教員紹介

大磯 直毅
  • 大磯 直毅
  • 准教授
所属 医学科
医学研究科
学位 博士(医学)
専門 皮膚科一般、白斑、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、乾癬
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 色素異常症、遺伝性皮膚疾患、免疫の関与する皮膚疾患について、診療と研究をしています。病態に基づいた新規治療法開発をめざしています。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2014/11/23
 テレビ東京「話題の医学」
 白斑治療について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/naokioiso

学歴/経歴

学歴

  • 1997年4月 - 2001年3月
    大阪市立大学大学院 医学研究科
  • 1988年4月 - 1994年3月
    大阪市立大学 医学部
  • 1984年4月 - 1987年3月
    大阪府立茨木高校

経歴

  • 2019年4月 - 現在
    大阪市立大学大学院 皮膚病態学 非常勤講師
  • 2012年4月 - 現在
    近畿大学 医学部 皮膚科学教室 准教授
  • 2005年7月 - 2012年3月
    近畿大学 医学部 皮膚科学教室 講師
  • 2004年4月 - 2005年6月
    済生会富田林病院 皮膚科 医長
  • 2003年6月 - 2004年3月
    済生会富田林病院 皮膚科 副医長
  • 2001年5月 - 2003年5月
    コロラド大学医科学センター 人類医学遺伝学 研究員
  • 2001年4月 - 2001年4月
    大阪市立大学 医学部 皮膚科学教室 前期研究医
  • 1996年5月 - 1997年3月
    池田回生病院 皮膚科 医員
  • 1994年5月 - 1996年4月
    大阪市立大学 医学部 皮膚科学教室 研修医

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 皮膚科学

研究キーワード

色素異常症, 免疫学, 皮膚病理学, 遺伝学, 皮膚科学

論文

  1. 9歳女児に生じた Trichophyton tonsurans による体部白癬
    渡辺圭子,三宅早苗,栁原茂人,大磯直毅,川田 暁,比留間政太郎
    日小皮会誌  39  (1)  49-53  2020年1月  [査読有り]
  2. Case of progression to multisystem Langerhans cell histiocytosis with polyostotic and cutaneous involvement from recurrent single-system monostotic Langerhans cell histiocytosis
    Yanagihara S, Oiso N, Morita Y, Miyake Y, Kato M, Matsumura I, Kawada A
    J Dermatol  47  (1)  e4-e5  2020年1月  [査読有り]
  3. Pemphigus foliaceus progressing to bullous pemphigoid
    Iwakura R, Oiso N, Tateishi C, Suzuki M, Uchida S, Yanagihara S, Hashimoto T, Tsuruta D, Kawada A
    J Dermatol  46  (11)  e424-e426  2019年11月  [査読有り]
MORE