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円偏光発光(CPL)特性を有する新しい光学活性ビナフチルーフェナンスレン有機発光体の開発に成功2018年3月12日

円偏光発光(CPL)特性を有する新しい光学活性ビナフチルーフェナンスレン有機発光体の開発に成功

「太陽光利用促進のためのエネルギーベストミックス研究拠点の形成」(代表:理工学部応用化学科教授 藤原 尚)プロジェクトにおいて、総合理工学研究科物質系工学専攻今井研究室 中西章真君、原伸行等の研究グループが開発した円偏光発光(CPL)特性を有する新しい光学活性ビナフチルーフェナンスレン有機発光体に関する論文がRSC(イギリス化学会)のOrganic & Biomolecular Chemistry誌に掲載され、InsideCoverPictureに選ばれました。DOI: 10.1039/c7ob02308a

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論文タイトル: Solvent-sensitive signs and magnitudes of circularly polarised luminescence and circular dichroism spectra: probing two phenanthrenes as emitters endowed with BINOL derivatives

  • 関連リンク

今井研究室/有機構造化学研究室

太陽光利用促進のためのエネルギーベストミックス研究拠点の形成プロジェクトホームページ

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