【卒業生・修了生およびご家族のみなさまへ】令和元年度卒業式・大学院修了式の中止および卒業証書・修了証書授与について

2020.03.04

                                    令和2年3月4日
卒業生
修了生
保護者 各位
                                      理工学部長
                                  総合理工学研究科長
             卒業生・修了生および保護者のみなさまへ
    ~令和元年度卒業式・大学院修了式の中止および卒業証書・学位記授与について~

すでに発表しておりますとおり、近畿大学は新型コロナウイルス感染症が拡大している現状に鑑み、令和元年度卒業式・大学院修了式の開催中止を決定いたしました。
しかしながら、卒業式・修了式は人生における大きな節目であり、学生やご家族の皆様はその日を心待ちにされていたかと思います。我々教職員にとっても、学生の成長を見届け、人生の新しい舞台へと送り出す大切な式典です。感染予防対策として、多くの学生が一堂に会する式は中止いたしますが、下記の留意事項を踏まえ、少人数規模になるように人数・時間を区切った形での卒業証書・学位記授与を行います。なお、今後、状況の変化に応じて、大学として開催方法の変更や中止を含め、新たな対応を行う可能性がございますので、大学ホームページで随時、最新情報を確認してください。

                      記
留意事項
【参加できない方】
◇卒業生以外の在学生並びに保護者
◇風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いているまたは、強いだるさ(倦怠感)
や息苦しさ(呼吸困難)がある場合※
◇授与日から逆算し、2週間以内に外務省が定める感染症危険情報レベル2並びに3の地域への渡航歴がある場合
◇授与日から逆算し、2週間以内に外務省が定める感染症危険情報レベル2並びに3の地域に在住の方と接触がある場合
※新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安に該当(厚生労働省HPより)
【参加前の注意事項】
◇マスクの着用(各自でご準備ください)
◇授与会場入室時、手指の消毒・手洗いの励行
◇昼食は極力済ませた状態での参加
【禁止行為】
◇感染拡大が懸念される行為(握手、密集状態での写真撮影、花束贈呈、校歌斉唱等)
◇授与会場での滞在
【授与日・授与方法】
詳細については、各所属のゼミ教員から連絡いたします。

関連リンク
厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
国立感染症研究所(NIID)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/
外務省(MOFA)
https://www.anzen.mofa.go.jp/
外務省 たびレジ  ※外務省の海外安全情報無料配信サービス
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
大阪府 新型コロナウイルスに関するお知らせ
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona.html
東大阪市 新型コロナウイルスに関するお知らせ
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000026466.html


【卒業証書・学位記授与に関わるQ&A】
Q. 当日の在学生・保護者の参加はできますか?
A. 申し訳ありませんが、感染予防対策の観点から教室内への立ち入りは固くお断りさせて頂きます。専門家の指導の下、感染が拡大しないように厳格な人数調整のもと、実施いたしておりますので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

Q. 当日、学内で卒業証書・学位記を受け取らない場合、家に送ってもらうことはできますか?
A. 可能です。所定の手続をおこない、必要書類と共に、学生証を本学にお送りください。
本学で確認した後、卒業証書・学位記を郵送でお送りいたします。
⇒なお、卒業式当日(学部:3月21日(土)大学院:3月19日(木))より前の発送はできません。
詳しくは、下記の卒業証書・学位記送付願をダウンロード頂き、必要添付書類及び注意事項をご確認の上、手続きを行ってください。
『卒業証書・学位記送付願(PDFデータ)』をご確認ください。


Q. 卒業証書・学位記等の送付はいつまでに連絡したらよいですか?
A. できる限り3月17日(火)までに手続を完了してください。ただし、3月17日(火)以降の手続となった場合でも順次発送いたします。
申込締切日は令和2年4月30日(木)となりますのでご注意ください。

Q. 卒業証書・学位記等の送付に費用はかかりますか?
A. 原則、本人負担となります。