教員紹介

白川 治
  • 白川 治
  • 教授/主任
所属 医学科
医学研究科
学位 博士(医学)
専門 気分障害(双極性障害・うつ病),自殺研究,臨床精神薬理
ジャンル 医療・健康/メンタルヘルス
コメント 気分障害の臨床、特に双極性障害(躁うつ病)の診断と治療を中心に、光トポグラフィー等による自殺傾性を含む精神症状や精神疾患の客観的な評価法の開発に取り組んでいます。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2015/03/10
 読売テレビ「 かんさい情報ネットten.」
 妄想性障害について。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/oshirakawa

学歴/経歴

学歴

  • 1982年4月 - 1986年3月
    神戸大学大学院医学研究科
  • 1974年4月 - 1980年3月
    神戸大学 医学部

経歴

  • 2007年7月
    近畿大学 医学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 精神神経科学
  • ライフサイエンス, 病態医化学

研究キーワード

光トポグラフィー, うつ病, 双極性障害, 精神分裂病, 遺伝子多型, 死後脳, 自殺, フェンサイクリジン, メタンフェタミン, NMDA受容体, 細胞内情報伝達, グルタミン酸, mRNA, 神経内分泌, 動物モデル, 生物学, PCR, 覚せい剤, 興奮性アミノ酸, 神経画像

論文

  1. 【精神医学における様々な仮説とモデルの今I】うつ病のモノアミン仮説の現在
    廣瀬 智之, 柳 雅也, 白川 治
    精神科治療学  34  (9)  1023-1029  2019年9月 
  2. Genome-wide association studies identify polygenic effects for completed suicide in the Japanese population.
    Otsuka I, Akiyama M, Shirakawa O, Okazaki S, Momozawa Y, Kamatani Y, Izumi T, Numata S, Takahashi M, Boku S, Sora I, Yamamoto K, Ueno Y, Toda T, Kubo M, Hishimoto A
    Neuropsychopharmacology : official publication of the American College of Neuropsychopharmacology  2019年9月  [査読有り]
  3. Major depressive disorder-associated SIRT1 locus affects the risk for suicide in women after middle age.
    Hirata T, Otsuka I, Okazaki S, Mouri K, Horai T, Boku S, Takahashi M, Ueno Y, Sora I, Shirakawa O, Hishimoto A
    Psychiatry research  278  141-145  2019年6月  [査読有り]
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