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研究

大学院総合理工学研究科理学専攻数理解析分野で博士6人誕生

 平成21年3月21日に行われた大学院修了式において総合理工学研究科理学専攻数理解析分野から博士(課程博士)が一挙に6名生まれました。数理解析(数学)分野の博士取得者数は、昨年1名、一昨年2名でしたから6名の同時学位取得は快挙と言えます。学位は博士(理学)であり、うち1名は前年度の満期退学者ですが、残り5名は3年間の博士後期課程で取得しました。各人の努力を讃えたいと思います。6名の氏名と学位論文題目は以下の通りです。

伊藤 洋忠    Diophantine inequality for equicharacteristic excellent Henselian local rings
菊田 俊幸    On p-adic properties of modular forms
田中(若林)徳子 Relations among multiple zeta values and generalized hypergeometric functions
南  香織    On planar functions and finite semifields
小畑 久美    On knots contained in spatial embeddings of complete graphs and a circular embedding of a knot
西脇 純一    Study of classes concerned with uniformly starlike and convex functions

 なお、南香織さんは修了式において総代となり修了生謝辞を述べました。

(理学科数学コース 青木貴史)

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