
運営　　：近畿大学総合社会学部教授　村松秀、ゼミ生7人<br />
対象　　：一般の方（参加費無料、要事前申込）<br />
申込方法：以下のサイトより申し込み<br />
　　　　　https://mrmt-shu.com/article/ZGARiGdO<br />
　　　　　※大阪府立狭山池博物館は当日参加も可能ですが、<br />
　　　　　　人数が多い場合は予約優先とさせていただきます。<br />
お問合せ：村松ゼミ　E-mail：muramatsuzemi.echo@gmail.com<br />
<br />
【2026年　京都モダン建築祭】<br />
1．東本願寺・視聴覚ホール前<br />
（京都府京都市下京区烏丸通七条上る、JR「京都駅」から徒歩約7分、<br />
　京都市営地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩約5分）<br />
日時：令和8年（2026年）10月31日（土）、11月1日（日）いずれも12：00～12：40<br />
　　　※両日とも同内容です。<br />
　　　※参加には、建築祭パスポートの購入が必要です。料金・購入方法については、<br />
　　　　建築祭公式サイトをご確認ください。https://kyoto.kenchikusai.jp/passport/<br />
2．京都府庁旧本館　玄関ホール・階段<br />
（京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町、<br />
　京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約10分）<br />
日時：令和8年（2026年）11月3日（火・祝）&#9312;10：30～11：00　&#9313;11：30～12：00<br />
　　　※&#9312;、&#9313;は同内容です。<br />
対象：一般の方（参加無料、事前申込不要）<br />
　　　※このライブは京都府庁「観芸祭」のプログラムとしても実施されます。<br />
3．京都府庁旧本館　旧議場<br />
（京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町、<br />
　京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約10分）<br />
日時：令和8年（2026年）11月8日（日）15：00～15：30<br />
対象：一般の方（参加無料、要事前申込）※定員に達したため受付終了<br />
＜プログラム概要（全会場共通）＞<br />
出演　　：女性3人組ユニット「Echo tour choir（エコーツアークワイヤ）」<br />
運営　　：近畿大学総合社会学部教授　村松秀、ゼミ生3人<br />
WEB　&thinsp;&ensp;：https://kyoto.kenchikusai.jp/program/?basicFilter=specialEvent<br />
お問合せ：村松ゼミ　E-mail：muramatsuzemi.echo@gmail.com<br />
<br />
【参加学生のコメント】<br />
＜総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻4年　吉田奈央さん＞<br />
私たち村松ゼミ4年生は「京都モダン建築祭」をメインで担当します。昨年度に続き、京都の貴重な建築物を舞台にライブを実施できることを大変光栄に思います。今回ライブを行う東本願寺・視聴覚ホール前や、日本京都府庁旧本館の玄関ホールや旧議場は、普段は音楽を聴く場所としてあまり意識されない空間です。「エコー遺産アカペラライブ！」では、出演者が立ち位置や体の向きを大きく変えながら歌うことで、同じ空間でも異なる響きを体験していただけます。その場所ならではのユニークなアカペラのさまざまなエコーを味わい、建築物を新たな視点から見つめ直すことで、建築や空間の隠れた魅力を発見していただき、その場所が歩んできた歴史や文化を感じていただけると大変嬉しいです。<br />
＜総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻3年　高山咲楽さん＞<br />
私たち村松ゼミ3年生がメインで手掛けるのは、大阪の建築祭「イケフェス大阪」関連企画としての4公演です。綿業会館と、大阪府立狭山池博物館の2か所を舞台に、「エコー遺産アカペラライブ！」を行います。管理者の方との交渉から当日の運営まで初めて3年生が主体となって準備を進め、先進的な現代建築と味わい深いレトロ建築という対照的な空間でそれぞれの響きの特徴を最大限生かしたオリジナリティあふれるライブを企画しました。美しいアカペラのハーモニーによって、それぞれの建物が持つ個性豊かなエコーを際立たせ、その場所ならではの新たな魅力を引き出していきます。私たち学生の想いと頑張りが詰まった公演を、ぜひ多くの方々に現地で体感していただけたら嬉しいです。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　村松秀（ムラマツシュウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/10/051823.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/10/051823.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アカペラ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコー遺産</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都府庁旧本館</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">安藤忠雄</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建築</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村松秀</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">狭山池博物館</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">綿業会館</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大教授のプロジェクト「自由自在V」が人気VTuberとコラボ　「大阪・八尾」をテーマに学生企画のトークイベントを開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　岡本健が運営する、産学連携プロジェクト「自由自在V」と、なんかたのしい株式会社（神奈川県横浜市）は、令和8年（2026年）11月7日（土）、大阪府八尾市で開催される食と音楽の複合イベント「YAOYOROZU FESTIVAL '26」にて、トークイベントを開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●教授岡本健のプロジェクト「自由自在V」が、企業と連携し「YAOYOROZU FESTIVAL'26」に参加<br />
●岡本健が扮するVTuber「ゾンビ先生」らが登壇し、大阪・八尾の魅力を発信<br />
●学生は大学・企業・地域が一体となって祭りをつくりあげる現場を通じて、イベント運営と地域連携を実践的に学ぶ<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　岡本健は、自身が運営するメディアミックスの産学連携プロジェクト「自由自在V」において、学びや探究の楽しさを発信する取り組みを展開しています。プロジェクトでは、VTuberをはじめとする新たなメディア表現を活用し、大学の学びや研究成果を社会へ届けることをめざしています。<br />
このたび「自由自在V」は、なんかたのしい株式会社と共同で、「YAOYOROZU FESTIVAL '26」にてトークイベントを開催します。舞台となる「YAOYOROZU FESTIVAL '26」は、大阪・八尾の地域活性化を目的に今回初開催される食と音楽の複合イベントで、出演者のファンのみならず、地域住民が家族で気軽に参加できる地域密着型の祭りです。<br />
当日のステージでは、「自由自在V」から岡本が扮するVTuber「ゾンビ先生」と書店員VTuber「諸星めぐる」が、人気VTuberグループ「あおぎり高校」の「エトラ」が手掛ける探検・学習コンテンツ『えとらぼ』とコラボレーションし、「大阪・八尾」をテーマに地域の魅力や文化を発信するトークを展開します。<br />
また、本企画には岡本ゼミの学生らがイベントの企画、台本作成、動画編集などの運営全般に直接参画しています。大学・企業・地域が一体となって祭りをつくりあげる現場を通じて、イベント運営と地域連携の関わりを実践的に学ぶ機会とします。<br />
<br />
【トークイベント開催概要】<br />
企画内容：YAOYOROZU FESTIVAL '26　「自由自在V」&times;「えとらぼ」コラボレーショントーク<br />
日時　　：令和8年（2026年）11月7日（土）13：00～13：45<br />
　　　　　※雨天決行、荒天中止。開催時間は変更となる場合があります。<br />
場所　　：久宝寺緑地陸上競技場「YAOYOROZU FESTIVAL '26」会場内ステージ<br />
　　　　　（大阪府八尾市西久宝寺323、JR関西本線「久宝寺駅」から徒歩約8分）<br />
対象　　：一般の方（入場無料、ステージ観覧エリアは有料・要事前申込、無料エリアあり）<br />
申込方法：ホームページでチケット販売　https://yaoyorozu-fes.jp/ticket/<br />
　　　　　※当日実施される全てのイベント観覧が可能<br />
　　　　　一般席チケット&ensp;　3,000円（税込）<br />
　　　　　協賛A席チケット　6,000円（税込）<br />
　　　　　協賛S席チケット　9,900円（税込）<br />
販売期間：令和8年（2026年）11月6日（金）00：00まで（当日券もあり）<br />
出演　　：岡本健（ゾンビ先生）／近畿大学総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授<br />
　　　　　諸星めぐる／GAMABOOKS所属<br />
　　　　　エトラ／あおぎり高校<br />
テーマ　：大阪・八尾<br />
<br />
【YAOYOROZU FESTIVAL '26 概要】<br />
日時　　　　：令和8年（2026年）11月6日（金）16：00～21：00<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　&thinsp;11月7日（土）10：30～17：30<br />
　　　　　　　※雨天決行、荒天中止。開催時間は変更となる場合があります。<br />
場所　　　　：久宝寺緑地陸上競技場<br />
　　　　　　　（大阪府八尾市西久宝寺323、JR関西本線「久宝寺駅」から徒歩約8分）<br />
対象　　　　：一般の方（入場無料、ステージ観覧エリアは有料・要事前申込、無料エリアあり）<br />
申込方法　　：HPでチケット販売　https://yaoyorozu-fes.jp/ticket/<br />
販売期間　　：令和8年（2026年）11月6日（金）00：00まで（当日券もあり）<br />
主催　　　　：YAOYOROZU FESTIVAL 実行委員会<br />
協力　　　　：八尾市、八尾商工会議所<br />
ホームページ：https://yaoyorozu-fes.jp<br />
お問合せ　　：YAOYOROZU FESTIVAL 実行委員会　E-mail：info@yaoyorozu-fes.jp<br />
<br />
【なんかたのしい株式会社について】<br />
所在地　　　：神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号　ウィザードビル402<br />
代表者　　　：代表取締役　吉田奏介<br />
創業　　　　：令和6年（2024年）9月24日<br />
事業内容　　：VTuberを中心としたイベント・番組・音楽・映像の企画制作、プロモーション、<br />
　　　　　　　タレントマネジメント、キャラクター商品の企画・制作・販売等<br />
資本金　　　：800万円<br />
ホームページ：https://nankatanoshii.com/<br />
<br />
【自由自在Vについて】<br />
「自由自在V」は、近畿大学総合社会学部、株式会社増進堂・受験研究社、GAMABOOKS、株式会社CoNoによって、令和7年（2025年）に始動した産学連携プロジェクトです。本プロジェクトでは、増進堂・受験研究社が出版する創刊70年のロングセラー学習参考書『自由自在』と「学術系VTuber」が連携し、YouTubeチャンネル「自由自在V」やオープンキャンパス等のリアルイベントを通じて、小中高生から大学生、保護者や一般の人々まで、幅広い世代に「学びの楽しさ」や「探究の面白さ」を発信しています。<br />
<br />
【あおぎり高校について】<br />
「おもしろければ、何でもあり！」をモットーに活動するVTuberグループ。都内のどこかに存在していて、所属メンバーはおのおのが思い描く理想のスクールライフを送っています。また、所属メンバーの「エトラ」が、全国の施設を訪れて楽しく学ぶ探検・学習コンテンツ『えとらぼ』を展開しています。<br />
あおぎり高校　公式サイト：https://vhs-city.com/aogirihighschool<br />
&copy;あおぎり高校 / viviON Inc.<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　岡本健（オカモトタケシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2339-okamoto-takeshi.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/10/051806.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/10/051806.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">VTuber</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あおぎり高校</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント運営</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トークイベント</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八尾市</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学生企画</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡本健</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産学連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>廃校になった学校の校歌をよみがえらせ卒業生らと歌う　「廃校歌フェスティバル in 河内長野　滝畑・南花台」を初開催</title>
            <description><![CDATA[「道の駅　奥河内くろまろの郷」（大阪府河内長野市・指定管理者：一冨士ケータリング株式会社）と近畿大学（大阪府東大阪市）は、株式会社吉デ（大阪府河内長野市）とともに、河内長野市、エイチ・ツー・オーまち元気パートナーズ株式会社（大阪府大阪市）の協力のもと、令和8年（2026年）11月14日（土）15時から「廃校歌フェスティバル in 河内長野　滝畑・南花台」を開催します。これは、全国各地で進む地域の少子化・過疎化に伴い多くの学校が廃校になる中、学校や街で過ごした思い出を共有しそのレガシーを未来へ伝えていこうと、総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　村松秀ゼミが企画したもので、廃校になった学校の校歌を「廃校歌」と名付け、廃校歌にまつわる取材を進めイベント内容を立案しました。廃校歌イベントは、この河内長野市での開催が第1回目となります。今回は、市内にかつて存在していた3つの小学校の「廃校歌」に焦点を当て、会場に集まった卒業生たちなど市民の皆さんと一緒に3つの廃校歌を歌い、思い出を皆で語り合いながら、地域の文化を未来へと伝えていきます。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●廃校が全国で増える中、「廃校歌」を手掛かりに消えゆく街の記憶とレガシーを共有するイベントを初開催<br />
●学生が自ら廃校関係者に取材し、「廃校歌」の掘り起こしや思い出のリサーチ、映像制作を通じて地域活性化に貢献<br />
●近畿大学総合社会学部生と河内長野市、いくつもの企業による産官学連携の新たな取り組み<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部の村松ゼミは、「人々の心を動かし豊かにしていく『コトづくり』プロデュース」を研究テーマとして掲げており、その一環として、新たに「廃校歌プロジェクト」を立ち上げました。文部科学省の「廃校施設活用状況実態調査」によると、平成16年度（2004年度）から令和5年度（2023年度）までの20年間に、全国の公立学校8,850校が廃校となっており、毎日1校が廃校になっているともいわれています。<br />
こうした中、村松ゼミでは、廃校になった学校の校歌に注目し、「廃校歌」と名付け、地域社会の再活性化を促す基軸として活用しようと考えました。「廃校歌」には、その学校や地域が大切にしてきた風景や名所、歴史、吹き抜ける風、日差し、空気感、学び舎での語らいなど、さまざまな記憶が刻まれています。また世代を超えてともに歌うことで、歌詞に描かれた文化や歴史を一瞬にして共有でき、地域記憶の「タイムマシン」としての役割を果たします。<br />
一方で、河内長野市にある「奥河内くろまろの郷」は市の地域情報発信の拠点としての取り組みを広げたいとの思いがありました。この道の駅は、和歌山県境の山々から大阪・大和川へと注ぐ石川が脇を流れ、古くから高野山への高野街道と金剛寺へ至る参詣路が交差する河内長野市の結節点近くに位置しており、地域文化を守りつないでいく「廃校歌」イベントを行う舞台としてふさわしい地理的特性を持っています。<br />
そこで株式会社吉デとともに、河内長野市、エイチ・ツー・オーまち元気パートナーズ株式会社の協力のもと、初めての廃校歌イベント「廃校歌フェスティバル in 河内長野　滝畑・南花台」を11月14日（土）15時より、奥河内くろまろの郷内にある「ビュッフェレストラン奥河内」にて開催することとなりました。<br />
今回は、市内にかつて存在していた3つの小学校、旧・滝畑小学校、旧・南花台東小学校、旧・南花台西小学校の「廃校歌」に焦点を当て、会場に集まった卒業生や市民の皆さんと一緒に「廃校歌」を歌います。また、村松ゼミの4年生4名が、奥河内くろまろの郷や河内長野市などの協力を得ながら、各小学校の卒業生や元教員など関係者への取材を行いました。当日はその取材をもとに制作した「思い出映像」の上映も行います。<br />
<br />
さらに、会場周辺の「バザール広場」では、地元産野菜をつかった給食の定番のカレーや、むささびパン工房のコッペパンを使った昔懐かしい揚げパンの販売、子ども向けの昔遊びブースなども設け、地域の記憶を楽しみながら体験できる場をつくる予定です。<br />
本イベントを通して、河内長野市の歴史や地域の記憶を未来へ継承します。道の駅　奥河内くろまろの郷では、今回のフェスティバルを機に、市の情報発信の拠点としての役目を高めていきます。また村松ゼミでは今後、「廃校歌プロジェクト」を全国各地で実施することをめざしていきます。<br />
<br />
【イベント概要】<br />
イベント名　：「廃校歌フェスティバル in 河内長野　滝畑・南花台」<br />
日時　　　　：令和8年（2026年）11月14日（土）15：00～16：30<br />
　　　　　　　（バザール広場でのイベント　11：00～16：00）<br />
場所　　　　：道の駅　奥河内くろまろの郷　「ビュッフェレストラン奥河内」<br />
　　　　　　　（大阪府河内長野市高向1218-1、南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から<br />
　　　　　　　　日野・滝畑コミュニティバスで約15分、「奥河内くろまろの郷」下車）<br />
対象　　　　：一般の方（事前申込不要、定員60名、先着順）<br />
参加費　　　：無料<br />
主催　　　　：道の駅　奥河内くろまろの郷（指定管理者：一冨士ケータリング株式会社）<br />
企画・運営　：近畿大学総合社会学部　村松秀ゼミ　4年生4名<br />
協力　　　　：河内長野市、株式会社吉デ、エイチ・ツー・オーまち元気パートナーズ株式会社<br />
合唱指導　　：女性3人組アカペラユニット「Echo tour choir（エコーツアークワイヤ）」<br />
ホームページ：https://mrmt-shu.com/<br />
お問合せ　　：村松ゼミ　E-mail：haikokaproject@gmail.com<br />
<br />
【旧・滝畑小学校、旧・南花台東小学校、旧・南花台西小学校】<br />
旧・滝畑小学校（明治31年（1898年）創立）は、「道の駅　奥河内くろまろの郷」脇を流れる石川の上流に位置し、かつては木炭の生産などで賑わっていましたが、ダム建設によって湖底に沈み、滝畑小学校も移転、その後人口減少に伴い、平成2年（1990年）に廃校となりました。<br />
また、旧・南花台東小学校および旧・南花台西小学校が位置した「南花台地区」は、「道の駅　奥河内くろまろの郷」から石川を挟んだ対岸に広がるニュータウンで、1970年代から1980年代にかけて開発されました。児童数の急増に伴い、1982年に南花台東小学校が、続いて1990年に南花台西小学校を開校しました。しかし、その後の少子高齢化や児童数の減少を受け、平成25年（2013年）に両校は統合されました。<br />
<br />
【道の駅　奥河内くろまろの郷　駅長　矢守伸也　コメント】<br />
地域の情報発信と地域振興を担う拠点として、本プロジェクトに参画いたしました。今回の産学連携を通じ、近畿大学の学生の皆さんが地域に飛び込み、人と人とのつながりを生み出してくれたことを大変うれしく思います。私、駅長の矢守は、道の駅を単なる『立ち寄る場所』ではなく、地域の皆さんが集い、笑顔が生まれ、新しいつながりが育つ『地域の居場所』にしていきたいと考えています。<br />
当日は、昔懐かしい学校給食を思い出させる食べ物を提供する飲食ブースをはじめ、市内・市外を問わず、どなたでも参加して楽しめるブースをご用意し、学生の皆さんと一緒にフェスティバルを盛り上げます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。<br />
<br />
【近畿大学総合社会学部社会・マスメディア系専攻　村松ゼミ4年　山下夏実さんコメント】<br />
「廃校歌フェスティバル」に向けて、河内長野市内に以前に存在していた3つの小学校の「廃校歌」について取材を進め、かつてその地域で暮らしていた方々や学校に関わっていた皆さまにお話を伺いました。当時の学校生活や校歌にまつわる思い出、地域への想いをお聞きする中で、学校や校歌は単なる過去のものではなく、人々の人生や地域の記憶と深く結びついていることを感じました。だからこそ、皆さんからいただいた大切な言葉や想いを決して無駄にせず、それらを「廃校歌」を通じて一人でも多くの方に届けられるようなフェスティバルにしたいと考えています。かつてこの地域で過ごした方はもちろん、地域に関わりのある方、初めてこの地を知る方にも、「廃校歌」に込められた記憶や地域の魅力を、一緒に感じていただける機会となれば嬉しいです。<br />
<br />
【道の駅　奥河内くろまろの郷】<br />
奥河内くろまろの郷は、奥河内ビジターセンターや地産地消レストランなどをはじめ、JA直売所や、大阪府立花の文化園・森のサテライト木根館-kinkonkan-河内長野市立林業総合センター・河内長野市立ふるさと歴史学習館の施設が一緒になった、食べて・遊んで・体験できる、家族みんなの笑顔があふれるエリアです。一冨士ケータリング株式会社が指定管理者として運営・管理を行っています。<br />
所在地　　　：大阪府河内長野市高向1218-1<br />
営業時間　　：9：00～17：00<br />
ホームページ：https://kuromaro.com/kuromaro/<br />
<br />
【株式会社吉デ】<br />
所在地　　　：大阪府河内長野市西代町11-10<br />
代表者　　　：代表取締役　吉年海<br />
創業　　　　：2019年（令和1年）7月5日<br />
事業内容　　：イベント事業、広告事業<br />
資本金　　　：300万円<br />
ホームページ：https://kichide.com/<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　村松秀（ムラマツシュウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/10/051784.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/10/051784.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域文化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">廃校</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い出</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村松秀</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">校歌</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">河内長野市</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産官学連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学生が八尾市で「日本語交流」のボランティアに参加　身近な対話を通じて、地域における多文化共生を実践的に学ぶ</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）教養・基礎教育部門専攻准教授　西村香奈絵ゼミは、令和8年（2026年）10月1日（木）から12月13日（日）まで、公益財団法人八尾市国際交流センター（大阪府八尾市、以下YIC）が実施する「日本語交流」にボランティアとして参加します。学生は、日本語を母語としない市民との対話を通じて関係性を築き、大学で学んだ異文化コミュニケーションを地域で実践します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●専門的な日本語指導ではなく、対話を通じて互いの文化や生活を知る機会をつくる<br />
●学生は事前研修や研修活動後の振り返りを通じ、大学での学びを地域で実践<br />
●交流から見えてきた地域生活の実情や課題を捉え、新たな地域連携企画の提案につなげる<br />
<br />
【本件の内容】<br />
総合社会学部西村ゼミでは、異文化コミュニケーションや地域社会での多文化共生について学んでいます。今回は実践的な学びを深めることを目的に、YICが実施する「日本語交流」にボランティアとして参加します。参加にあたり学生は事前にYICが実施する「日本語交流ボランティア研修」を受講し、地域の日本語教室の役割ややさしい日本語の話し方について実習も交えて学びました。また、参加を呼びかけるポスターをデザイン・制作するなど、準備段階から主体的に取り組んでいます。<br />
10月からの活動では、学生と参加者が1対1のペアとなり、参加者の日本語習熟度に合わせ、写真などを活用しながら、日常生活や地域をテーマに会話します。一方的に日本語を教えるのではなく、安心して対話できる相手として関わることで、参加者が地域の人とつながる場を創出します。<br />
学生は毎回の活動期間中の記録をもとに振り返りを行い、実際の対話と異文化コミュニケーションの理論を結びつけて考察します。さらに、交流を通じて見えてきた地域生活の実情や課題を学生の視点から捉え、今後の地域連携企画の提案につなげます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
開催期間　　　：令和8年（2026年）10月1日（木）～12月13日（日）<br />
場所　　　　　：公益財団法人八尾市国際交流センター（YIC）<br />
　　　　　　　　（大阪府八尾市旭ヶ丘5-85-16、近鉄八尾駅から徒歩15分）<br />
参加　　　　　：近畿大学総合社会学部西村ゼミ　3年生14人<br />
対象　　　　　：日本語を母語としない市民（YIC登録料　550円、要事前申込）<br />
申込・お問合せ：八尾市国際交流センター（YIC）<br />
　　　　　　　　TEL（072）924-3331　E-mail：helloyic@helen.ocn.ne.jp<br />
<br />
【公益財団法人八尾市国際交流センター（YIC）】<br />
所在地　：大阪府八尾市旭ヶ丘5-85-16<br />
代表者　：理事長　今川和明<br />
設立　　：平成2年（1990年）<br />
事業内容：文化理解への啓発と外国人住民の自立促進を二つの大きな柱として、多文化共生社会の実現に向けて、多彩な事業を展開している。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
総合社会学部　総合社会学科　教養・基礎教育部門　准教授　西村香奈絵（ニシムラカナエ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1012-nishimura-kanae.html<br />
<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/09/051622.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/09/051622.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YIC</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ボランティア</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八尾市</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域生活</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域連携企画</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">多文化共生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本語交流</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">異文化コミュニケーション</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">西村香奈絵</category>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>旧飯坂小学校で「Kawamata Coffee Festival 2026」開催　地元と来場者が共創する地方創生イベントを近大生が企画・運営</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）と福島県川俣町は、令和8年（2026年）9月19日（土）から21日（月・祝）までの3日間、旧川俣町立飯坂小学校で、「Kawamata Coffee Festival 2026」を開催します。近畿大学経営学部生がイベントの企画・運営と珈琲店の出店、農学部生がコラボ商品の販売、総合社会学部が環境やSDGsに関する企画ブースの運営をそれぞれ担当します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学と川俣町が共同で「Kawamata Coffee Festival 2026」を開催<br />
●学生が、地域の方々、来場者との交流・連携を通して、地域資源の魅力を発信し、地方創生に貢献<br />
●近大店舗の収益は、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に全額寄付<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学は、令和3年度（2021年度）に採択を受けた「大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業」の一環として、地域内外の人々の交流を増やし震災からの復興を後押しすることを目的に、川俣町と共同で令和5年度（2023年度）からコーヒーイベントを実施してきました。令和5年度（2023年度）、6年度（2024年度）の「ジャパンコーヒーフェスティバル」の誘致を経て、令和7年度（2025年度）は、本学と川俣町で企画・運営する「Kawamata Coffee Festival 2025」を開催しました。今年度は、新たに採択を受けた「大学等の「復興知」を活用した地域共創人材育成・定着推進事業」の取り組みとして、引き続き川俣町と本学が企画・運営を手がけ、旧飯坂小学校で「Kawamata Coffee Festival 2026」を開催します。<br />
当日は、経営学部（担当：教授　金相俊）の学生19人がイベントの企画・運営全般を担うほか、「旅豆」と「珈琲日和」の2店舗を出店し、こだわりのコーヒーを提供します。「旅豆」は、お店に集う人々と地域の人々が交わる「町の案内所」のような温かい場所を目指します。「珈琲日和」は、晴れの日も雨の日も、心にホッと寄り添い、今日という日が少し特別に感じられる一杯を提供します。<br />
また、農学部農業経営経済学研究室（担当：教授　大石卓史）及び栄養教育学研究室（担当：講師　明神千穂）の学生8人が、かわまた銘品館シルクピアのブースで、川俣町の食品事業者らと共同開発した商品「かわまたジェラート」、「アンスリウムスイーツ」の販売を担当します。<br />
さらに、総合社会学部総合社会学科環境・まちづくり系専攻（担当：講師　保本正芳）の学生6人が、会場内のブースで、「一杯のコーヒーから、森や生産者とのつながりを通して、私たちの持続可能な未来を楽しく学ぶ」をテーマに、コーヒーを楽しみながら環境やSDGsについて来場者と気軽に語り合う企画を実施します。<br />
なお、当日の近大店舗の収益は全額、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ寄付します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　　　　　：令和8年（2026年）<br />
　　　　　　　　　9月19日（土）・20日（日）10：00～17：00（開催時間中受付）<br />
　　　　　　　　　9月21日（月・祝）10：00～16：00（受付9：30～15：30）<br />
場所　　　　　　：旧飯坂小学校<br />
　　　　　　　　　（福島県伊達郡川俣町飯坂字南古堂道内5番地、<br />
　　　　　　　　　　JR「福島駅」から福島交通バス約50分）<br />
参加予定　　　　：近畿大学経営学部生　19人、農学部生　8人、総合社会学部生　6人<br />
対象　　　　　　：一般の方（事前申込不要）<br />
コーヒーチケット：前売り券（3枚）1,200円、当日券（3枚）1,500円<br />
販売商品　　　　：＜19日～21日＞<br />
　　　　　　　　　コーヒー（南米産の豆を使ったオリジナルブレンド）1杯/チケット1枚<br />
　　　　　　　　　＜20日・21日＞<br />
　　　　　　　　　かわまたジェラート　5種（各20個）　1個400円<br />
　　　　　　　　　アンスリウムクッキー　5種（各20枚）　1枚130円<br />
　　　　　　　　　アンスリウムチーズケーキ 3種（各5個）　1個360円<br />
　　　　　　　　　アンスリウムラスク（25個）　1個280円<br />
　　　　　　　　　アンスリウムメレンゲ（30個）　1個480円<br />
　　　　　　　　　※全て税込価格。商品及び価格は予定であり、変更となる場合があります。<br />
企画ブース　　　：「一杯のコーヒーから、森や生産者とのつながりを通して、<br />
　　　　　　　　　　私たちの持続可能な未来を楽しく学ぶ」<br />
　　　　　　　　　※イベント中随時開催<br />
お問合せ　　　　：川俣町役場（政策推進課）　TEL（024）566-2111<br />
<br />
【近畿大学と福島県川俣町の連携】<br />
近畿大学は、平成24年（2012年）に「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」を立ち上げ、東日本大震災からの復興に取り組む福島県川俣町の支援を行っています。平成29年（2017年）には、川俣町役場との間で包括連携協定を締結しました。また、平成30年度（2018年度）から令和2年度（2020年度）は「大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業」、令和3年度（2021年度）からは「大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業」をそれぞれ活用し、さらなる復興支援や連携強化を推進してまいりました。さらに令和8年度（2026年度）からは、「大学等の「復興知」を活用した地域共創人材育成・定着推進事業」を活用し、未来志向の「復興人材」の育成・定着・拡大の実現に向けて取り組んでいます。<br />
<br />
【大学等の「復興知」を活用した地域共創人材育成・定着推進事業】<br />
大学等が有する福島県復興に資する知を集積・活用し、浜通り地域等の市町村の復興や再生、地域課題解決の促進及び大学等と地域の継続的な連携体制を構築するとともに、地域の持続的発展に寄与する教育研究機能を地域に根付かせ、将来の福島イノベーション・コースト構想の実現や復興に貢献する人材の育成や定着、担い手の拡大を図ることを目的とした事業です。本学は、令和8年（2026年）に新たに5年間の予定で採択を受け、総合大学としての強み（研究力・教育力・実行力・発信力）を生かし、"オール近大"で総力を挙げて事業を展開しています。本事業では、これまで形成してきた連携体制や教育研究プログラムを活用し、川俣町を拠点とした取り組みを推進します。また、持続可能社会の構築（SDGs）への理解・マインドを持ち、かつ、震災復興や福島イノベーション・コースト構想の実現に寄与する多種多様な専門性を有する未来志向の「復興人材」を育成し、その定着と担い手の拡大を図ります。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
経営学部　商学科　教授　金相俊（キムサンジュン）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/113-kim-sangjun.html<br />
農学部　農業生産科学科　教授　大石卓史（オオイシタカフミ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1245-oishi-takafumi.html<br />
農学部　食品栄養学科　講師　明神千穂（ミョウジンチホ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1065-myoujin-chiho.html<br />
総合社会学部　総合社会学科　講師　保本正芳（ヤスモトマサヨシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/919-yasumoto-masayoshi.html<br />
<br />
経営学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/business/<br />
農学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/agriculture/<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/09/051341.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/09/051341.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Kawamata Coffee Festival 2026</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保本正芳</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大石卓史</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">川俣町</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旧飯坂小学校</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">明神千穂</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金相俊</category>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「産官学金ビジネス大交流会～近畿大学研究シーズ発表会～」を開催　最新研究や産学連携事例を紹介し、新たな連携を創出</title>
            <description><![CDATA[近畿大学リエゾンセンター（大阪府東大阪市）は、日本政策金融公庫東大阪支店（大阪府東大阪市）、尼崎商工会議所（兵庫県尼崎市）、東大阪商工会議所（大阪府東大阪市）及び東大阪市異業種交流グループ連絡協議会（大阪府東大阪市）と共同で、令和8年（2026年）9月4日（金）、大阪信用金庫本店（大阪市天王寺区）にて「産官学金ビジネス大交流会～近畿大学研究シーズ発表会～」を開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学が商工会議所などと共同で「産官学金ビジネス大交流会～近畿大学研究シーズ発表会～」を開催し、産官学金連携のさらなる充実を図る<br />
●総合社会学部及び理工学部の教員が、最新の研究とこれまでの連携事例を紹介<br />
●特別企画として、博士後期・博士課程の学生が研究テーマを紹介し、連携が期待できる企業との接点創出を図る交流会を実施<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学リエゾンセンターは、本学の研究シーズや研究成果を活用し、企業や自治体が抱える課題の解決を支援する相談窓口として、産官学連携活動を推進しています。本学における令和6年度（2024年度）の民間企業からの受託研究件数は293件で、全国の大学で9年連続1位となっています。<br />
本イベントは、近畿大学と関西圏の企業や自治体、金融機関との産官学金連携活動の展開と充実を目的に、平成25年（2013年）から開催しています。今回は、本学の総合社会学部および理工学部の教員が最新の研究やこれまでの産官学連携事例について紹介するほか、アフター万博をテーマに、地域企業と本学教員による事例発表を行います。また、名刺交換会を含む交流会では、特別企画として、本学の博士後期・博士課程の学生による研究シーズ発表・企業交流会を実施します。これらの取り組みを通じて、企業や自治体、金融機関との交流を深め、新たな産官学金連携に繋げます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）9月4日（金）13：00～18：00<br />
場所　　：大阪信用金庫本店　8階Dホール<br />
　　　　　（大阪市天王寺区上本町8－9－14、谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅から徒歩約7分）<br />
対象　　：企業、自治体、一般の方（定員100人、要事前申込）※定員に達したため申込終了<br />
参加費　：入場無料（交流会参加は4,000円）<br />
主催　　：近畿大学、近畿大学リエゾンセンター、日本政策金融公庫東大阪支店、<br />
　　　　　尼崎商工会議所、東大阪商工会議所、東大阪市異業種交流グループ連絡協議会<br />
後援　　：経済産業省近畿経済産業局、東大阪市、近畿税理士会東大阪支部<br />
協力　　：大阪信用金庫<br />
お問合せ：近畿大学リエゾンセンター　TEL（06）4307-3099<br />
<br />
【プログラム】<br />
13：00　開会挨拶・主催挨拶<br />
13：35　リエゾンセンター紹介　「近畿大学の産官学連携活動について」<br />
　　　　&nbsp;&thinsp;近畿大学リエゾンセンター　副センター長　岩崎光伸<br />
13：45　発表1「万博&times;AIから花店まで。体験デザインの産学連携」<br />
　　　　&nbsp;&thinsp;講師：総合社会学部総合社会学科　教授　寺本誠<br />
14：15　発表2「自動車部品メーカーとの協働による宇宙用線カメラの開発」<br />
　　　　&nbsp;&thinsp;講師：理工学部理学科　准教授　信川久実子<br />
14：45　発表3「環境適合とコスト対応の熱可塑性CFRP製造技術」<br />
　　　　&nbsp;&thinsp;講師：理工学部機械工学科　教授　西籔和明<br />
15：15　近畿大学リエゾンセンター　コーディネーターによる挨拶<br />
15：25　休憩<br />
15：35　アフター万博をテーマとした企業等の事例発表<br />
　　　　&nbsp;&thinsp;発表：株式会社ユニックス、株式会社ふたごじてんしゃ、<br />
　　　　&nbsp;&thinsp;近畿大学総合社会学部　准教授　北川博巳<br />
16：20　日本政策金融公庫施策説明<br />
16：35　閉会挨拶<br />
17：00　交流会、名刺交換会<br />
　　　　&nbsp;&thinsp;特別企画「近畿大学博士学生による研究シーズ発表・企業交流会」<br />
18：00　終了<br />
<br />
【講師プロフィール】<br />
寺本誠（てらもとまこと）<br />
所属　　：総合社会学部総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授<br />
学位　　：修士（芸術学）<br />
専門分野：広告コミュニケーション<br />
<br />
信川久実子（のぶかわくみこ）<br />
所属　　：理工学部理学科　准教授<br />
学位　　：博士（理学）<br />
専門分野：高エネルギー宇宙物理学（観測）<br />
<br />
西籔和明（にしやぶかずあき）<br />
所属　　：理工学部機械工学科　教授<br />
学位　　：博士（工学）<br />
専門分野：創製加工学（材料と加工の高機能複合化）<br />
<br />
北川博巳（きたがわひろし）<br />
所属　　：総合社会学部総合社会学科　環境・まちづくり系専攻　准教授<br />
学位　　：博士（工学）<br />
専門分野：福祉のまちづくり<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　寺本誠（テラモトマコト）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/3095-teramoto-makoto.html<br />
理工学部　理学科　准教授　信川久実子（ノブカワクミコ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2460-nobukawa-kumiko.html<br />
理工学部　機械工学科　教授　西籔和明（ニシヤブカズアキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/923-nishiyabu-kazuaki.html<br />
総合社会学部　総合社会学科　環境・まちづくり系専攻　准教授　北川博巳（キタガワヒロシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2782-kitagawa-hiroshi.html<br />
<br />
リエゾンセンター<br />
https://www.kindai.ac.jp/liaison/<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/science-engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/08/051230.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/08/051230.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理工</category>                                    <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">センター</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス交流会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リエゾンセンター</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">博士課程</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受託研究</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商工会議所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東大阪</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産官学連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究シーズ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学総合社会学部と沖縄県島尻郡渡嘉敷村が連携協定を締結　離島と大学をつなぐ関係人口の構築を目指す</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）と沖縄県島尻郡渡嘉敷村は、令和8年（2026年）8月5日（水）、離島・大学間交流による関係人口* の構築を目的とした連携・協力協定を締結しました。<br />
＊「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。<br />
総務省ホームページ：https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kankeijinkou.html<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学総合社会学部と沖縄県島尻郡渡嘉敷村が、人材の育成、離島の振興、離島と大学との関係人口の構築を目的とした連携協定を締結<br />
●教育・キャリア支援・ボランティア・研究の4分野の連携・協力事業を展開<br />
●教員による渡嘉敷島での研究活動や研究成果還元など、より幅広く持続的な交流への発展を目指す<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部では、令和6年（2024年）2月から渡嘉敷島における体験学習を単位認定の対象としており、これまで60人以上の学生がそれぞれ1週間程度の期間、渡嘉敷島を訪れてきました。渡嘉敷島の小学校では異なる2つの学年を1つのクラスに編成する複式学級が導入されています。学生たちは、子どもの数が少ない離島の学校ならではの教育の実情に触れるほか、「慶良間（けらま）ブルー」と呼ばれる透明度の高い海を有する慶良間諸島国立公園のビーチでの環境保全活動や、第二次世界大戦末期に起きた集団自決に関するフィールドワークなど、多様な学習活動に取り組んできました。<br />
このたび締結した連携協定により、近畿大学総合社会学部と渡嘉敷村が有する資源を相互に活用し、人材の育成および離島の振興を図るとともに、離島と大学との関係人口の構築を推進します。今後は、教育・キャリア支援・ボランティア・研究の4分野の連携・協力事業を展開するとともに、渡嘉敷島での総合社会学部の教員による研究活動や、地域への研究成果還元を含め、より幅広く持続的な地域との交流へ発展させることを目指します。<br />
<br />
【本協定による連携・協力事業】<br />
（1）離島・大学間交流による関係人口の構築に資する教育活動に関すること<br />
（2）離島・大学間交流による関係人口の構築に資するキャリア支援活動に関すること<br />
（3）離島・大学間交流による関係人口の構築に資するボランティア活動に関すること<br />
（4）離島・大学間交流による関係人口の構築に資する研究活動に関すること<br />
（5）その他、村及び近畿大学総合社会学部の協議の結果に基づき実施する事業に関すること<br />
<br />
【近畿大学総合社会学部教員によるコメント】<br />
近畿大学総合社会学部長／総合社会学科心理系専攻教授　堀田美保<br />
豊かな自然に恵まれた渡嘉敷村との交流は、学生たちにとって多くの学びをもたらしています。現在は、学生によるボランティア活動が中心ですが、今回の協定は、それにとどまらず、教員の研究フィールドとして、また、その成果をフィードバックできる場として、学部全体として交流を活性化するきっかけとなればと願っています。<br />
<br />
近畿大学総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　西尾雄志<br />
渡嘉敷島には、キャンパスにはない多くの学びのきっかけがあります。教育、平和、環境など、本協定を通してその学びの幅が一層広がり、そういった学びを通して、キャリアの選択肢の幅も広がるような展開を期待しています。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　心理系専攻　教授　堀田美保（ホッタミホ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/856-hotta-miho.html<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　西尾雄志（ニシオタケシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1469-nishio-takeshi.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/08/051106.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/08/051106.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア支援</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験学習</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">堀田美保</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">渡嘉敷村</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境保全</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">西尾雄志</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">連携協定</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関係人口</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離島</category>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>総合社会学部　村松ゼミ制作　東大阪市の魅力PR作品　8月3日（月）から東大阪市役所や市内各所に掲出</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　村松秀ゼミが、企画・制作したポスター2作品とショート動画1作品が、「東大阪観光協会賞」「東大阪魅力PR賞」「東大阪の魅力PRショート動画賞」に選出されました。受賞作品は、令和8年（2026年）8月3日（月）から20日（木）まで、東大阪市役所本庁舎をはじめ市内施設や駅などに掲出されます。また、7月31日（金）には、受賞作品を企画した3人の学生が、東大阪市役所内にてポスターや動画の掲出作業を行います。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●総合社会学部生が制作した東大阪市の魅力をPRするポスターとショート動画が東大阪市内各所に掲出<br />
●東大阪観光協会と東大阪市に協力し、若者目線で東大阪市の魅力を伝える官学連携の取り組み<br />
●大学のキャンパスが所在する東大阪市の新たな魅力を引き出し、まちの活性化につなげる<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部の村松ゼミは、「人々の心を動かし豊かにしていく『コトづくり』プロデュース」を研究テーマとして掲げています。その一環として、東大阪観光協会・東大阪市による市の魅力発信事業に協力し、令和6年（2024年）から東大阪市をPRするポスターとショート動画の制作に取り組んでいます。ポスターには、自身の目線を大切にするため「わたし、東大阪。」という共通のキャッチコピーを使用し、制作者自身が被写体となることをルールとしています。<br />
令和7年（2025年）12月ごろから、村松ゼミの学生13人が市内のさまざまな地域を何度も訪れ、現地での取材と撮影を重ねて、若者目線で東大阪市の魅力が伝わるポスターデザインとPRのためのショート動画案を制作しました。制作したポスター13点を令和8年（2026年）3月に東大阪市役所内へ掲出し市民投票を実施した結果、和平奈三さん（3年）の作品「この景色、しまっとこ。」が「東大阪観光協会賞」に選出されました。また、一般社団法人東大阪観光協会　理事の大西由起子氏、アートディレクター・グラフィックデザイナーのコニシタカヒロ氏、東大阪市都市魅力産業スポーツ部国際観光室の日髙直基氏、市役所職員による審査の結果、樋川映月さん（3年）の作品「忙しさを脱いで、何者でもない自分へ」が「東大阪魅力PR賞」、渡邉麻由さん（3年）が制作したショート動画「わたしが、主人公」が「東大阪の魅力PRショート動画賞」に選出されました。<br />
このたび選出された3作品は、掲出・公開に向けてブラッシュアップされ、令和8年（2026年）8月3日（月）から20日（木）までの期間、東大阪市役所本庁舎をはじめ、市内施設・駅などに掲出され、市民にお披露目されます。<br />
これらの活動を通して、村松ゼミでは人口48万人の東大阪市の新たな魅力を引き出し、まちの活性化につなげることをめざします。<br />
<br />
【掲出・公開概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）8月3日（月）～20日（木）<br />
　　　　　平日　9：00～17：30、土日　10：00～22：00<br />
　　　　　※8月11日（火・祝）は休止、最終日8月20日（木）は17：00まで<br />
場所　　：平日　東大阪市役所本庁舎　1階ロビー西側<br />
　　　　　土日　東大阪市役所本庁舎　22階会議室<br />
　　　　　（大阪府東大阪市荒本北一丁目1番1号、近鉄けいはんな線「荒本駅」から徒歩約3分）<br />
掲出内容：近畿大学総合社会学部　村松秀ゼミ3年生が制作し受賞した「東大阪市の魅力PR」ポスター<br />
　　　　　2作品およびショート動画1作品<br />
<br />
※7月31日（金）13：30から、受賞した3名の学生と担当教授の村松が、ポスター2作品とショート動画上映用モニター、機材を上記場所で設置・掲出いたします。<br />
<br />
【審査員：一般社団法人東大阪観光協会　理事　大西由起子さん　コメント】<br />
東大阪には、歩いて初めて出会える魅力や、人とのふれあいから生まれる温かさがあります。学生の皆さんは何度もまちへ足を運び、自ら感じた魅力を若い感性で表現してくださいました。その視点は、私たち地域に関わる者にとっても新たな発見がありました。この作品を通して、市民の皆さんにはまちの魅力を再発見していただき、市外の皆さんにはぜひ「東大阪へ行ってみたい」と思っていただければ大変嬉しく思います。<br />
<br />
【審査員：グラフィックデザイナー・コニシタカヒロさんのコメント】<br />
さまざまな地域から集まられた学生さんたちが自身の新鮮な目線を大切にしながら、自分がPRしたい東大阪市の魅力とは何か？数ヶ月にわたってリサーチや取材・撮影を繰り返され、導き出された作品の中から、ある意味、通な東大阪市民の方や東大阪観光協会の方、東大阪市都市魅力産業スポーツ部国際観光室の職員の方が選んだ受賞作品です！写真もキャッチコピーのスキルもフォント選びまで秀逸です！さまざまな感じ方ができると思います。<br />
<br />
【受賞者作品・コメント】<br />
&#9312;近畿大学総合社会学部総合社会学科　社会・マスメディア専攻3年　和平奈三（わだいらなみ）さん<br />
このたびは「東大阪観光協会賞」に選出していただき、大変光栄です。また、自分の作品が東大阪市内に掲出され、多くの方にご覧いただける機会をいただけたことを大変うれしく感じています。<br />
制作にあたって石切商店街を訪れる中で、長く地域で親しまれてきたお店や街並みに触れ、初めて訪れた場所でありながら、どこか懐かしさを感じました。その懐かしさを感じる風景こそが東大阪ならではの魅力だと感じ、ポスターに表現しました。<br />
このポスターを通して、私が感じた東大阪の魅力が多くの方に伝わり、「行ってみたい」「実際にこの景色を見てみたい」と思っていただくきっかけになれば幸いです。<br />
<br />
&#9313;近畿大学総合社会学部総合社会学科　社会・マスメディ専攻3年　樋川映月（ひかわはつき）さん<br />
このたびは東大阪市のPRポスターとして私の作品を選んでいただき、大変光栄に思います。東大阪というまちが持つ魅力をまっすぐに届けたいという思いで制作いたしました。私自身、東大阪で過ごす時間には、どこかゆったりとした心地よさを感じていました。今回はその「街の持つ懐かしさ」や「穏やかな時間の流れ」を表現しています。このポスターを目にした方が東大阪を訪れ、まるで温かい温泉に浸かるようにホッと肩の力を抜き、素の自分に戻れるようなきっかけになれば幸いです。<br />
この作品が、少しでも多くの人の目に留まることを願っております。<br />
<br />
&#9314;近畿大学総合社会学部総合社会学科　社会・マスメディア専攻3年　渡邉麻由（わたなべまゆ）さん<br />
このたび、「東大阪の魅力　PRショート動画賞」をいただき、大変嬉しく思います。東大阪市の街を歩く中で、空の広さを感じ、「私を中心に世界がまわっている」と主人公になったような気分になりました。<br />
また、この作品を撮りに行った際に伺ったカフェでは、「ラテアートして欲しいならこっちのメニューやで」と教えていただき、優しい街だと感じました。この作品は、そんな人々の温かさと優しさで私たちを包み込んでくれる東大阪の魅力を夕日で表現し、制服を着ることで主人公らしさと青春感を演出しました。<br />
多くの人に東大阪の魅力を知ってもらい、また東大阪市の皆さんにも「自分たちの街って、こんなに素敵だったんだ」と改めて感じていただける作品になっていれば嬉しいです。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　村松秀（ムラマツシュウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050968.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050968.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まちの活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コトづくり</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショート動画</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポスター</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">官学連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村松秀</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東大阪市</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東大阪観光協会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魅力PR</category>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 15:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
    </channel>
</rss>