教員紹介

加藤 天美
  • 加藤 天美
  • 教授/主任
所属 医学科
医学研究科
学位 医学博士
専門 脳神経外科学、てんかん、脳機能(認知症、精神疾患を除く)
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 専門の脳神経外科疾患(脳卒中、脳血管障害、脳腫瘍、不随意運動、ジストニア、脳機能障害など)のほか、日本てんかん学会理事・専門医・指導医であり、てんかんについてのコメントが可能。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2018/5/24
 毎日新聞
 高齢ドライバー事故について
●2018/1/20
 毎日新聞
 歩道暴走事故判決について
●2017/2/17
 毎日新聞
 「てんかん」と「てんかん」への偏見について
●2017/2/9
フジテレビ系列「めざましテレビ」
私立恵比寿中学のメンバー松野莉奈氏が急死に至った可能性について
●2017/1/24
フジテレビ系列「めざましテレビ」
俳優 松方弘樹氏の死因である脳リンパ腫について
●2015/02/05
 毎日放送「ちちんぷいぷい」
 脳空気塞栓症について。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/akato-osk

学歴/経歴

経歴

  • 2007年 - 現在
    近畿大学医学部 脳神経外科 主任教授
  • 2008年 - 2010年
    自然科学研究機構生理学研究所 多次元共同脳科学推進センター 客員教授
  • 2001年 - 2007年
    大阪大学 医学系研究科 脳神経外科 助教授
  • 2000年 - 2001年
    大阪大学 医学系研究科 脳神経外科 講師
  • 1996年 - 2000年
    大阪大学 医学系研究科 脳神経外科 助手
  • 1994年 - 1996年
    大阪労災病院 脳神経外科 部長
  • 1991年 - 1994年
    大阪大学 脳神経外科 助手・医学部
  • 1983年 - 1985年
    モントリオール神経研究所(マギル[McGill]大学, カナダ) 研究員
  • 1979年
    大阪大学医学部卒業

研究活動情報

研究分野

  • 情報通信, 知能情報学
  • ライフサイエンス, 生体材料学
  • ライフサイエンス, 生体医工学
  • ライフサイエンス, リハビリテーション科学
  • ライフサイエンス, 脳神経外科学

研究キーワード

vagus nerve stimulation, cortical dysplasia, hemimegalencephaly, functional hemispherectomy, computer surgery, image guided surgery, neurosurgical navigator, hypothalamic hamartoma, intractable epilepsy, epilepsy surgery, ウエスト症候群, 視床下部過誤腫, てんかん焦点切除術, 脳梁離断術, 難治性てんかん, 片側巨脳症, 皮質形成異常, 迷走神経刺激, てんかん外科, てんかん手術

論文

  1. The Japan Neurosurgical Database: Overview and Results of the First-Year Survey
    Iihara K, Tominaga T, Saito N, Suzuki M, Date I, Fujii Y, Hongo K, Houkin K, Kato A, Kato Y, Kawamata T, Kim P, Kinouchi H, Kohmura E, Kurisu K, Maruyama K, Mikuni N, Miyamoto S, Morita A, Nakase H, Narita Y, Nishikawa R, Nozaki K, Ogasawara K, Ohata K, Sakai N, Sakamoto H, Shiokawa Y, Sonoda Y, Takahashi JC, Ueki K, Wakabayashi T, Yamamoto T, Yoshida K, Kayama T, Arai H, on behalf of the Japan Neurosurgical Society
    Neurol Med Chir (Tokyo)  (in press)  2020年  [査読有り]
  2. Significance of elevated HMGB1 expression in pituitary apoplexy
    Okuda T, Fujita M, Kato A
    AntiCancer Res  39  (8)  4491-4494  2019年8月  [査読有り]
  3. A case of unilateral vertebral artery dissection progressing in a short time period to bilateral vertebral artery dissection
    Tsuji K, Watanabe A, Nakagawa N, Kato A
    Surg Neurol Int  10  (126)  1-4  2019年6月  [査読有り]
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