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最もシンプルな光学活性ビナフチル有機発光体の非古典的円偏光発光(CPL)特性制御に成功2016年12月 6日

「太陽光利用促進のためのエネルギーベストミックス研究拠点の形成」(代表:理工学部応用化学科教授 藤原 尚)プロジェクトにおいて、総合理工学研究科物質系工学専攻 岡崎守君、水澤崇弥君等の研究グループは、最もシンプルな光学活性ビナフチル有機発光体の非古典的円偏光発光(CPL)特性制御に成功しました。その成果は、ElsevierのJournal of Photochemistry & Photobiology, A: Chemistry誌に掲載されました。
DOI: 10.1016/j.jphotochem.2016.04.010

論文タイトル: Solvent-controlled Sign Inversion of Circularly Polarized Luminescent Binaphthylacetic Acid Derivative
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今井研究室/有機構造化学研究室

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