教員紹介

伊木 雅之
  • 伊木 雅之
  • 教授/主任
所属 医学科
医学研究科
学位 医学博士
専門 疫学、予防医学
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 骨粗鬆症とそれによる骨折の予防のための研究。骨折する前に骨折リスクの大きい人を特定する評価法の開発、遺伝子レベルの解析から個々人に最も有効な予防策を処方する個別化予防の実現など。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2018/9/20
 医学部に入る
 近畿大学医学部について
●2018/2/14
 読売新聞
 骨粗しょう症の予防について
●2016/2/27
 毎日放送「医のココロ」
 骨粗鬆症について
●2015/07/19
 日本経済新聞
 任意の検診について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/ikimedkindai

学歴/経歴

学歴

  • 1980年4月 - 1984年3月
    奈良県立医科大学大学院 医学研究科博士課程
  • 1974年4月 - 1980年3月
    奈良県立医科大学 医学部

経歴

  • 2014年10月 - 現在
    近畿大学 医学部 学部長
  • 1997年4月 - 現在
    近畿大学 医学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 医療管理学、医療系社会学
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス, 医療管理学、医療系社会学
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス, 応用人類学
  • ライフサイエンス, 高齢者看護学、地域看護学
  • ライフサイエンス, 高齢者看護学、地域看護学
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス, 医療管理学、医療系社会学
  • ライフサイエンス, 応用人類学
  • ライフサイエンス, 栄養学、健康科学

研究キーワード

骨粗鬆症, 骨密度, リスク評価, 骨折, コホート研究, 追跡研究, ライフスタイル, リスク要因, 地域保健, 骨折リスク評価, 思春期, 第1次予防対策, 骨代謝マーカー, 無作為抽出標本, 高齢男性, 遺伝要因, ビタミンD受容体遺伝子多型, 生活習慣要因, 椎体骨折, 循環器疾患

論文

  1. The Murakami Cohort Study of vitamin D for the prevention of musculoskeletal and other age-related diseases: a study protocol.
    Nakamura K, Takachi R, Kitamura K, Saito T, Kobayashi R, Oshiki R, Watanabe Y, Kabasawa K, Takahashi A, Tsugane S, Iki M, Sasaki A, Yamazaki O
    Environmental health and preventive medicine  23  (1)  28  2018年6月  [査読有り]
  2. Relationship Between Maternal Pre-pregnancy Weight and Offspring Weight Strengthens as Children Develop: A Population-Based Retrospective Cohort Study.
    Fujita Y, Kouda K, Nakamura H, Iki M
    Journal of epidemiology  2018年5月  [査読有り]
  3. Fat mass is positively associated with bone mass acquisition in children with small or normal lean mass: A three-year follow-up study.
    Kouda K, Ohara K, Nakamura H, Fujita Y, Jaalkhorol M, Iki M
    Bone  107  222-227  2018年2月  [査読有り]
MORE