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        <title>NEWS RELEASE | 近畿大学</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>図書館を飛び出し、学生の集まる場所に本を配架　近畿大学中央図書館が出張図書館企画「どこでも図書館」を実施</title>
            <description><![CDATA[近畿大学中央図書館（大阪府東大阪市）は、令和8年（2026年）4月23日（木）・24日（金）の2日間、大学生の読書機会の創出と図書館利用の促進を目的に、学部棟やクラブセンターなど学生が日常的に利用する場所に本を配架し、その場で借りられる出張図書館企画「どこでも図書館」を実施します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●大学生の読書機会の創出と図書館利用の促進を目的に出張図書館企画「どこでも図書館」を実施<br />
●学部棟やクラブセンター、フィットネス施設KEEPなど、学生が日常的に利用する場所に本を配架<br />
●図書館システムと連動したスマートフォン用アプリでその場で貸出手続まで完結<br />
<br />
【本件の内容】<br />
令和7年（2025年）2月に公表された全国大学生活協同組合連合会の「第60回学生生活実態調査」では、1日の読書時間が「0分」の大学生は45.6％にものぼり、大学生の読書機会の創出が課題の一つとなっています。<br />
近畿大学中央図書館ではこうした状況を踏まえ、大学生の読書機会を創出し、図書館利用を促進することを目的に、「学生の身近に図書を」をコンセプトとした出張図書館企画「どこでも図書館」を令和5年度（2023年度）から実施しています。令和6年度（2024年度）のこの企画での貸出率は23.8%で、大学全体の貸出率8.8%を大きく上回りました。このことから、学生の生活動線上で本に触れる機会を創出することが、潜在的な読書ニーズの掘り起こしに有効であることが示されています。<br />
「どこでも図書館」は、図書館で学生を待つのではなく、学部棟やクラブセンター、フィットネス施設KEEPなど、学生が日常的に利用する場所に出向いて本の貸出しを行います。設置する本は、各学部の研究に関連するものや、クラブ活動、留学、進路など学生生活に役立つものを中心に選び、図書館システムと連動したスマートフォン用アプリによって、その場で簡単に貸出手続ができます。<br />
4月は「大学生活スタート！―学び&times;大学生活―」をテーマに、経営学部、短期大学部の学部棟で実施し、在学生はもちろん、新入生も授業の合間に気軽に立ち寄り、本と出会える機会を提供します。<br />
本企画を通じて、学生の読書機会を増やし、図書館サービスの利用促進や新入生支援につなげます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時：令和8年（2026年）4月23日（木）・24日（金）14：30～16：45<br />
場所：近畿大学東大阪キャンパス　21号館2階<br />
　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
対象：近畿大学生、教職員<br />
<br />
【関連リンク】<br />
中央図書館<br />
https://www.clib.kindai.ac.jp/<br />
<br />
]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">どこでも図書館</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スマートフォンアプリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中央図書館</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出張図書館</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">図書貸出</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大阪</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学生支援</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読書機会の創出</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>子宮頸がんの原因となるウイルスの根絶に向けた新知見　HPVワクチン単回接種の有効性・安全性検証、男女接種拡大へ</title>
            <description><![CDATA[近畿大学奈良病院（奈良県生駒市）産科婦人科学教室助教　城玲央奈、近畿大学医学部（大阪府堺市）微生物学教室主任教授　角田郁生らの研究グループは、ヒトパピローマウイルス（以下、HPV）※1 ワクチンに関する研究で、「副反応」仮説の根拠とされてきた基礎研究データを反証するとともに、接種機会の拡大につながる単回接種の有効性を検証し、HPV根絶に向けた新たなワクチン戦略の重要性を示しました。<br />
本件に関する論文が、令和8年（2026年）3月30日（月）に、国際病態生理学会が発行する学術誌"Pathophysiology（パソフィジオロジー）"にオンライン掲載されました。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●複数回の接種が一般的であるHPVワクチン※2 について、単回接種の有効性と安全性を検証<br />
●単回接種は、HPVに対する免疫を十分に誘導しながら、過剰な炎症反応を伴いにくい可能性を確認<br />
●HPV根絶に向けた接種率向上と、男女を対象とした接種戦略推進に貢献する研究成果<br />
<br />
【本件の背景】<br />
HPVは、子宮頸がんの原因となるほか、肛門がんや中咽頭がんなどの発症にも関与しています。ヒトのみに感染するため、ワクチン接種の普及により根絶が可能なウイルスと考えられています。HPVワクチンは、初回の性行為の前に接種することで感染を防ぎ、前がん病変や子宮頸がんの予防につながります。また、接種者が増えることでHPVの感染拡大が抑えられ、未接種者にも感染が広がりにくくなることが期待されます。<br />
日本では、平成25年（2013年）4月に小学校6年生から高校1年生の女子を対象として、HPVワクチンが定期接種化されました。しかし、HPVワクチン接種後に精神神経症状などの「多様な症状」がワクチンの「副反応」として発生する見方が広がり、同年6月に積極的接種勧奨が差し控えられたことで、接種率は大きく低下しました。令和4年（2022年）4月に勧奨は再開されたものの、不安はなお根強く、日本の接種率は国際的に見ても低水準にとどまっています。<br />
一方、海外ではHPVワクチンによる子宮頸がん予防効果が次々と示されるとともに、従来は2～3回接種が一般的だった中、近年は接種機会の拡大や国・地域間の格差縮小の観点から、単回接種に関する知見も蓄積されています。さらに、HPVは男性にも関連する中咽頭がんや肛門がん、陰茎がんの原因となるため、接種対象を女性だけでなく男性にも広げることは、感染拡大の抑制にも重要です。そのため、本研究では「副反応」仮説の根拠を体系的に再検討するとともに、単回接種の有効性と安全性をマウスを用いた実験で検証しました。<br />
<br />
【本件の内容】<br />
本研究では、HPVワクチンの単回接種の有効性と安全性を評価するため、マウスを用いた実験を行いました。HPVワクチンは、HPVの成分の投与により体内で抗体を作らせて感染を防ぐ一方、接種に伴う免疫反応では、サイトカイン※3 と呼ばれる炎症関連物質が産生され、接種部位の腫れや発赤、発熱などにつながる可能性があります。そこで本研究では、単回接種によって十分な抗体が産生されるか、またサイトカインの上昇が過剰にならないかを検証しました。<br />
具体的には、マウスにHPVワクチンを投与し、接種後の血中HPV抗体濃度と13種類の血中サイトカイン濃度を時間経過に沿って測定しました。その結果、HPV抗体濃度は接種後に上昇し、長期間にわたって高く維持されることが確認されました。一方、13種類のサイトカインは、一部に軽度の上昇がみられたものの、いずれも一時的であり、過剰な炎症反応は持続しないことが明らかになりました。これらの結果から、HPVワクチンの単回接種は、HPVに対する免疫を十分に誘導しながら過剰な炎症反応を伴いにくい接種法である可能性が示されました。本研究成果は、HPVワクチンの単回接種の推進に加え、男女を対象とした接種戦略の重要性や、「副反応」に関する誤った情報の是正を通じて、HPV感染の拡大抑制と根絶に向けた取り組みに役立つと期待されます。<br />
<br />
【論文掲載】<br />
掲載誌：Pathophysiology（インパクトファクター：2.6@2024）<br />
論文名：Towards Global HPV Eradication: Single-Dose HPV Vaccination vs. Pseudosciene<br />
　　　　（地上からのHPV根絶に向けて：HPVワクチン単回接種　vs.　疑似科学）<br />
著者　：城玲央奈<sup>1</sup>、角田郁生<sup>2</sup><br />
所属　：1　近畿大学医学部産科婦人科学教室、2　近畿大学医学部微生物学教室<br />
URL　：https://www.mdpi.com/1873-149X/33/2/25<br />
DOI　：10.3390/pathophysiology33020025<br />
<br />
【本件の詳細】<br />
HPVはヒトにしか感染しないため、適切な対策により世界的な根絶を目指しうるウイルスです。これまでに天然痘と牛疫の原因となる2つのウイルスが、ワクチンによって地上から根絶されており、HPVについてもワクチンの普及が進めば根絶可能性があると考えられています。一方で、ワクチンに関する誤った情報は接種率の低下を招き、子宮頸がんの予防を妨げる要因となっています。<br />
HPVワクチンは、初回の性行為の前に接種することでウイルス感染を防ぎ、前がん病変や子宮頸がんを減らす効果があります。また、接種者だけでなく未接種者にも感染が広がりにくくなる「集団免疫」の効果も期待されます。従来、HPVワクチンは2～3回接種が一般的でしたが、近年では1回の接種でも有効性が示されており、接種機会の拡大や国際的な格差の縮小につながると期待されています。さらに、女性だけでなく男性にも接種を広げることで、HPV感染に関連するがんの予防効果も期待されます。<br />
研究グループは、マウスを用いて二価HPVワクチンと四価HPVワクチンの単回接種の有効性と安全性を検証しました。その結果、1回の接種でもHPV抗体は接種2週間後から検出され、少なくとも観察終了時点まで維持されることが確認されました。また、血液中の炎症関連物質であるサイトカインを測定したところ、炎症反応は一時的で持続しないことが示されました。これらの結果は、単回接種有効性と安全性が期待されることを支持するものです。<br />
一方、HPVワクチンの「副反応」に関する科学的根拠の乏しい情報が広まっていることも問題となっています。これは、HPVワクチンによって「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群（HANS）」と呼ばれる新たな自己免疫病※4 が引き起こされるとするもので、その根拠として、分子相同性仮説※5、アジュバント仮説※6、動物モデル※7 が提唱されてきました。しかし、これらの主張は科学的根拠に乏しく、再現性にも課題があることが報告されています。こうした情報はワクチンへの不安を招き、接種率の低下につながっています。特に日本では、過去の「副反応」報道の影響により、ワクチン接種が十分に進んでいない状況が続いています。HPVの根絶に向けては、単回接種や男女を対象とした接種戦略の推進に加え、科学的根拠に基づく正確な情報発信が重要です。本研究は、HPVワクチンの新たな接種戦略の可能性を示すとともに、接種に関する科学的理解の促進に寄与することが期待されます。<br />
<br />
【研究者のコメント】<br />
角田郁生（ツノダイクオ）<br />
所属　　：近畿大学医学部微生物学教室<br />
職位　　：主任教授<br />
学位　　：博士（医学）<br />
コメント：本論文では、まず、ワクチンの普及でHPVは地上から根絶可能であることを天然痘ウイルスと牛疫ウイルスの根絶の例から解説しています。次に、ワクチン「副反応」仮説を反証すると共に、「副反応」症例が自己免疫病の診断指針を満たさないことを紹介し、ワクチン接種に伴う不安が解消される内容としました。最後に、これまでの疫学調査をサポートする研究として、当研究グループのHPVワクチン単回接種の有効性と安全性の実験データを示しました。ワクチンの男女単回接種と疑似科学の否定が両輪となれば、HPVひいては子宮頸がんを含む関連がんの地上からの根絶が実現できると信じております。<br />
<br />
【用語解説】<br />
※1　ヒトパピローマウイルス（HPV）：主に性的接触によって感染するウイルス。多くの感染は自然に排除されるが、一部のハイリスク型HPVは感染が持続することで、子宮頸がんのほか、中咽頭がん、肛門がん、陰茎がんなどの原因となる。ヒトのみに感染するため、ワクチン接種の普及により根絶が期待されている。<br />
※2　HPVワクチン：ヒトパピローマウイルス（HPV）は、性交渉歴のある女性であれば8割以上が生涯で一度は感染すると言われている。HPVのうち、16型と18型を代表とするハイリスク型のHPVの感染は、子宮頸がんだけでなく、中咽頭がん、肛門がん、外陰がん、腟がんなどを引き起こす。日本では現在、二価HPVワクチン、四価HPVワクチン、九価HPVワクチンが認可されている。<br />
※3　サイトカイン：主に免疫細胞によって作られる物質で、免疫反応や炎症反応を誘導・制御する。<br />
※4　自己免疫病：免疫は本来、病原体を攻撃し排除する働きを持つが、免疫の構成成分である抗体やリンパ球が、自分の細胞や組織を攻撃・破壊するために起こる病気。HPVによる副反応が、新しい自己免疫病HANSを起こすと、一部の医師・研究者により提唱された。<br />
※5　分子相同性仮説：HPVワクチンによって作られた抗体が、体内の正常な成分にも反応し、自己免疫的な異常を引き起こすとする考え方。<br />
※6　アジュバント仮説：アジュバントは免疫賦活剤で、ワクチンに加えることで免疫反応を高め、ウイルスに対する抗体反応を強める成分です。多くのワクチンではアルミニウム塩が用いられています。アジュバント仮説は、こうした成分が過剰または異常な免疫反応を引き起こす可能性があるとする考え方です。<br />
※7　動物モデル：一部の研究グループが動物実験でHPVワクチン接種後の症状が再現された（動物モデルの確立）と論文発表したが、後に、同論文は雑誌社により撤回。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
医学部　医学科　教授　角田郁生（ツノダイクオ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1503-tsunoda-ikuo.html<br />
<br />
医学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/medicine/<br />
奈良病院<br />
https://www.med.kindai.ac.jp/nara/<br />
<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感染症予防</category>
            
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            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>人気インフルエンサーとそのプロデューサーによる講演会　「SNSで人生を変えた20代起業家のリアル」を開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）は、令和8年（2026年）4月22日（水）、近畿大学のベンチャー企業創出拠点である「KINCUBA Basecamp」にて、起業を志す学生を対象とした講演会「SNSで人生を変えた20代起業家のリアル」を開催します。<br />
総フォロワー数500万人超のインフルエンサーをプロデュースするAIZACホールディングス株式会社（東京都渋谷区）代表取締役会長　兼　CEO　古荘健一氏と、古荘氏がプロデュースした総フォロワー数240万人を誇るインフルエンサー・ハルク君に登壇いただきます。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●総フォロワー数500万人超のインフルエンサーをプロデュースする起業家　古荘健一氏が講演<br />
●高校の同級生であるインフルエンサーのハルク君と共に登壇し、同級生が組んで事業を行うことについて語る<br />
●影響力を「金」ではなく「未来」に使う社会貢献事業の取り組みから、起業家としての志の持ち方を学ぶ<br />
<br />
【本件の内容】<br />
AIZACホールディングス株式会社代表取締役会長　兼　CEOの古荘氏は、大学在学中に高校の同級生であるハルク君をインフルエンサーとしてゼロからプロデュースし、わずか1年でフォロワー数100万人達成、その後4年間で240万人を超えるフォロワーを獲得し、活動収入は64億円を超えました。また、ハルク君は、影響力を「金」ではなく「未来」に使うというコンセプトのもと、一般財団法人ハルク財団（以下、ハルク財団）を設立し、さまざまな社会貢献活動や若者の支援活動を行っています。<br />
今回の講演では、これまで数々のインフルエンサーを輩出してきた古荘氏に、SNSマーケティングのリアルな成長過程についてご講演いただきます。また、インフルエンサーのハルク君にもご登壇いただき、同級生同士での事業の進め方や、ハルク財団での社会貢献事業の取り組みをお話しいただきます。<br />
学生は、本講演会を通して起業家としての志の持ち方を学び、起業への意欲を高めます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　　：令和8年（2026年）4月22日（水）18：30～20：00<br />
場所　　　：KINCUBA Basecamp<br />
　　　　　　（大阪府東大阪市小若江3-6-9、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
対象　　　：近畿大学生（定員30人、参加無料、事前申込不要）<br />
プログラム：18：30～18：40　趣旨説明、登壇者紹介<br />
　　　　　　18：40～19：20　古荘氏による講演<br />
　　　　　　19：20～19：50　古荘氏とハルク君の対談<br />
　　　　　　19：50～20：00　質疑応答<br />
<br />
【登壇者プロフィール】<br />
＜AIZACホールディングス株式会社　代表取締役会長　兼　CEO　古荘健一氏＞<br />
大学在学中からSNSマーケティングに挑戦。高校時代の同級生　ハルク君をゼロからプロデュースし、わずか1年で100万人のフォロワー数獲得に成功。その後も戦略的なコンテンツ設計とデータ分析により、4年で240万人超のフォロワー数を抱えるインフルエンサー「ハルク君（Hulk-kun）」を確立させる。<br />
HP　　　&ensp; ：https://aizac-hd.co.jp/<br />
Instagram：https://www.instagram.com/ken.aizac/<br />
<br />
＜一般財団法人ハルク財団　理事長　ハルク君＞<br />
「笑顔と勇気を届ける」をコンセプトに、総フォロワー数240万人を超える影響力を持ちながら、影響力を「金」ではなく「未来」に使うため、一般財団法人ハルク財団を設立。自身がゼロから人生を切り拓いてきた経験をもとに、社会貢献活動や若者支援に取り組む。<br />
HP　　　&ensp; ：https://hulkzaidan.or.jp/<br />
Instagram：https://www.instagram.com/hulk_kun.official/<br />
TikTok　&emsp;：https://www.tiktok.com/@hulk_kun<br />
YouTube　：https://www.youtube.com/channel/UCSORyE5sVWrfYETRh0uInPw<br />
<br />
【近畿大学発ベンチャー起業支援プログラム「KINCUBA」】<br />
近畿大学が全学をあげて取り組んでいる起業支援プログラムで、令和8年（2026年）4月現在、208社の近畿大学発ベンチャー企業が登録されています。医学から芸術まで網羅する多様な研究分野や、60万人を超える卒業生ネットワーク、モノづくりのまち東大阪市・八尾市の地域特性、最先端のDX技術など、総合大学としての強みを生かして学生や研究者の起業を支援します。起業をめざすために必要な学びやマッチングのサポート、各分野のメンターによる相談受付、キャンパスを活用した実証実験など、起業マインドの醸成から法人設立・事業展開まで一貫した支援を行っています。活動拠点は、学生が24時間利用でき、法人登記も可能なインキュベーション施設「KINCUBA Basecamp」です。なお、「KINCUBA（キンキュバ）」とは、"KINDAI"と"INCUBATION"を組み合わせた造語です。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
KINCUBA Basecamp<br />
https://www.kindai.ac.jp/kincuba/basecamp/<br />
<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">KINCUBA Basecamp</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SNS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SNSマーケティング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンサー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハルク君</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベンチャー企業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古荘健一</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会貢献</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">講演会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">起業</category>
            
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>交換留学生が日本文化に触れる　食文化や忍者などの歴史文化を体験し日本への理解を深める</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）は、令和8年（2026年）4月18日（土）から、交換留学生が日本文化を体験する計4回の学外アクティビティを実施します。交換留学生と地域の方々との交流を通じて、日本への理解を深めるとともに、地域の活性化を図ります。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●交換留学生を対象に学外アクティビティを実施し、日本文化の体験を通じた学びの機会を提供<br />
●寿司づくりやインスタントラーメンといった日本の食文化や、伊勢神宮参拝や忍者体験を通じて歴史に触れる<br />
●留学生の日本文化への理解を促進するとともに、地域住民との交流を通じて地域活性化にもつなげる<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学では、平成28年（2016年）の国際学部開設以降、大学全体のグローバル化を強化しており、その一環として留学生の受け入れにも積極的に取り組んでいます。協定校からの短期交換留学生については、令和8年度（2026年度）は前年度の130人を上回り、過去最高の年間150人を受け入れ予定です。<br />
今回のアクティビティでは、寿司づくりやいちご狩り体験、日本発祥のインスタントラーメンの歴史や発想力に触れ、日本の食文化を学ぶほか、伊勢神宮を参拝し、日本の歴史や宗教文化への理解を深めるとともに、地域の方々との交流を行います。また、本学と包括連携協定を締結している三重県伊賀市を訪問し、薪割りや火起こし、田植え体験を通して、地域に根ざした生活者としての忍者について学びます。<br />
本学では、今後も地域自治体や文化施設との連携を生かし、留学生が日本文化を体験し学べる機会を拡充していきます。留学生と地域の方々との交流を通じて、国際理解の促進と地域の魅力発信につなげます。<br />
<br />
【実施概要】<br />
＜食文化を体験するプログラム＞<br />
日時：令和8年（2026年）4月18日（土）11：00～14：15<br />
場所：11：00～12：50　梅守本店（うめもり寿司学校）<br />
　　　（奈良県奈良市法華寺町221、近鉄奈良線「新大宮駅」から徒歩約10分）<br />
　　　13：20～14：15　フラウラファーム（いちご農園）<br />
　　　（奈良県天理市楢町127-2、JR桜井線「櫟本駅」から徒歩約15分）<br />
内容：寿司づくり体験やいちご狩りを通して、日本の食文化や農業文化に触れる<br />
<br />
＜日本発の食文化を学ぶ施設訪問＞<br />
日時：令和8年（2026年）4月25日（土）9：30～11：00<br />
場所：カップヌードルミュージアム　大阪池田<br />
　　　（大阪府池田市満寿美町8-25、阪急宝塚線「池田駅」から徒歩約5分）<br />
内容：カップヌードルミュージアムを訪問し、日本発祥のインスタントラーメンの歴史や発想力について学ぶ<br />
<br />
＜神社参拝による日本文化理解の深化＞<br />
日時：令和8年（2026年）5月2日（土）13：45～15：30<br />
場所：伊勢神宮　内宮（皇大神宮）<br />
　　　（三重県伊勢市宇治館町1、近鉄鳥羽線「五十鈴川駅」から徒歩約30分）<br />
内容：伊勢神宮への参拝を通じて、日本の歴史や宗教文化への理解を深める<br />
<br />
＜伊賀市で学ぶ忍者文化の背景＞<br />
日時：令和8年（2026年）5月9日（土）10：00～15：00<br />
場所：産土武芸道場<br />
　　　（三重県伊賀市石川666-4、JR関西本線「佐那具駅」下車、<br />
　　　　三重交通路線バス「佐那具駅前」発「阿山支所前」下車、徒歩約30分）<br />
内容：包括連携協定を締結している三重県伊賀市を訪問し、薪割りや火起こし、田植え体験などを通して、地域に根ざした生活者としての忍者について学ぶ<br />
<br />
※各回約40人の交換留学生が出席します。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
近畿大学<br />
https://www.kindai.ac.jp/<br />
<br />
]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インスタントラーメン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交換留学生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伊勢神宮</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">忍者</category>
            
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            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>低用量のエイコサペンタエン酸の摂取により心房細動を予防可能　日々の食事による心房細動予防法の開発に期待</title>
            <description><![CDATA[近畿大学大学院農学研究科（奈良県奈良市）応用生命化学専攻博士後期課程2年　堀井鴻佑、近畿大学農学部（奈良県奈良市）食品栄養学科准教授　森島真幸、大分下郡病院（大分県大分市）副院長　小野克重らの研究グループは、不整脈の一種である「心房細動」のモデルマウスを用いて、魚油に豊富に含まれる多価不飽和脂肪酸※1 であるエイコサペンタエン酸（EPA）※2 を長期的に経口投与すると、食事から摂取できる程度の低用量であっても心房細動を抑制できることを明らかにしました。<br />
本研究成果により、摂取する脂肪酸の質や量に着目して食事内容を見直すことで、日々の食事を介した心房細動予防法の確立につながると期待されます。<br />
本件に関する論文が、令和8年（2026年）3月31日（火）に、日本生理学会が発行する英文機関誌で"The Journal of Physiological Sciences（ザ　ジャーナル　オブ　フィジオロジカル　サイエンス）"に掲載されました。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●食事から摂取できる程度の低用量のエイコサペンタエン酸で、心房細動を予防できることを解明<br />
●エイコサペンタエン酸は、心房における酸化ストレスや線維化を予防することで、心房細動の発症を抑制<br />
●脂肪酸の質や量に着目して食事内容を見直すことによる、心房細動の新たな予防法の確立に期待<br />
<br />
【本件の背景】<br />
不整脈の一種である心房細動は、心房が規則的に収縮できずに痙攣して脈が不規則になる疾患で、血栓形成や脳卒中のリスクが高まる原因となることがあります。心房細動は加齢のほか、高血圧、糖尿病などの患者に発症しやすく、特に血中の脂質の量が基準から外れる脂質異常症※3 の患者が発症しやすいと言われています。脂質異常症は、高脂肪食、運動不足、ストレスといった要因で増加することが知られており、日本人にも多くの患者がいます。<br />
食事から摂取した脂肪酸やコレステロールは、糖質やアミノ酸と異なりリンパ系を介して吸収され、全身循環を通じて代謝されます。心臓は、血液中の脂質をエネルギーとして利用するため、全身を巡る食事由来の脂肪酸の影響を最も強く受ける臓器の一つです。<br />
日常の食事に含まれる脂肪酸のうち、飽和脂肪酸※4 は虚血性心疾患や不整脈の発症リスクを高めることが明らかになっている一方、青魚などに含まれるエイコサペンタエン酸（EPA）といった多価不飽和脂肪酸は、心血管系にさまざまな良い効果をもたらすことが知られています。<br />
研究グループは先行研究において、モデルマウスに高脂肪食とEPAを摂取させると、心房細動の持続時間を短縮できることを明らかにしました。しかし、この研究でマウスに与えたEPA量は、通常の食事摂取量を大きく上回っており、通常の食事から摂取できる量で抗不整脈効果を示すかは明らかになっていませんでした。<br />
<br />
【本件の内容】<br />
研究グループは、マウスに対して高脂肪食と一緒に、ヒトの1日摂取目安量（1.8g）に相当する「低用量」のエイコサペンタエン酸（EPA）と、その10倍となる「高用量」のEPAを8週間投与し、食事によって起こる身体的および心機能の変化を評価しました。その結果、低用量・高用量ともに、高脂肪食によって生じる心房細動の発生頻度や持続時間を大幅に抑制できることが明らかになりました。<br />
また、EPAによる心房細動の抑制効果のメカニズムを検証した結果、長期間高脂肪食を摂取すると心房組織内では酸化ストレスが増加し、異常な電気活動が生じて心房の線維化が促進されることで、心房細動が起こりやすくなることがわかりました。つまり、低用量のEPAは高脂肪食による過体重や肥満、脂質異常症を改善することはありませんが、心房における酸化ストレスを抑えることで心房細動を抑制していることがわかりました。<br />
本研究は、通常の食事から摂取できる濃度のEPAが、不整脈を十分に予防できる可能性を示しました。今後、日々の食事を通じた心房細動予防法の確立に役立つことが期待されます。<br />
<br />
【論文掲載】<br />
掲載誌：The Journal of Physiological Sciences（インパクトファクター：3.2@2025）<br />
論文名：Physiological doses of eicosapentaenoic acid suppress high-fat diet-induced<br />
　　　　atrial fibrillation in mice independent of lipid lowering.<br />
　　　　（生理学的用量のエイコサペンタエン酸は脂質低下作用とは無関係に高脂肪食により<br />
　　　　　誘発されたマウスの心房細動を予防する）<br />
著者　：堀井鴻佑<sup>1</sup>、小野克重<sup>2</sup>、増田誠司<sup>1,3</sup>、森島真幸<sup>1,3,4＊</sup>　＊責任著者<br />
所属　：1　近畿大学大学院農学研究科応用生命化学専攻、2　大分下郡病院、<br />
　　　　3　近畿大学農学部食品栄養学科、4　近畿大学地域創生農業研究所<br />
URL　：https://doi.org/10.1016/j.jphyss.2026.100070<br />
DOI　：10.1016/j.jphyss.2026.100070<br />
<br />
【本件の詳細】<br />
研究グループは、高脂肪食（脂質含量60%）を与えたマウスにおいて、エイコサペンタエン酸（EPA）の長期投与が心房細動のリスクを低減させることを、令和7年（2025年）に報告しています<a href="https://www.atpress.ne.jp/news/3520374" target="_blank">（令和7年（2025年）4月リリース）</a>。しかし、心房の脆弱性を軽減するために必要なEPAの投与量は明らかになっておらず、研究グループは異なる量のEPAをマウスに毎日投与し、心房細動に対する予防効果があるかを検証しました。<br />
まず、マウスに高脂肪食（HFD群）、高脂肪食＋EPA 30mg/kgBW/日（EPA30群）、高脂肪食＋EPA 300mg/kgBW/日（EPA300群）、もしくは通常食（対照群）を8週間与え、食事によって起こる身体的および心機能の変化を評価しました。対照群と比較して、HFD群は徐々に体重が増加し、4週間目以降有意に体重が重くなり、内臓脂肪量も有意に増加していました。8週間投与後の血液中の総コレステロール濃度はHFD群で有意に増加していましたが、EPA30群、EPA300群でもコレステロールは有意に低下していなかったことから、実験で使用したEPAはどちらの用量でも血漿コレステロール濃度に影響を及ぼさないことがわかりました。<br />
次に、心臓の電気生理学的特性を評価するため、表面心電図によるP波※5 幅（右心房から左心房への興奮伝導時間）を測定しました。その結果、HFD群ではP波の持続時間（右心房から左心房への伝導時間）が有意に延長しましたが、EPA群ではEPA30群、EPA300群ともに改善されました。<br />
次に、各群のマウスの心房を機械的に刺激して心房細動を誘発したところ、HFD群は対照群に比べて心房細動の発生頻度と持続時間が有意に増加しました。逆に、EPA群では濃度に関係なく心房細動の発生頻度や持続時間が大幅に抑制され、高脂肪食で引き起こされる心臓の病的変化を低用量、高用量ともにEPAの同時摂取により予防できることが示唆されました。<br />
注目すべきは、低用量と高用量のEPAのいずれも、HFDによる過体重や肥満、脂質異常症を有意に改善せず、EPAの投与量によるコレステロール低下効果の差は認められなかった点です。このことから、全身的な脂質低下作用とは無関係に、低用量のEPAの摂取で心房細動に伴う心房伝導障害を改善できることが示唆されました。<br />
一方、心房細動の原因の一つである脂質異常症は、心臓への酸化ストレスと関連していることが知られています。そこで、電気生理学的変化のメカニズムを解明するため、高脂肪食による酸化ストレスの産生と心房の伝導性について調べました。研究グループは、酸化ストレスによって炎症が引き起こされ心房の線維化が促進し、心房細動の誘発リスクが高まる可能性があると仮定しました。各群のマウスの酸化ストレスの程度を調査するために、酸化ストレスが高い時に発現が低下する抗酸化酵素「スーパーオキシドジムターゼ（SOD1）」のmRNA発現量を心房組織において定量したところ、HFD群ではSOD1のmRNA発現が対照群と比較して有意に低下し、心房の線維化を促進する因子であるコラーゲンタイプ1a1のmRNA発現量は有意に増加していました。このことから、長期間高脂肪食を摂取すると心房組織内では酸化ストレスが惹起され、心房筋を構成している心筋細胞から線維芽細胞への置き換わりが誘発され、異常な電気活動が生じて心房細動が起こりやすくなることが明らかになりました。さらに、この酸化ストレスや線維化による電気活動の異常の発生は、マウスにとっては非常に低用量のEPAを同時投与することで予防できることが初めて示されました。<br />
これらの結果から、低用量のEPAは心房線維化の予防や電気生理学的安定性の維持、さらには心房細動の発症に対し予防的にはたらくといった新たな量的概念を提示し、食事管理による心房細動予防法の開発に貢献することが期待されます。<br />
<br />
【研究者のコメント】<br />
森島真幸（モリシママサキ）<br />
所属　　：近畿大学農学部食品栄養学科<br />
　　　　　近畿大学大学院農学研究科応用生命化学専攻<br />
　　　　　近畿大学地域創生農業研究所<br />
職位　　：准教授<br />
学位　　：博士（栄養学）<br />
コメント：本研究は、博士後期課程の堀井鴻佑さんが主体となり、濃度を変えたEPAをマウスに8週間毎日経口投与させるという地道な作業を成し遂げた努力の成果として得られたものです。堀井さんは、「脂肪酸の質的違いが心臓の興奮性や伝導性に影響を及ぼし、心房細動の病態を制御する」ことをいち早く見出し、日々精力的に研究に取り組みました。これまで、何十年にもわたり達成できなかった「人々の食習慣は簡単には変えられない」という頑固で困難な課題に対して、私達は脂肪酸の質と量に着目し、脂肪酸の摂取量と質的バランスを明確に示すことで、簡単な食事設計によって心房細動を予防できる可能性があると考えております。<br />
<br />
【用語解説】<br />
※1　多価不飽和脂肪酸：脂肪酸の炭素鎖中に二重結合（C＝C）を2つ以上もつ脂肪酸。<br />
※2　エイコサペンタエン酸：体内で合成できない不飽和脂肪酸の一つで、とくに青魚に豊富に含まれる。血栓の生成を抑える作用があり、高血圧・動脈硬化・脂質異常症・脳卒中・心筋梗塞の予防と改善に効果があると知られている。<br />
※3　脂質異常症：血液中の脂質（コレステロール、中性脂肪など）の濃度が高い、もしくはHDLコレステロールの濃度が低い状態。<br />
※4　飽和脂肪酸：脂肪酸の炭素鎖中に二重結合（C＝C）をもたない脂肪酸。<br />
※5　P波：心電図では、心房の興奮過程を示す。正常な場合は、まず右房が興奮した後に左房が興奮し、これが融合したものがＰ波として表現される。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
農学部　食品栄養学科　准教授　森島真幸（モリシママサキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2297-morishima-masaki.html<br />
農学部　食品栄養学科　教授　増田誠司（マスダセイジ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2523-masuda-seiji.html<br />
<br />
農学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/agriculture/<br />
<br />
]]></description>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農</category>



            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エイコサペンタエン酸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不整脈</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防医学</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脂肪酸</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">酸化ストレス</category>
            
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            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>近大工学部が「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」でブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（応用基礎レベル）」に認定された「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」の修了証をペーパーレス化します。企業や官公庁向けにクラウドサービスを提供するIT企業、株式会社サイバーリンクス（和歌山県和歌山市）のブロックチェーン技術※ を活用したデジタル証明書発行サービス「CloudCerts&reg;（クラウドサーツ）」を用いてデジタルで発行します。<br />
※データを分散して記録・管理することで不正な書き換えを防ぎ、信頼性の高い情報管理を実現する技術。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学工学部の「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」において修了証をデジタル化<br />
●ブロックチェーン技術を用いた、改ざん不能で安全かつ信頼性の高いデジタル修了証の発行を実現<br />
●大学が推進するDX・ペーパーレス化の一環として実施し、環境負荷低減と運用コスト削減を図る<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学では、完全インターネット出願の導入や学内キャッシュレス化、学費納入のペーパーレス化、外国語課外講座でのデジタル証明書の導入など、全学を挙げてDX・ペーパーレス化に取り組んでいます。<br />
今回、工学部ではその取り組みの一環として、令和6年度（2024年度）に文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（応用基礎レベル）」に認定された「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」において、デジタル修了証の運用を開始します。発行される修了証は、株式会社サイバーリンクスが提供する「CloudCerts&reg;（クラウドサーツ）」を採用しています。ブロックチェーン技術を用いることで、スマートフォンやパソコンから簡単に真正性を検証でき、就職活動等の提出先企業が偽造の有無を即座に確認できるため、信頼性の高い証明書となります。修了者には、自分専用の修了証URLがメールで通知されます。<br />
今回のデジタル化により、学生の利便性を高めるとともに、ペーパーレス化に伴う環境負荷低減と運用コスト削減を図ります。<br />
<br />
【運用概要】<br />
対象プログラム：工学部「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」<br />
運用開始　　　：令和8年（2026年）4月下旬（予定）<br />
発行対象者　　：令和7年度（2025年度）以降のプログラム修了者<br />
　　　　　　　　※令和7年度（2025年度）修了者45名には令和8年（2026年）3月31日付での発行と<br />
　　　　　　　　　なりますが、システム運用開始時期の都合上、実際の発行は4月下旬以降となります。<br />
発行方法　　　：対象者へ個別にメールで修了証URLを通知<br />
<br />
【文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」】<br />
デジタル時代の「読み・書き・そろばん」である数理・データサイエンス・AIに関する大学（短期大学含む）・高等専門学校（以下、大学等）の正規の課程の教育プログラムのうち、一定の要件を満たした優れた教育プログラムを文部科学大臣が認定・選定することによって、大学等が数理・データサイエンス・AI教育に取り組むことを後押しする制度です。認定制度は、デジタル社会の基礎的な素養としての初級レベルの数理・データサイエンス・AIを習得することを目指す「リテラシーレベル」と、自らの専門分野において数理・データサイエンス・AI教育を応用・活用できる応用基礎力を習得することを目指す「応用基礎レベル」の2段階に分かれています。<br />
（文部科学省ホームページ「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」より引用）<br />
<br />
【CloudCerts&reg;（特許登録済：特許第7443036号）】<br />
学修歴証明書、検定認定証、製品保証書などあらゆる証明書を暗号化し、ブロックチェーンに記録することで、改変できないデジタル証明書を付与し、簡易かつ信頼性の高い証明を提供します。また、紙の証明書の削減によるコスト削減や効率性の向上のほか、ペーパーレスにより、持続可能な開発目標（SDGs）の達成に貢献します。なお、「CloudCerts&reg;」は、OpenBadgesの仕様を内包するブロックチェーン証明書の標準的規格「Blockcerts」に準拠しており、世界中で利用することが可能です。<br />
「CloudCerts&reg;」サービスページ　https://mynatrust.jp/service/cloudcerts/lp/<br />
<br />
【近畿大学における近年のペーパーレス化の取り組み】<br />
証明書発行、各種申込・決済手続をデジタル化［令和4年（2022年）3月］<br />
https://newscast.jp/news/2120292<br />
<br />
電子契約サービスを導入しすべての契約書を電子化［令和4年（2022年）3月］<br />
https://newscast.jp/news/2489399<br />
<br />
学内事務手続の完全ペーパーレス化を実現［令和4年（2022年）4月］<br />
https://newscast.jp/news/7370833<br />
<br />
全国ほぼすべての金融機関で学費のWeb振込が可能に［令和5年（2023年）3月］<br />
https://newscast.jp/news/9083209<br />
<br />
近畿大学が実施している外国語課外講座の修了証をペーパーレス化［令和6年（2024年）7月］<br />
https://newscast.jp/news/4094825<br />
<br />
英検デジタル証明書を2026年度入試より導入［令和7年（2025年）7月］<br />
https://newscast.jp/news/3378872<br />
<br />
大学案内の紙冊子での発行を終了［令和8年（2026年）3月］<br />
https://www.atpress.ne.jp/news/1769753<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AI教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CloudCerts</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DX</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル修了証</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">データサイエンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブロックチェーン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペーパーレス化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">工学部</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文部科学省</category>
            
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>学生主体の国際交流チーム「Connect」主催　留学生と日本人学生による国際交流イベントを開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）は、令和8年（2026年）4月16日（木）、東大阪キャンパスにて、学生主体の国際交流チーム「Connect（コネクト）」による、留学生と日本人学生の国際交流イベント「Global Friends Connect」を開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●約550人の留学生が在籍している東大阪キャンパスで、留学生と日本人学生の交流イベントを開催<br />
●留学生と日本人学生がコミュニケーションを取りながらゲームを行い、国際感覚を養う<br />
●国際交流チーム「Connect」は、学生が企画・運営を行い、異文化交流の機会を提供する団体<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学では平成28年（2016年）の国際学部開設以来、大学全体のグローバル化を強化しており、その一環として留学生の受け入れにも積極的に取り組んでいます。現在、東大阪キャンパスでは、約550人の留学生が勉学に励んでおり、キャンパスのグローバル化に大きく貢献しています。「Connect」は、学生が主体となって企画・運営を行う国際交流チームで、留学生と日本人学生の交流を目的に、ゲーム等を通して異文化交流を深め、国際感覚を養う機会を提供してきました。<br />
今回は、留学生が自分の言語ごとにブースを設け、その言語での自己紹介やクイズなどのミッションをクリアすることでスタンプを付与し、数に応じて景品と交換できるスタンプラリーを企画しました。「じゃんけん」を使ったアクティビティでは、語学力に自信がない学生も気軽に参加ができます。これらのイベントを通じて留学生と日本人学生が互いを知るきっかけを作り、国際交流の一層の活性化を図ります。<br />
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【開催概要】<br />
日時　　　：令和8年（2026年）4月16日（木）11：00～15：00<br />
場所　　　：近畿大学東大阪キャンパス　実学ホール<br />
　　　　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
参加予定　：近畿大学に在籍する留学生　100人、日本人学生　200人<br />
プログラム：11：00～15：00　言語スタンプラリー<br />
　　　　　　12：30～13：00　じゃんけん列車<br />
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【国際交流チーム「Connect」】<br />
留学生との交流を希望する近畿大学生を募って結成された有志の国際交流チームです。平成20年（2008年）から、日本人学生と留学生が交流を持つ機会を増やすことを目的に教員が主体となり、クイズ大会や自国文化の紹介などのイベントを開催してきました。令和元年（2019年）に「Connect」が結成されて以降は、学生が主体となって企画から当日の運営までを担っています。<br />
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【関連リンク】<br />
近畿大学<br />
https://www.kindai.ac.jp/<br />
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]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国際交流</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Connect</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Global Friends Connect</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グローバル化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国際交流</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国際学部</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学生主体</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東大阪</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">留学生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">異文化交流</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">言語教育</category>
            
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>東大阪市指定文化財「旧河澄家」で地域住民の交流イベントを開催　古民家で端午の節句を祝い、工作やコンサートを楽しむ</title>
            <description><![CDATA[近畿大学経営学部（大阪府東大阪市）キャリア・マネジメント学科教授　峰滝和典ゼミ（コミュニケーション論）は、令和8年（2026年）4月19日（日）、東大阪市指定文化財の旧河澄家にて、交流イベント「古民家で端午の節句工作&コンサート」を開催します。<br />
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【本件のポイント】<br />
●経営学部の峰滝ゼミが、東大阪市の旧河澄家で地域住民の方々と端午の節句を祝うイベントを開催<br />
●東大阪市指定文化財「旧河澄家」を、地域コミュニティ活性化の場として活用<br />
●学生はイベントの企画・運営を担い、実践的な地域コミュニティ形成について学ぶ<br />
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【本件の内容】<br />
経営学部の峰滝ゼミは、東大阪市指定文化財「旧河澄家」の指定管理者である株式会社アスウェル（大阪府羽曳野市）と共に、平成27年（2015年）から、歴史ある文化財を地域コミュニティ活性化の場として活用することを目的に、旧河澄家で定期的にイベントを開催しています。<br />
今回は「古民家で端午の節句工作&コンサート｣と題して交流イベントを開催します。紙皿をベースにクレヨンやサインペンでデコレーションを施した鯉のぼり作りや、南大阪を中心に活動しているアンサンブルグループ「アンサンブルビバーチェ」（ビオラ、チェロ、フルート）によるコンサートを実施し、端午の節句を地域住民の方々とお祝いします。学生は、地域イベントの企画と運営を担うことで、交流を通じた地域コミュニティの形成や地域活性化について実践的な学びを深めるとともに、文化財の活用価値の創出に取り組みます。<br />
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【開催概要】<br />
日時　　　　：令和8年（2026年）4月19日（日）<br />
　　　　　　　13：00～14：00　端午の節句工作体験／14：00～15：00　コンサート<br />
場所　　　　：東大阪市指定文化財「旧河澄家」<br />
　　　　　　　（大阪府東大阪市日下町7丁目6-39、近鉄奈良線「石切駅」から徒歩約20分）<br />
対象　　　　：3歳以上、未就学児は保護者同伴（定員15人、参加無料）<br />
　　　　　　　※工作は要事前申込。コンサートは予約不要<br />
申込方法　　：電話またはホームページのお問合せフォームから申込み<br />
　　　　　　　※定員に達し次第、申込みを締め切ります。<br />
ホームページ：https://kyu-kawazumike.jp/<br />
お問い合せ　：旧河澄家　TEL（072）984-1640<br />
<br />
【旧河澄家】<br />
河澄家は、南北朝時代の応安2年（1369年）に入滅した日下連（くさかむらじ）河澄与市大戸清正に遡り、江戸時代には代々作兵衛を名乗って日下村の庄屋を務めた旧家です。明治時代初期には第19代当主の河澄雄次郎が私財を投じて小学校を設立するなど、地域の発展に貢献しました。住宅は増改築を繰り返しながらも江戸時代初期の様相を残した主屋があり、その西側に数奇屋風書院造りの棲鶴楼（せいかくろう）と呼ばれる奥座敷があります。棲鶴楼は、寛政10年（1798年）に「雨月物語」の作者で知られる上田秋成が訪れた史跡であり、近郷文人たちの文芸サロンとなっていました。<br />
<br />
【参加学生コメント】<br />
経営学部キャリア・マネジメント学科　3年　堤祐太（つつみゆうた）さん<br />
地域の方々が交流を深めることができる場として、毎年大好評のイベントです。鯉のぼり作りに加えてコンサート鑑賞も実施するため、幅広い年代の方々に楽しんでいただけると思います。私たち峰滝ゼミ生にとっても、地域の方々と直接交流しながら企画を形にできる貴重な機会であり、とても楽しみにしています。来てくださる皆様に楽しんでいただくとともに、地域の繋がりを深めるきっかけになるよう、ゼミ生一同心を込めて取り組みます。<br />
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【関連リンク】<br />
経営学部　キャリア・マネジメント学科　教授　峰滝和典（ミネタキカズノリ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/105-minetaki-kazunori.html<br />
<br />
経営学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/business/<br />
<br />
]]></description>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>



            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンサート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古民家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域コミュニティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域活性化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">峰滝和典</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">工作体験</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文化財</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旧河澄家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">端午の節句</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">経営学部</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
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